闇より深い暗い闇

伊皿子 魚籃

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闇-123

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「…んぁぁっ!ぁ…はぁ…はぁ…っ」
「いっぱい気持ちいいな…恥ずかしい格好で」
 覗き込むアレックスが双丘から顔を上げてからかうと、ツキヨは潤む瞳で菫色の薄布越しに赤い蕾をピクピクと震え勃たせている自分の痴態に羞恥を思い出す。
「いやぁぁ!」
「俺はいやじゃないから安心しろ、こんな真っ赤な可愛い蕾をおっ勃たせているスケベなツキヨが堪らないぜ。宵越祭だからその通り朝まで愛して寝かせないぜ」
 じゅちゅぷ…にゅぷ…と口付けて舌を絡めて唾液を啜り苦情を封じ込め、左手の人差し指と親指で眠ることを忘れた蕾をぷにぷにと捏ねる。
 右手はすすすす…とツキヨの張りのある白い太股に辿り着く。
「ぁあ!」
 太股を揉み、擽るように擦り、羽製のハタキのようにふわりと触れるが今までの直接的な快楽とは違い、体中に血流となってじわじわと沁み込むようにツキヨを支配をしていく。
「ん…ふぅん…」
 腰を媚びるように、甘えるようにくねらす…ツキヨの甘い香りが強まっているがアレックスは太股に口付けを落とし、赤い印を残しつつ、ぺろっと舐める…とそのたびに香りが強まる。
 身体の奥底が燃えるように熱を持ち始めたことをツキヨも自覚をしているが今は体内を血となり巡る快楽に夢中になっていた。
 膝頭に口付けるアレックスの菫色の瞳と視線が合わさると、目を細めニィっと笑い舌で太股をべろりと舐め上げる…視線を逸らそうとするも瞳に囚われ、そのまま何度もアレックスの舌が自分の太股を往復するのを見せつけられてしまう。
 すっと、視線をアレックスは外すと舌を蜜壷ぎりぎりの内股に這わす。
「もう、ここはぐっちょりだぜ。布の色も変わってるくらいな」
 舌でチロ…とレースのクロッチ部を突つく。布地の面積は蜜壷が隠れる程度しかなく当然、臀部は丸見えの全てがレースの紐状であり一体どこに布があるのかと途切れがちな息を吐き、身体の中心の疼きを感じながらツキヨは考える。

「何を考えている?」
「きゃっ!」
 突然、ぐいっとアレックスの太い腕で両股を無遠慮に開き、少し持ち上げられると薄布一枚の蜜壷が同じ色の瞳に晒される。そのまま、きゅむっと下生え辺りの急所を抓まれるだけで湿り気の多い牝の水音が鳴る。
「また、ここの布の色が濃くなったなぁ…」
「あぁっ!」
 抓んだところを親指の腹で下生えの方にぐいっと押す。ぬめぬめとした肉襞がにゅると縦に伸びると―――アレックスに隠すように懸命に溜めていた蜜を更に零す―――菫色の薄布越しでも珊瑚のように赤いのが分かる花芯の先端だけが現れる。先端は押されたせいで薄布で擦られ僅かに膨らみつつある。
「最近、俺が大切に育てているからな。ここが前よりもずっと大きくなってすっかり敏感になっちまったなぁ。いつも俺のことを恥ずかしそうに求めているのが可愛らしい…」
「やぁ…そんなこと、ないです!」
 薄布越しにぐっぐっと何度が押して、花芯を擦ると今まで蓄積されていた快楽が脱出口を求めるように花芯に集まり出し、やがて先端がまた少しぴくんと膨らむ様子を見てアレックスはさらに強めに擦り始めた。
 ざらつくレースが花芯の先端をジリジリと責め立てると「あああっん!だ、だめです!ンんぁっ!」とツキヨは身を捩ると先端が疼き、また蜜を零す。
「そんなに真っ赤にしていやらしく誘って…ツキヨが大好きなお仕置きでもしてやろうか?」と答えを待つことはなく、布越しに肉襞を少しくぱ…と開くと半分包皮に守られた花芯がぴくぴくとしながら布を押し上げている。
「あぁ、ぷっくり健気に勃起してこりこりして…俺のお仕置きを楽しみにしているみたいだぜ…悪い子なのか良い子なのかわかんねぇな…」
 花芯を包皮ごと人差し指と中指で挟み、抓む。
「…っぁぁぁああっ!!!」
「お。また、さっきよりも少し硬くなったな」とこすこすと上下に扱き始めるとツキヨは何かに縋るようにシーツをぐっと掴み、顔を左右に振る。
 こすこす…くちくち…と扱くと音が蜜壷周辺から聞こえツキヨからは「んぐ…ゃああぁぁん!!ひィんっ!」と嬌声が部屋に響く。
「皮被りのすけべ豆が勃起して…明るいところで俺にこんなに扱かれているツキヨのすけべな身体は最高だな」
 ふと、室内の明るさに気がつき、アレックスは寝衣のままでツキヨだけが素肌を晒し、寝台で乱れていることに気がつくと羞恥にまた身体を赤くする。
「み、見ないで!いや…ああぁン!!」
「見ていてやるから遠慮するな。どんどん、気持ちよくなっていいんだぜ」
 自慰を覚えたばかりの少年のように何度も上下に扱き続けると包皮の中で花芯は限界まで膨らみきるのをアレックスが感じる。
「あ、あ、あ…あぁん!イィ…!…んィィ!!!!!」
 ツキヨの瞳がとろんと蕩けて達しそうになる「おっと、ダメだぜ」と手を止める。
 黒い瞳から熱が冷めるのを見ると「お仕置きにならねぇだろ」と一切乱れていない自らの寝衣の袖を捲るとまた上下にしこしこと扱いては達する瞬間に止めるということを何度か繰り返す。

