68 / 74
Life is beautiful (プロトタイプ版)
しおりを挟む
透が小学二年生の時に父親が他に女を作り家を出てから、母親は寝る間も惜しんで働き詰め、少ない給料をやりくりしながら、四畳半一間の安いアパートで二人で暮らしていた。小学生の時こそ、透にはなぜ父親がいないのかわからなかったが、中学に上がれば、成長したのだろうか、なんとはなしにわかってくる。生活が苦しいというのもわかっていたので、透は母のパート先の知り合いから新聞配達のアルバイトを紹介して貰い、学校に通いながらバイトをし、家計を助けていた。
幸いにも透は社交的な性格で、クラスメイトからいじめられる事も無かった。それどころか、助けて貰っていた。着なくなった服を貰ったり、筆記用具を貰ったり。それは母親も同じで、同じアパートの主婦たちから作り過ぎたから、と夕食を貰ったりしていた。二人の生活は辛いものだったが、慎ましく暮らしていた。
中学一年の夏休みに入ると、透はこれまで朝刊しか配らなかったのを、夕刊も配る事にした。この頃の透は本当に頑張っていた。というのも、母親が過労により仕事をあまり入れられなくなったからだ。その母親の分までアルバイトに精を出し、勉強も怠らずに頑張っていた。透の口癖は、「勉強頑張って、大学卒業して、お母さんみたいな困っている人を助ける」だった。
その日の深夜二時に日課である新聞配達を終え、母親の待つアパートへ帰る道すがら、喉が渇いたので公園に入り水を飲んでいた。真っ暗な公園には透以外誰もいない……はずだった。四人の影。皆が皆派手な髪色を伸ばし、煙草を吸いながら静かに透の背後へ近づいた。透はその足音に気づき、水を飲むのを止め、振り向いた。
「え……あの……」と透はつぶやいた。恐怖でしかなかった。深夜の公園で、自分より年上の人間が目の前にいる。それも、一人ではなく四人だ。金髪で背の低い一人が吸い終えた煙草を地面に落とし、スニーカーで揉み消して言った。
「こんな夜中に何やってるの?」
「いや、バイトが終わって、今から、帰るところです」
そう答えると、金髪は笑顔で「一人なの?」と言った。その笑顔により、透を支配していた恐怖心は少し和らいだ。透は「そうです」と答えると、他の三人も「この辺危ないよ」と言った。何だ、自分を心配してくれているだけなんだ。
「な、お前らどうする? この子家まで送って行かね?」と金髪が言うと、他の三人はそれに同意した。しかしそれでも恐怖心は少なからずあったので、「いや、大丈夫ですよ、家、すぐ近くなんで」と断ると、他の三人の内の一人、太った緑色頭が「え? 何? 俺らの親切心を断るって言うわけ?」と透の胸倉を掴んだ。金髪は笑いながら「おいおい、やめろよ」と言うと、残りの二人、茶髪の太った男と厚化粧をした女が笑った。「キー君怖いって」「ガキ相手に何やってんの」するとキー君と呼ばれた緑色頭は胸倉を掴んだまま勢いをつけて前へ突き出した。透は地面にしりもちをついた。透の頭の中は混乱していた。どうしよう、どうしよう、どうすれば、どうすれば……。
「いやだからさぁ、俺らがさ、親切にしてやってるのに、何でそれ断るわけ?」と緑色頭が透を睨み付けた。すると笑っていた太った男と厚化粧も突然顔色を変え、「てめぇ舐めてんのか!」「俺ら怒らせんの?」「うわやっば、この三人怒らせるとヤバイよ」と次々に言葉を出した。透の体は完全に凍り付いていた。すると突然緑色頭が透の顔面を靴裏で踏みつけた。鈍い音が鳴り、透は小さな悲鳴を上げた。「ほらほら、キー君に謝んなって」と厚化粧がにやにやと笑いながら言う。透は踏みつけられた顔に右手をやった。透は鼻血を出していた。
「い……あ……」透の声にならない声を上げると、金髪がポケットからティッシュを取り出し、差し出してきた。「ごめんね、コイツすぐカッとなるから。もう行っていいよ」
透はティッシュを受け取るも、鼻血を拭く余裕すら無く、ただ茫然と地面にへたり込んでいた。見かねた金髪が透の右手を掴んで立たせた。助かった……と透が安堵したのもつかの間、突然顔色を変えた金髪が透の右頬を思い切り殴りつけた。体は吹き飛び、水飲みのコンクリート壁に背中がぶつかった。右頬と背中が同時にじんじんと痛む。
「あのさぁ」と金髪は透に近づきながら言った。「俺ら暇してんだよね」
透の目頭に涙が浮かんだ。「泣いてんじゃねえぞこらぁ!」と緑色頭が叫ぶと、透の体がびくりと震えた。すると太った男がどこからか木製のバットを握りしめてやって来た。「ちょっと俺、一度でいいからバットで人殴ってみたかったんだよね」と言いながら、太った男がバットを振り上げた。厚化粧はげらげらと笑っている。透は身動き一つ取れず、ただ恐怖心から目をぎゅっと瞑った。ごつん、という鈍い音がし、透の頭にこれまで経験した事の無い痛みが走った。つい叫び声を上げた。すると四人はそれを見てげらげらと笑った。透がゆっくりと目を開こうとした瞬間、右腕に鋭い痛みが走った。また透は叫び声を上げた。
