孤独な戦い(6)

Phlogiston

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リュウ先生(4)

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「・・・想像、以上だ・・・」

まだまだ逞しい勃起を余裕で維持しながら、リュウがつぶやいた。流石に息は荒く、全身からは汗が滴っているが、さっきまで僕の口の中で歓びの声を出していた亀頭からつうっ、と零れる精液は、まるで最初の射精であるかのように白い濁りが強く、粘りも匂いもしっかりとしている。「この程度で俺の精液タンクは空にはならないから安心してくれ・・・」リュウはまだまだこのいやらしい3人の遊びに付き合ってくれるようだ。

「ぼく・・・リュウのおちんちんを、・・・おなかに入れてみたい・・・」ナオがつぶやく。「おっ、いよいよだね・・・もちろん、いいよ・・・入ればだけど・・・」リュウが笑う。「お兄ちゃんは、ぼくのおちんちんを舐めて・・・なるべく激しく・・・」「うん・・・」「ぼくが壊れちゃうくらい、がんがんに責め上げてっ!!」僕もうなずいた。

仰向けに寝そべったリュウから、巨大な勃起した陰茎がそそり立つ。ナオはおしりをほぐし、呼吸を整えると、体内にリュウの亀頭を埋める・・・。そのままリュウの陰茎がどんどんナオの身体に取り込まれていく・・・。「ああっ、大きいようっ!!」ナオが途中で悶える。「・・・小柄なのに、ものすごい性欲だな・・・、そういうギャップも、・・・すごいくる・・・」リュウが呻く。「ああっ、あああっ!」ナオが声を上げながらもどんどんリュウの勃起を受け入れる・・・。「ああっ、ぐはあっ、むうああっ!!」「ナオ、頑張った!全部入ったよ!」僕はナオの陰茎に吸い付く。ナオの陰茎は僕の口の中でどんどん硬く大きくなっていく・・・。「ああっ、おなかも、おちんちんもすごいっ!!すごいよっ!!」「ナオ、動かしてみろっ!」リュウに言われてナオの肛門で巨大な勃起が上下に動く。ねちっ、ねちっとしたいやらしい音が響く・・・。「気持ちいいっ!おなかがおちんちんでいっぱいだっ・・・、ぐああああっ!!」「俺もすげっ、くるっ!!ナオの中、すげっ!!」僕の口の中のナオの勃起もぐんっと強くなる。ナオに頼まれた通り、僕はありったけ激しくナオの勃起を刺激した。ナオは「うあああっ!!おなかっ!おちんちんもっ!おかしくなるっ!!」と上半身をくねらせ、足をぶるぶると震わせながら激し過ぎる快楽に身を委ねている・・・。僕もこんなによがるナオを見るのは珍しい・・・。僕はどんどん面白くなってナオの勃起を強く強く刺激する。がちがちに勃起したナオの陰茎はまるでさらにさらに大きくなろうとするかのようにびくびくと震え、大量のカウパーをこんこんと流し続ける。(口の中、ナオの味でいっぱいだ・・・)そう思うと僕の陰茎も力強く勃起してしまう・・・。

「あっ、ナオ、俺そろそろだっ・・・」リュウがつぶやく。ナオは全身でありったけの快楽を貪っている。ナオが肛門を激しく上下に動かすと、流石のリュウも「むうっ、くうっ!!」と呻いて射精した。「ああっ、おなかの中でリュウの精液が飛んでるっ!!」直後にナオの限界も来た。「んぐっ!ぐっ!」僕は喉を鳴らしてナオの亀頭から放たれた大量の精液を受け止めた・・・。

「ああっ!いいっ!!」ナオが声を上げた・・・。
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