「あぁ!も…ぁあ…やぁぁぁぁっ…お、おかしくなっちゃうぅぅぅっ!」

 珍しく媚びるような声を出すツキヨだったが、それでもアレックスは繰り返す。淫蜜は薄布から溢れ出して寝台に染みを作り、主の苦境を示す。そしてまた染みを作るため扱くが達する瞬間に手を止める。
「あぁぁぁぁ!!!!やぁぁぁぁ!!ア、アレックスさ…まぁぁぁっ!!」
「どうした?何が欲しい?そんなギリギリな顔をして…ん?」
 とんとん…と花芯の上を叩く。
「あ、あ、あ、あ…やぁ…もう…イかせてくださひぃぃっ!!!あぁぁ!」
 とんとんとそっと何度も叩きながら優しい笑顔ではあるが「言わないとイかせてやらないぜ…」とニヤと笑う。
「んぁぁ!ァ…そこを…そ、こ…たくさん触ってイィかせてくださいぃぃぃっ…あぁぁぁっ!!!」
 ツキヨが蕩けそうな瞳から快楽に負けた涙を流して、訴える。

 明るい室内でアレックスはレースの下着を脱がす…が、密壷の隠された肉襞の辺りの薄布とレースのクロッチ部分に手をかける。
 ツキヨは一瞬ビクリとするがザラっと左右に布が擦れてから包まれていた部分から布が無くなり心許なくなる。 
「最高の眺めだよ、ツキヨのここが丸見えだぜ」
 ちゅぷっ!と布が遮ることなく指が蜜壷に浅く埋め込まれる。
「あひぃン!?」
 脱がされたはずでもないのにアレックスの長い指が蜜壷の浅い部分をちゅぷちゅぷと出入りをする。
「いいだろ?ここが履いたままこんな風に開いていろいろ楽しいことができるんだぜ」
 開発した人を恨みたいツキヨだったがだんだんとアレックスから再び与えられる極上の快楽によって霧のように消え去った。
「お姫様のご希望はこちらでございましたね」
 くぱっと開かれた肉襞の上に珊瑚と見間違うほど赤くなった花芯の先端が覗いている。上下に扱いたせいで半分くらい包皮に覆われているのをアレックスは、ぐいっと捲る。
 皮を剥かれ、主の意図を無視をして最も快楽に敏感な神経に育て上げられた器官は外気に触れるだけで刺激となり、ただ剥かれただけのはずなのにひくひくと震える。
 ふうっと息を吹きかけると「ンぁああっ!!」と身を強張らす。