「根性焼き~!」「ぎゃははははは!」
無理やり立たされ、ライターの火で髪の毛を焼かれ、頭蓋骨を割られ、肋骨を折られ、バットで散々殴りつけられ、酷くなるにつれて透は無意識の内に痛みを感じないようになっていた。苦しさの余り泣きながら地面に嘔吐すると、四人はまたげらげらと笑った。すると厚化粧が「ちんこ潰そうよ」と言った。三人は同意し、厚化粧は透のデニムのパンツとボクサーショーツを強引に脱がせ、仰向けになって倒れている透の下半身に、手のひら大の石を何度も透の股間に叩きつけた。その時にはもう透は気を失っていた。
どれほどの時間が経っただろうか、四人は透をいたぶるのに飽き、笑いながら公園を後にした。そこにたまたま通りかかった男性が透に近づき、救急車を呼んでくれ、何とか一命は取り止めた。しかし、透の受けた暴行は、肉体的に、そして精神的に透を蝕んだ。
点滴を受けながらベッドに横たわる透の顔には、表情というものが無くなっていた。包帯とギブスで体は殆ど見えない。左目は潰されており、眼帯を付けている。母親はただひたすら透のベッドに寄りかかりながら泣き続けていた。警察も病室にやってきたが、透が一切何も喋れないので、何も聞きだす事が出来ず、去って行った。その後に初老の医者がやってきて、母親だけを廊下に連れ出した。母親は泣き叫んでいた。「透は! 透は! 透は大丈夫なんですよね!?」
すると医師は重い口を開けた。「落ち着いて聞いてください。息子さんの状態はかなり悪いです。折られた肋骨と右腕は治癒するのを待つしかありません。潰された左目は一生治ることはありません」それだけでも母親にとってきついものだった。しかし最後に医者は付けたし言った。「生殖器を潰されています。治しようがありません。それと、頭蓋骨を割られたため、知的障害と記憶障害が残っています。普通の生活は……難しいかもしれません」
それを受けて、母親は一日中泣き腫らした。パートも全て辞め、病室に寝泊まりを続けた。
何日経っても、透は一言も話さず、無表情で、母親が声を掛けても反応すらしなかった。
その日は透が通っている特別学校の国語の時間だった。作文を書いてそれを発表する。車いすに座ったまま、透はたどたどしく作文を読み上げた。テーマは、家族について。
「ぼ、く、の、お、か、あ、さ、ん、――」
幸いにも透は社交的な性格で、クラスメイトからいじめられる事も無かった。それどころか、助けて貰っていた。着なくなった服を貰ったり、筆記用具を貰ったり。それは母親も同じで、同じアパートの主婦たちから作り過ぎたから、と夕食を貰ったりしていた。二人の生活は辛いものだったが、慎ましく暮らしていた。
中学一年の夏休みに入ると、透はこれまで朝刊しか配らなかったのを、夕刊も配る事にした。この頃の透は本当に頑張っていた。というのも、母親が過労により仕事をあまり入れられなくなったからだ。その母親の分までアルバイトに精を出し、勉強も怠らずに頑張っていた。透の口癖は、「勉強頑張って、大学卒業して、お母さんみたいな困っている人を助ける」だった。
その日の深夜二時に日課である新聞配達を終え、母親の待つアパートへ帰る道すがら、喉が渇いたので公園に入り水を飲んでいた。真っ暗な公園には透以外誰もいない……はずだった。四人の影。皆が皆派手な髪色を伸ばし、煙草を吸いながら静かに透の背後へ近づいた。透はその足音に気づき、水を飲むのを止め、振り向いた。
「え……あの……」と透はつぶやいた。恐怖でしかなかった。深夜の公園で、自分より年上の人間が目の前にいる。それも、一人ではなく四人だ。金髪で背の低い一人が吸い終えた煙草を地面に落とし、スニーカーで揉み消して言った。
「こんな夜中に何やってるの?」
「いや、バイトが終わって、今から、帰るところです」
そう答えると、金髪は笑顔で「一人なの?」と言った。その笑顔により、透を支配していた恐怖心は少し和らいだ。透は「そうです」と答えると、他の三人も「この辺危ないよ」と言った。何だ、自分を心配してくれているだけなんだ。
「な、お前らどうする? この子家まで送って行かね?」と金髪が言うと、他の三人はそれに同意した。しかしそれでも恐怖心は少なからずあったので、「いや、大丈夫ですよ、家、すぐ近くなんで」と断ると、他の三人の内の一人、太った緑色頭が「え? 何? 俺らの親切心を断るって言うわけ?」と透の胸倉を掴んだ。金髪は笑いながら「おいおい、やめろよ」と言うと、残りの二人、茶髪の太った男と厚化粧をした女が笑った。「キー君怖いって」「ガキ相手に何やってんの」するとキー君と呼ばれた緑色頭は胸倉を掴んだまま勢いをつけて前へ突き出した。透は地面にしりもちをついた。透の頭の中は混乱していた。どうしよう、どうしよう、どうすれば、どうすれば……。
