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剥がれた心
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これで良かったのかな
わたしさえ
我慢していれば
保たれたであろう
幸せな時間
みんな疑うことなどなく
自然体で居られたのに
わたしの心が知らずのうちに
限界を迎えていた
どんなことも
笑顔で返せたのに
どんな人も
好きで居られたのに
ひび割れた場所から
徐々に広がり
わたしの中の私が
叫び始めた
我慢をすると
知らずのうちに
胸が苦しくなり
息が出来なくなっていた
溜め込んでいた
感情が
溢れ
もう
止めることなど
出来なくなっていた
唖然とする人たち
仲の良かった友達も
戸惑っている
もう
誰も居なくなるのかな
結局そう
みんなの求めてる自分を
演じていただけ
みんなは
安心していただけ
本心をみせたとたん
きっと
居なくなるんだろうな
それでも
良かったと
思える日がくるのかな
今は
わからない
自由な
不自由
羽根があるからこその
不安感
ただ
嘘をつきたくない
自分に
嘘を
もう
つきたくない
それは
孤独なのか
それは
自由なのか
はぎとられた
むき出しの心
ひりひりと痛む胸
でも
嘘のない
心
どうなるかなど
考えるのは
やめよう
履きなれない
高いヒールを履くように
安定感のない
今を
今を
生きよう
わたしらしく
わたしさえ
我慢していれば
保たれたであろう
幸せな時間
みんな疑うことなどなく
自然体で居られたのに
わたしの心が知らずのうちに
限界を迎えていた
どんなことも
笑顔で返せたのに
どんな人も
好きで居られたのに
ひび割れた場所から
徐々に広がり
わたしの中の私が
叫び始めた
我慢をすると
知らずのうちに
胸が苦しくなり
息が出来なくなっていた
溜め込んでいた
感情が
溢れ
もう
止めることなど
出来なくなっていた
唖然とする人たち
仲の良かった友達も
戸惑っている
もう
誰も居なくなるのかな
結局そう
みんなの求めてる自分を
演じていただけ
みんなは
安心していただけ
本心をみせたとたん
きっと
居なくなるんだろうな
それでも
良かったと
思える日がくるのかな
今は
わからない
自由な
不自由
羽根があるからこその
不安感
ただ
嘘をつきたくない
自分に
嘘を
もう
つきたくない
それは
孤独なのか
それは
自由なのか
はぎとられた
むき出しの心
ひりひりと痛む胸
でも
嘘のない
心
どうなるかなど
考えるのは
やめよう
履きなれない
高いヒールを履くように
安定感のない
今を
今を
生きよう
わたしらしく
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