48 / 68
勝者なき戦い!グリンディアの超大爆風
しおりを挟む
魔法学園の郊外学習。オズワルドとグリンディアは、結界の中に家の形をした結界を作り、のんびりと過ごしていた。だが、ふと気づく。自分たちのチームは二人しかおらず、この状況で勝利するのはほぼ不可能だと。
一方で、フレアとエルフィールが所属するチームは六人全員が無事で、魔法の紙を守り続け、優勝候補に浮上していた。
――グリンディアは腕を組みながら唸るように言った。
「ふぬう…逆転の方法はないかのう…。ワシの超広範囲魔法で島全体を攻撃することもできるけど、それをやるとこの魔法が付呪された紙が燃えて、失格になるからのう…」
オズワルドは驚いて声を上げた。
「島全体を攻撃って…怖っ。でも、攻撃魔法は初級魔法しか使ったら魔法の紙が燃えるって話ですよね?」
「めんどうなルールじゃのう…」グリンディアは不満そうに呟いた。
オズワルドは冷静に返す。
「授業ですから、安全が考慮されるのは仕方ありませんよ。まあ、勝ったところで表彰されるくらいですし、今回は諦めましょう。」
「うーぬ…」グリンディアは浮かない顔で返事をする。
だが、オズワルドは優しく微笑んだ。
「僕は、グリンディア様とこうやって一緒にキャンプできて楽しかったですよ」
「そっか…オズがそう言うならな♪」グリンディアも、つられて笑顔になる。
「はい♪」オズワルドは、満足げに頷いた。
「しかも、すごいこともできたしなー♪」グリンディアが不敵に笑う。
「すごいこと?」オズワルドは首をかしげる。
「うふふ…なんでもない♪」
グリンディアは、いたずらっぽく笑って、はぐらかした。
オズワルドは太陽を見ながら言った。
「郊外学習は昼過ぎで終了です。まあ、負け確定ってことで、この辺りをダラダラと散策でもしますか。」
「ぬ…負け…?負け…負けかあ…」グリンディアの表情が急に曇った。
「どうしたんですか?」
「オズは良いのか、負けるんだよ…?」グリンディアは、信じられないという顔をしている。
「僕は、この学校で負けるのに慣れてますから、全然平気です。」
「そうじゃなくて…このワシが負けるんだよ?この天才のワシが…ワシが負けるなんて、悔しくないのか?」グリンディアの声は真剣だった。
オズワルドは少し戸惑いながらも、「グリンディア様、負けたことなんて全然なさそうですもんね…」と答えた。
「どうしよう…どうしよう…」
グリンディアは、本気で焦り始めている。
(どうしようって、すごいな…)オズワルドは内心、驚いていた。
―― 一方、フレアとエルフィールが参加しているチームも、決戦の時を迎えつつあった。
「よし…後は身を潜めて逃げ切ろう…」フレアが指示を出す。
「わかった」とメンバーの一人が応じ、もう一人が嬉しそうに言った。
「これで、うちらのチームの優勝だな」
「うん、全員の紙が無事だし、ここまで来たら優勝するしかない」
フレアは自信に満ちていた。
エルフィールが少し笑いながら言う。
「優勝にこだわるのね」
「俺は勝負には負けたくない性質だし、何よりもあのグリンディアちゃんに勝つなんて、最高に嬉しいじゃないか」
エルフィールも微笑む。
「それもそうね(笑)」
「グリンディアちゃんに勝利して、笑ってやろうぜ!」
――再び、グリンディアとオズワルドの様子に戻る。グリンディアは焦りを隠せずに言う。
「どうしよーー!このままじゃワシ、負けるよーー!なんか、いい方法はないかの?」
オズワルドは肩をすくめる。「さあ…」
「こうなったら…神に抗う究極魔法、隕石落としを…!」グリンディアが叫ぶ。
「島を消し飛ばすつもりですか…!?というか、その魔法、度々名前が出ますが本当に存在してるんですか…?」
グリンディアは興奮気味に叫ぶ。
「負けるくらいなら、こうするしかない…!」
オズワルドは慌てて止めようとする。「な…なにをするんですか…?」
だが、グリンディアは両手で肩を掴み、魔法のエネルギーを貯め始めた。
「ひえええええええ…これ、大丈夫なんですか!」
オズワルドは恐怖で青ざめる。
「負けるくらいなら…負けるくらいなら…こうじゃ!」
グリンディアが叫ぶと、溜めたエネルギーを一気に放出した。
「超大爆風!!」
「ええええええええええ!?」オズワルドの驚きの声が響く。
その瞬間、グリンディアの魔法は強烈な風となり、島全体に広がっていった。
―― 一方、フレアとエルフィールのチームは…。
「さあ…もう少しで、俺たちの勝利だ!」フレアが叫んだその時。
「な、なにか凄い風が来るわーーー!きゃあああああああ!」
エルフィールが叫んだ。
「うわああああああ!?」
フレアは呆然とした。「今ので紙が…燃えた…」
――再びグリンディアとオズワルドの元に戻る。