「いやだからさぁ、俺らがさ、親切にしてやってるのに、何でそれ断るわけ?」と緑色頭が透を睨み付けた。すると笑っていた太った男と厚化粧も突然顔色を変え、「てめぇ舐めてんのか!」「俺ら怒らせんの?」「うわやっば、この三人怒らせるとヤバイよ」と次々に言葉を出した。透の体は完全に凍り付いていた。すると突然緑色頭が透の顔面を靴裏で踏みつけた。鈍い音が鳴り、透は小さな悲鳴を上げた。「ほらほら、キー君に謝んなって」と厚化粧がにやにやと笑いながら言う。透は踏みつけられた顔に右手をやった。透は鼻血を出していた。
「い……あ……」透の声にならない声を上げると、金髪がポケットからティッシュを取り出し、差し出してきた。「ごめんね、コイツすぐカッとなるから。もう行っていいよ」
透はティッシュを受け取るも、鼻血を拭く余裕すら無く、ただ茫然と地面にへたり込んでいた。見かねた金髪が透の右手を掴んで立たせた。助かった……と透が安堵したのもつかの間、突然顔色を変えた金髪が透の右頬を思い切り殴りつけた。体は吹き飛び、水飲みのコンクリート壁に背中がぶつかった。右頬と背中が同時にじんじんと痛む。
「あのさぁ」と金髪は透に近づきながら言った。「俺ら暇してんだよね」
透の目頭に涙が浮かんだ。「泣いてんじゃねえぞこらぁ!」と緑色頭が叫ぶと、透の体がびくりと震えた。すると太った男がどこからか木製のバットを握りしめてやって来た。「ちょっと俺、一度でいいからバットで人殴ってみたかったんだよね」と言いながら、太った男がバットを振り上げた。厚化粧はげらげらと笑っている。透は身動き一つ取れず、ただ恐怖心から目をぎゅっと瞑った。ごつん、という鈍い音がし、透の頭にこれまで経験した事の無い痛みが走った。つい叫び声を上げた。すると四人はそれを見てげらげらと笑った。透がゆっくりと目を開こうとした瞬間、右腕に鋭い痛みが走った。また透は叫び声を上げた。
「根性焼き~!」「ぎゃははははは!」
無理やり立たされ、ライターの火で髪の毛を焼かれ、頭蓋骨を割られ、肋骨を折られ、バットで散々殴りつけられ、酷くなるにつれて透は無意識の内に痛みを感じないようになっていた。苦しさの余り泣きながら地面に嘔吐すると、四人はまたげらげらと笑った。すると厚化粧が「ちんこ潰そうよ」と言った。三人は同意し、厚化粧は透のデニムのパンツとボクサーショーツを強引に脱がせ、仰向けになって倒れている透の下半身に、手のひら大の石を何度も透の股間に叩きつけた。その時にはもう透は気を失っていた。
どれほどの時間が経っただろうか、四人は透をいたぶるのに飽き、笑いながら公園を後にした。そこにたまたま通りかかった男性が透に近づき、救急車を呼んでくれ、何とか一命は取り止めた。しかし、透の受けた暴行は、肉体的に、そして精神的に透を蝕んだ。
点滴を受けながらベッドに横たわる透の顔には、表情というものが無くなっていた。包帯とギブスで体は殆ど見えない。左目は潰されており、眼帯を付けている。母親はただひたすら透のベッドに寄りかかりながら泣き続けていた。警察も病室にやってきたが、透が一切何も喋れないので、何も聞きだす事が出来ず、去って行った。その後に初老の医者がやってきて、母親だけを廊下に連れ出した。母親は泣き叫んでいた。「透は! 透は! 透は大丈夫なんですよね!?」
すると医師は重い口を開けた。「落ち着いて聞いてください。息子さんの状態はかなり悪いです。折られた肋骨と右腕は治癒するのを待つしかありません。潰された左目は一生治ることはありません」それだけでも母親にとってきついものだった。しかし最後に医者は付けたし言った。「生殖器を潰されています。治しようがありません。それと、頭蓋骨を割られたため、知的障害と記憶障害が残っています。普通の生活は……難しいかもしれません」
それを受けて、母親は一日中泣き腫らした。パートも全て辞め、病室に寝泊まりを続けた。
何日経っても、透は一言も話さず、無表情で、母親が声を掛けても反応すらしなかった。
その日は透が通っている特別学校の国語の時間だった。作文を書いてそれを発表する。車いすに座ったまま、透はたどたどしく作文を読み上げた。テーマは、家族について。
「ぼ、く、の、お、か、あ、さ、ん、――」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
虚無・神様のメール・その他の短編
れつだん先生
現代文学
20年間で書き溜めた短編やショートショートをまとめました。
公募一次通過作などもあります。
今見返すと文章も内容も難ありですが、それを楽しんでいただけると幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる