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戦いの場所が王宮になった。
王女を見つけると「お兄様」と呼ばれていた男が王女を護っていた。
強い!
剣を交えれば分かる。
だが、お兄様と呼ばれる男を見た時、一気に憎しみが増した。
王女を庇い護り次から次へと私の国の騎士を切っていく。
王女の身を護る為、
迷いのない剣の振り。
この男が、この男が、この男が、
憎い!
目の前の男が憎くて憎くて憎くて仕方がない。
それにだ、
男に護られ男に身を預ける王女が、
憎い
憎い
憎い
王女の目の前で息絶えた男を見た時、
私はせせら笑った。
これで、これで…
小国マーメイル国には分が悪い戦だ。たった半年で国を落とせた。
王女の目の前で国王と王妃には毒杯を飲ました。
もうお前には、父も母も兄も護衛騎士も誰一人お前を護る者はいない。
さあ、私の手を取れ。
そしたら、
そしたら…
だがお前は私の手をはねつけた。
逃げるお前を捜し出し、見つけ追いかける。
抵抗するお前を睨みつける。
お前は私を怯えた目で見た。
「いたっ」
腕を掴む手に力が入る。
「楽に殺してなるものか!お前には死よりも苦痛を与える!お前が殺してと頼めば頼むほどお前の国の民を殺す!」
「や、め、て…」
「名は!」
「………」
「早く答えろ!」
「エ、エティーシア」
お前は私を怯えた目で見てきた。
「そんな目で私を見るな!」
私はお前を睨む。
「お、ね、が、い…、民、だけ、は…」
「黙れ!」
黙れ、黙れ、黙れ!
どうして怯えた目で私を見る!
どうして私には………
王女には私の婚約者が受けた辱めを、今度は私が王女にするために、国へ連れて帰った。
父上は殺せと言った。もしくは騎士達の慰み者にしろと言った。
それでも私は部屋に囲った。
この女は私のものだ!
誰にも触れさせない!
私だけのものだ!
お前は怯えた目で私を見て、
「いっそ一思いに殺して下さい」
「黙れ、黙れ、黙れ!お前は私のだ!
お前の兄のように、お前の兄が私の婚約者を奪ったように、お前の兄が私の婚約者を無理矢理抱いたように、お前にも同じ事をしてやる!」
腰にある鞘から剣を取り出し、服を切り裂き下着も切り裂き、お前を全裸にした。
お前の足を無理矢理開き、
「嫌、嫌、」
私は反り立った男根をおもむろに出した。
「嫌、嫌、止めて、」
私は躊躇いもなくお前に突き刺した。
「嫌ーーーーー」
私はお前に突き刺し続けた。
「や、め……て………」
怯えた目で私を見るお前の顔を見たくなくてうつ伏せにさせた。
そして何度も何度もお前の中に突き刺した。
「や…め……て……」
「黙れ」
「お…ね……が……い……」
「黙れ」
「い……や…………」
「黙れ!」
お前の背に向けて憎悪を含んだ視線を突き刺した。
愛しい婚約者を奪ったお前の兄が、
お前を護る護衛騎士が、
お前が、
憎い
憎い
憎い
私は朝昼晩関係なくお前を陵辱した。
怯える目を向けるお前をうつ伏せにさせ、後ろから男根を突き刺す。
何度も何度も突き刺し子種を出す。
どうしてお前は私を怯えた目で見る。
どうしてお前は、
お前は、
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