「今のは一体なんだったんですか?」オズワルドが尋ねる。
「へへへ…島全体に風魔法をお見舞いしてやった。これで全滅じゃろ。」
グリンディアは勝ち誇ったように言う。
しかし、オズワルドは冷静に指摘する。
「で…でも、今ので僕の紙も燃えましたし、グリンディア様の紙も初級以上の攻撃魔法を使ったから、失格ですよ…?」
「負けるくらいなら、引き分けを選ぶ!」グリンディアは堂々と言い放った。
こうして、グリンディアの魔法で全チームの魔法の紙が燃え、この郊外学習は勝者無しという結果に終わった。そして、この事件をきっかけに、次回以降の郊外学習からは戦闘要素が排除され、サバイバル活動のみの内容となった。
一方で、フレアとエルフィールが所属するチームは六人全員が無事で、魔法の紙を守り続け、優勝候補に浮上していた。
――グリンディアは腕を組みながら唸るように言った。
「ふぬう…逆転の方法はないかのう…。ワシの超広範囲魔法で島全体を攻撃することもできるけど、それをやるとこの魔法が付呪された紙が燃えて、失格になるからのう…」
オズワルドは驚いて声を上げた。
「島全体を攻撃って…怖っ。でも、攻撃魔法は初級魔法しか使ったら魔法の紙が燃えるって話ですよね?」
「めんどうなルールじゃのう…」グリンディアは不満そうに呟いた。
オズワルドは冷静に返す。
「授業ですから、安全が考慮されるのは仕方ありませんよ。まあ、勝ったところで表彰されるくらいですし、今回は諦めましょう。」
「うーぬ…」グリンディアは浮かない顔で返事をする。
だが、オズワルドは優しく微笑んだ。
「僕は、グリンディア様とこうやって一緒にキャンプできて楽しかったですよ」
「そっか…オズがそう言うならな♪」グリンディアも、つられて笑顔になる。
「はい♪」オズワルドは、満足げに頷いた。
「しかも、すごいこともできたしなー♪」グリンディアが不敵に笑う。
「すごいこと?」オズワルドは首をかしげる。
「うふふ…なんでもない♪」
グリンディアは、いたずらっぽく笑って、はぐらかした。
オズワルドは太陽を見ながら言った。
「郊外学習は昼過ぎで終了です。まあ、負け確定ってことで、この辺りをダラダラと散策でもしますか。」
「ぬ…負け…?負け…負けかあ…」グリンディアの表情が急に曇った。
「どうしたんですか?」
「オズは良いのか、負けるんだよ…?」グリンディアは、信じられないという顔をしている。
「僕は、この学校で負けるのに慣れてますから、全然平気です。」
「そうじゃなくて…このワシが負けるんだよ?この天才のワシが…ワシが負けるなんて、悔しくないのか?」グリンディアの声は真剣だった。
オズワルドは少し戸惑いながらも、「グリンディア様、負けたことなんて全然なさそうですもんね…」と答えた。
「どうしよう…どうしよう…」
グリンディアは、本気で焦り始めている。
(どうしようって、すごいな…)オズワルドは内心、驚いていた。
―― 一方、フレアとエルフィールが参加しているチームも、決戦の時を迎えつつあった。
「よし…後は身を潜めて逃げ切ろう…」フレアが指示を出す。
「わかった」とメンバーの一人が応じ、もう一人が嬉しそうに言った。
「これで、うちらのチームの優勝だな」
「うん、全員の紙が無事だし、ここまで来たら優勝するしかない」
フレアは自信に満ちていた。
エルフィールが少し笑いながら言う。
「優勝にこだわるのね」
「俺は勝負には負けたくない性質だし、何よりもあのグリンディアちゃんに勝つなんて、最高に嬉しいじゃないか」
エルフィールも微笑む。
「それもそうね(笑)」
「グリンディアちゃんに勝利して、笑ってやろうぜ!」
――再び、グリンディアとオズワルドの様子に戻る。グリンディアは焦りを隠せずに言う。
「どうしよーー!このままじゃワシ、負けるよーー!なんか、いい方法はないかの?」
オズワルドは肩をすくめる。「さあ…」
「こうなったら…神に抗う究極魔法、隕石落としを…!」グリンディアが叫ぶ。
「島を消し飛ばすつもりですか…!?というか、その魔法、度々名前が出ますが本当に存在してるんですか…?」
グリンディアは興奮気味に叫ぶ。
「負けるくらいなら、こうするしかない…!」
オズワルドは慌てて止めようとする。「な…なにをするんですか…?」
だが、グリンディアは両手で肩を掴み、魔法のエネルギーを貯め始めた。
「ひえええええええ…これ、大丈夫なんですか!」
オズワルドは恐怖で青ざめる。
「負けるくらいなら…負けるくらいなら…こうじゃ!」
グリンディアが叫ぶと、溜めたエネルギーを一気に放出した。
「超大爆風!!」
「ええええええええええ!?」オズワルドの驚きの声が響く。
その瞬間、グリンディアの魔法は強烈な風となり、島全体に広がっていった。
―― 一方、フレアとエルフィールのチームは…。
「さあ…もう少しで、俺たちの勝利だ!」フレアが叫んだその時。
「な、なにか凄い風が来るわーーー!きゃあああああああ!」
エルフィールが叫んだ。
「うわああああああ!?」
フレアは呆然とした。「今ので紙が…燃えた…」
――再びグリンディアとオズワルドの元に戻る。
「今のは一体なんだったんですか?」オズワルドが尋ねる。
「へへへ…島全体に風魔法をお見舞いしてやった。これで全滅じゃろ。」
グリンディアは勝ち誇ったように言う。
しかし、オズワルドは冷静に指摘する。
「で…でも、今ので僕の紙も燃えましたし、グリンディア様の紙も初級以上の攻撃魔法を使ったから、失格ですよ…?」
「負けるくらいなら、引き分けを選ぶ!」グリンディアは堂々と言い放った。
こうして、グリンディアの魔法で全チームの魔法の紙が燃え、この郊外学習は勝者無しという結果に終わった。そして、この事件をきっかけに、次回以降の郊外学習からは戦闘要素が排除され、サバイバル活動のみの内容となった。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
外れスキル【アイテム錬成】でSランクパーティを追放された俺、実は神の素材で最強装備を創り放題だったので、辺境で気ままな工房を開きます
夏見ナイ
ファンタジー
Sランクパーティで「外れスキル」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた錬金術師のアルト。ある日、リーダーの身勝手な失敗の責任を全て押し付けられ、無一文でパーティから追放されてしまう。
絶望の中、流れ着いた辺境の町で、彼は偶然にも伝説の素材【神の涙】を発見。これまで役立たずと言われたスキル【アイテム錬成】が、実は神の素材を扱える唯一無二のチート能力だと知る。
辺境で小さな工房を開いたアルトの元には、彼の作る規格外のアイテムを求めて、なぜか聖女や竜王(美少女の姿)まで訪れるようになり、賑やかで幸せな日々が始まる。
一方、アルトを失った元パーティは没落の一途を辿り、今更になって彼に復帰を懇願してくるが――。「もう、遅いんです」
これは、不遇だった青年が本当の居場所を見つける、ほのぼの工房ライフ&ときどき追放ざまぁファンタジー!
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!
ユーリ
ファンタジー
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。
ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。
そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。
問題は一つ。
兄様との関係が、どうしようもなく悪い。
僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。
このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない!
追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。
それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!!
それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります!
5/9から小説になろうでも掲載中
ダンジョン冒険者にラブコメはいらない(多分)~正体を隠して普通の生活を送る男子高生、実は最近注目の高ランク冒険者だった~
エース皇命
ファンタジー
学校では正体を隠し、普通の男子高校生を演じている黒瀬才斗。実は仕事でダンジョンに潜っている、最近話題のAランク冒険者だった。
そんな黒瀬の通う高校に突如転校してきた白桃楓香。初対面なのにも関わらず、なぜかいきなり黒瀬に抱きつくという奇行に出る。
「才斗くん、これからよろしくお願いしますねっ」
なんと白桃は黒瀬の直属の部下として派遣された冒険者であり、以後、同じ家で生活を共にし、ダンジョンでの仕事も一緒にすることになるという。
これは、上級冒険者の黒瀬と、美少女転校生の純愛ラブコメディ――ではなく、ちゃんとしたダンジョン・ファンタジー(多分)。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる