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第67話 晩餐会に参加してみた
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「異世界からこんにちは。リリス・サキュアです♪」
画面の中のリリスはいつもの白いワンピースではなく、オフショルダーの艶やかな赤いドレスを身にまとっている。髪もきっちりと編み込まれ、耳元には赤く大きな宝石がきらめいており、普段とは違った妖艶な色気を放っている。
また、どうやら狭い室内で撮影しているらしく、彼女の背後には白い壁だけが映っている。
「実は今日、なんとお城に呼ばれて晩餐会に参加してきました。なので、今回はその様子を皆さんにお届けしようと思います。それでですね」
リリスはそう言って少しいたずらっ子のような笑みを浮かべた。
「見てください。この晩餐会のためにですね。こんな素敵なドレスを用意してもらいました」
リリスがそう言うとカメラが少し引き、全身が映し出された。画面の端には撮影のためのスペースを開けるために部屋の隅へと移動させたのか、壁際に置かれた木の丸テーブルが映り込んでいる。
リリスは笑顔のままスカートの裾をつまみ、くるりと回った。すると膨らんだスカートの裾がふわりとひらめき、彼女の大きな胸がたゆんと揺れる。
「どうですか? 似合ってますか?」
リリスは笑顔のままそう問いかける。
「それじゃあ、これから晩餐会の様子をお届けしようと思います。良かったら最後まで見ていってくださいね」
リリスがそう言うと画面が暗転し、次に画面が戻ってくるとリリスは煌びやかな装飾が施された洋風の内装の建物の廊下を同じくドレスアップしたレティシアと並んで歩いていた。廊下には赤いカーペットが敷かれており、二人の前を先導するようにドレスアップしたミレーヌが歩いている。
するとリリスの声でナレーションが入れられる。
「晩餐会の様子をレポートするのはできなかったので、映像に後から音声を入れています」
画面の中のリリスたちはそのまま廊下を歩いていき、観音開きの扉の前にやってきた。すると二人の衛兵がすぐさま扉を開き、三人に敬礼した。
「聖女レティシア様! 記録の女神アルテナ様の使徒リリス・サキュア様、ミレーヌ様ご到着!」
リリスたちの到着が会場内に告げられた。二列のテーブルには招待客たちがすでに着席しており、彼らの視線が一斉にリリスたちへ向かう。
リリスたちはその間をしずしずと歩いていき、そのまま一番奥の独立したテーブルへと向かった。そしてリリスたちはそのテーブルに座っている王冠を被った男性の前でカーテシーを行い、そのままその男性の隣に着席する。
すると再びリリスのナレーションが入る。
「あ、この男性はイストール公国の王様です。今回の晩餐会はですね。この前温泉に入ったあのリオロンの村を襲っていたオークがいてですね。それをレティシア様たちと力を合わせて悪いオークたちをやっつけたお礼っていうことで招待してもらったんです。なので、実は私たちが主役だったんですよ」
画面の中のリリスは少し緊張した面持ちでイストール公の隣に座り、招待客たちのほうを見ている。
すぐイストール公が挨拶をして晩餐会が始まり、早速一品目が運ばれてきた。
「あ、一品目はですね。生ハムとフレッシュレタス、トマトのカプレーゼ、それとキノコとクルミの……えっと、お料理の名前を忘れちゃいました。焼いたパンの上に乗せたものです。とっても美味しかったですよ」
リリスの恥ずかしそうなナレーションが聞こえてくるが、画面の中のリリスは料理を幸せそうな笑みを浮かべながら食べている。
それからも次々と豪華な料理が運ばれてきてはそれを幸せそうに口に運ぶリリスの姿が画面に移される。
「ああ、なんだかこれ、見返しているだけでお腹が空いてきちゃいました。本当に美味しかったんですよねぇ」
リリスは恥ずかしそうにナレーションをしている。画面の中の幸せそうな彼女の表情もリリスの言葉が事実であることを雄弁に物語っている。
それからしばらくリリスの食事シーンが流れていたが、やがてデザートを食べ終えたリリスの許に食事を終えた多くの招待客たちが集まってきた。
リリスは彼らとにこやかに会話をするが、二言三言交わしただけですぐに次の招待客へと入れ替わる。
「本当はもう少しちゃんとお話したかったんですけど、見てのとおり次々人が来て、本当に大変でした。でもちゃんとアルテナ様に寄付を約束してくれて……って、あ! そういえば皆さんにアルテナ様のことをお話していなかったですね。アルテナ様っていうのはですね。この世界エンデガルドの記録の女神さまです。実は、こうして皆さんに動画をお届けできるのもアルテナ様のおかげなんですよ。私もアルテナ様のお力を借りて撮影して、こうして動画にしています」
リリスがそうナレーションすると画面は徐々に引いていき、リリスとレティシアの前に伸びる招待客の列が映し出される。そして画面はフェードアウトし、次に画面が戻ってくると再びオープニングのときと同じ白い壁をバックに立つリリスの姿が映し出された。
「どうだったでしょうか? お城での晩餐会なんて初めてでちょっと緊張しましたけど、美味しい料理が食べられてとっても楽しかったです。皆さんにもこの雰囲気がちょっとでも伝わっていたら嬉しいです。良かったらコメント欄で感想とか、教えてもらえると嬉しいです」
リリスはそう言って両手を胸の高さまで上げ、人差し指を下に向けて上下させる。
「いいねボタン、チャンネル登録もよろしくお願いします。それじゃあ、また会いにきてくださいね。バイバーイ」
リリスは笑顔で右手を振り、動画はそこで終了するのだった。
画面の中のリリスはいつもの白いワンピースではなく、オフショルダーの艶やかな赤いドレスを身にまとっている。髪もきっちりと編み込まれ、耳元には赤く大きな宝石がきらめいており、普段とは違った妖艶な色気を放っている。
また、どうやら狭い室内で撮影しているらしく、彼女の背後には白い壁だけが映っている。
「実は今日、なんとお城に呼ばれて晩餐会に参加してきました。なので、今回はその様子を皆さんにお届けしようと思います。それでですね」
リリスはそう言って少しいたずらっ子のような笑みを浮かべた。
「見てください。この晩餐会のためにですね。こんな素敵なドレスを用意してもらいました」
リリスがそう言うとカメラが少し引き、全身が映し出された。画面の端には撮影のためのスペースを開けるために部屋の隅へと移動させたのか、壁際に置かれた木の丸テーブルが映り込んでいる。
リリスは笑顔のままスカートの裾をつまみ、くるりと回った。すると膨らんだスカートの裾がふわりとひらめき、彼女の大きな胸がたゆんと揺れる。
「どうですか? 似合ってますか?」
リリスは笑顔のままそう問いかける。
「それじゃあ、これから晩餐会の様子をお届けしようと思います。良かったら最後まで見ていってくださいね」
リリスがそう言うと画面が暗転し、次に画面が戻ってくるとリリスは煌びやかな装飾が施された洋風の内装の建物の廊下を同じくドレスアップしたレティシアと並んで歩いていた。廊下には赤いカーペットが敷かれており、二人の前を先導するようにドレスアップしたミレーヌが歩いている。
するとリリスの声でナレーションが入れられる。
「晩餐会の様子をレポートするのはできなかったので、映像に後から音声を入れています」
画面の中のリリスたちはそのまま廊下を歩いていき、観音開きの扉の前にやってきた。すると二人の衛兵がすぐさま扉を開き、三人に敬礼した。
「聖女レティシア様! 記録の女神アルテナ様の使徒リリス・サキュア様、ミレーヌ様ご到着!」
リリスたちの到着が会場内に告げられた。二列のテーブルには招待客たちがすでに着席しており、彼らの視線が一斉にリリスたちへ向かう。
リリスたちはその間をしずしずと歩いていき、そのまま一番奥の独立したテーブルへと向かった。そしてリリスたちはそのテーブルに座っている王冠を被った男性の前でカーテシーを行い、そのままその男性の隣に着席する。
すると再びリリスのナレーションが入る。
「あ、この男性はイストール公国の王様です。今回の晩餐会はですね。この前温泉に入ったあのリオロンの村を襲っていたオークがいてですね。それをレティシア様たちと力を合わせて悪いオークたちをやっつけたお礼っていうことで招待してもらったんです。なので、実は私たちが主役だったんですよ」
画面の中のリリスは少し緊張した面持ちでイストール公の隣に座り、招待客たちのほうを見ている。
すぐイストール公が挨拶をして晩餐会が始まり、早速一品目が運ばれてきた。
「あ、一品目はですね。生ハムとフレッシュレタス、トマトのカプレーゼ、それとキノコとクルミの……えっと、お料理の名前を忘れちゃいました。焼いたパンの上に乗せたものです。とっても美味しかったですよ」
リリスの恥ずかしそうなナレーションが聞こえてくるが、画面の中のリリスは料理を幸せそうな笑みを浮かべながら食べている。
それからも次々と豪華な料理が運ばれてきてはそれを幸せそうに口に運ぶリリスの姿が画面に移される。
「ああ、なんだかこれ、見返しているだけでお腹が空いてきちゃいました。本当に美味しかったんですよねぇ」
リリスは恥ずかしそうにナレーションをしている。画面の中の幸せそうな彼女の表情もリリスの言葉が事実であることを雄弁に物語っている。
それからしばらくリリスの食事シーンが流れていたが、やがてデザートを食べ終えたリリスの許に食事を終えた多くの招待客たちが集まってきた。
リリスは彼らとにこやかに会話をするが、二言三言交わしただけですぐに次の招待客へと入れ替わる。
「本当はもう少しちゃんとお話したかったんですけど、見てのとおり次々人が来て、本当に大変でした。でもちゃんとアルテナ様に寄付を約束してくれて……って、あ! そういえば皆さんにアルテナ様のことをお話していなかったですね。アルテナ様っていうのはですね。この世界エンデガルドの記録の女神さまです。実は、こうして皆さんに動画をお届けできるのもアルテナ様のおかげなんですよ。私もアルテナ様のお力を借りて撮影して、こうして動画にしています」
リリスがそうナレーションすると画面は徐々に引いていき、リリスとレティシアの前に伸びる招待客の列が映し出される。そして画面はフェードアウトし、次に画面が戻ってくると再びオープニングのときと同じ白い壁をバックに立つリリスの姿が映し出された。
「どうだったでしょうか? お城での晩餐会なんて初めてでちょっと緊張しましたけど、美味しい料理が食べられてとっても楽しかったです。皆さんにもこの雰囲気がちょっとでも伝わっていたら嬉しいです。良かったらコメント欄で感想とか、教えてもらえると嬉しいです」
リリスはそう言って両手を胸の高さまで上げ、人差し指を下に向けて上下させる。
「いいねボタン、チャンネル登録もよろしくお願いします。それじゃあ、また会いにきてくださいね。バイバーイ」
リリスは笑顔で右手を振り、動画はそこで終了するのだった。
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