孤独な戦い(7)

Phlogiston

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副担任の先生(2)

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「・・・はあっ、んああっ!!」

僕は一刻も早く家に帰りたかった。おしっこが、今にも噴き出しそうなんだ・・・。しかし帰ろうとする僕を副担任が非情にも呼び止めた・・・。「レオ、ちょっと進路相談室に来て欲しい・・・」「えっ、これからですか・・・?」「長くはかからないから・・・」僕は目の前が真っ暗になる思いだった・・・。

進路相談室はいくつかあって、どれも小さな部屋だ。副担任が入った部屋に僕も入る。尿意のせいで、足ががくがくする・・・。ああっ、膀胱がきつい・・・。副担任は体育の授業での僕の異変について確認をしたかったようだ。それについての質問をしてくる。しかし僕は尿意が凄すぎて全く耳に入らない・・・。ついに僕は意を決して副担任に向かって声を絞り出した。

「お、おしっこっ!」「・・・えっ!?」「・・・おしっこが、・・・漏れそうなんですっ!ああっ!あああっ!!」驚いた副担任は部屋の隅のロッカーから小さいバケツを持って来た。「・・・これに、しなさい・・・」「ああっ、もうだめっ!」流石の僕にもバケツを前にしてこれ以上のおしっこ我慢は無理だった・・・。僕は素早くスラックスを下ろすと、そのまま陰茎をバケツにかざした。

じょろっ、じょろろろ・・・と大量の尿が水音を立ててバケツにたまっていく・・・。副担任は信じられないくらいの尿を出し続ける僕の陰茎を凝視している・・・。僕は副担任の奇妙な視線を意識しながらも、全ての尿を出し切るまでは動きが取れない。・・・ようやく全ての尿を出し切った僕は盛大に身体を震わせた。

副担任が顔を赤らめて、生唾を飲み込んでいる・・・。「すごい・・・、レオ、下着は?・・・付けていないの?」「・・・ああっ、・・・これには、あのっ、理由がありまして・・・」ようやく尿意から解放された僕は、この機会に副担任に事情を包み隠さずに話そうと決意した・・・。ここ最近の出来事を説明すると、副担任は丁寧に聞いてくれた。「なるほど、そういうことがあったのか・・・」そう言いながら、副担任はどこか上の空で、僕の尿の入ったバケツをしきりに見つめている・・・。・・・副担任はぶるっと身体を震わせながら、自分の股間に触れていた・・・。「・・・先生?」

副担任の態度が豹変する。「・・・レオ、お前・・・、なかなかの変態じゃないか・・・、おれと同じで・・・!!」僕は副担任の中の闇が透けて見えるような気がした。副担任はかちゃかちゃと自分のベルトを緩めると、スラックスを脱いだ・・・。下着の中の副担任の陰茎は既にぎちぎちに勃起し、大量のカウパーを吹き散らして下着の色を濃くさせていた・・・。「・・・もう我慢できない・・・、おれ、副担任になった時から、レオのことが気になって・・・、何度おかずにして抜いたことか・・・」「ええっ・・・!?」

「このおしっこはもらうよ・・・持って帰る・・・」「こんなの、何に使うんですか・・・!?」「ふふふ・・・飲むんだよ・・・」副担任の趣味を悟った僕は、ぞくっと震えながら、副担任の肉体に興味を感じて思わず勃起する・・・。

「・・・レオ、お前もそうなんだな?・・・」副担任は薄笑いをした・・・。
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