 蜜壷から絶えず溢れ出す蜜を掬い、最大まで膨れ上がった震える珊瑚色の花芯に塗りたくられる。
「あっあっあっ!!!!あぁぁぁ!!!!」
「まだ、硬くなるのか!?こんなにこりこりして…あぁ、たまらねぇな」
 丁寧に指の腹でにゅるにゅると剥き出しの花芯を撫で回す。先端から根元まで何度か往復してから根元周辺をくりくりとすると、また先端から根元を愛しそうに撫でる。
「あ、あ、あん!イィですっ!あぁっ!」
 撫で回していた優しい刺激でツキヨは快楽に追い込まれた矢先に、キリと先端に爪先が食い込む。

「き…ぁ…あっあああああ!!!ィイ!イきます!あああぁンンン!!」

 突然、快楽の頂点に突き立たされツキヨの蜜壷から汁がどぷどぷと流れ、寝台に大きな染みを作った。
 爪先の念入りな動きはかりかりと先端中の先端を掻き続け、やがて珊瑚より真っ赤な実と熟すと同時にツキヨを何度も達せさせる。
「あーっあーっ!ひぁン!イイ!また、あ、あ、あぁ!イィです!ああぁぁっ!!」
 何度目か不明だがピュピュと潮を勢いよく噴き出すとアレックスの寝衣を濡らした。




「こんなに蜜も汁も零して…きっとここはお掃除が必要かもしれねぇな」

 何度も達したツキヨはぼんやりとアレックスの声を聞くが理解するまで至らず、そのまま身を任せていると腰の下に枕が差し入れられると、右手にはいつかの砂漠で見た小さな玉がついた細い透明のガラスの棒が握られていた。気のせいかより細くなり棒の部分の一部が凸凹になったようにも見える。
 腰の位置が高くなったツキヨの秘部はアレックスの『お掃除作業』のしやすくなる…「前の掃除はだいぶ前だからな…きれいきれいにしてやるぜ」と大きく勃ったままの花芯の皮をまたぐっと剥く。
 ツキヨが「やぁ…で…す」と声を出すがアレックスは寝台横のテーブルに置かれた水差しから柑橘類の味が微かにする水を直接口に含むとツキヨの口へ少しずつ流し込む。んぐんぐ…とツキヨが赤子のように欲しがるとアレックスは2回飲ませた。
 
 花芯に蜜を塗り込みかりかりと爪先で何度も掻き、包皮から花芯をよりずるりと剥き上げると「んぁ…あぁっっ…ィいっ」とびくびくと蜜を零ぼしたのを掬い口に含む。
「俺はツキヨ専用の掃除係だ…蜜の味にはいやらしい汚れの味があるな」

 完全に剥き上げられた花芯にガラス棒という異物にツキヨは「ふぁぁんっ?!」と驚く声を上げるが、すぐさまガラス玉が花芯と包皮の僅かな隙間にクチュン!と挿し込まれると身を反らし「ンぁぁ!」と声を上げる。
「ここを掃除しないとバッチイぞ。この間からちゃんとお掃除しているか?」と優秀ですけべな掃除係は花芯を中心にして先端の小さなガラス玉を周囲に巡らす。
 以前より細くなった棒、先端の玉はツキヨの花芯を包む襞や隙間をより繊細に僅かな汚れすらをも掻き出すが、それ以上に刺激を与える。
「ひィっ!!!ィィイっ!」
「そうだよな、掃除はいいよな。大切だよな」
 今度は花芯の周囲を巡らせつつ小刻みに上下に動かして掃除をすると、真っ赤な花芯は今夜の始まりよりも幾らか膨らみを増したのか剥いた包皮が元に戻りにくそうになっていることに気がつくとアレックスはツキヨの大切な淫豆を隠すだけために存在している包皮をガラス棒を挿しいれたまま元に戻す。
「あっ!あーーーーーあぁっ!!いやぁあぁぁ!!!!」
 包皮と花芯の間の異物の存在に叫ぶが、上下に何度かしこしこと扱き、そのたびにツキヨの声が部屋に響く。
 また、包皮を戻して棒をくりくりとして掃除を続け幾度も達する。
「掃除をしても駄目だなぁ…すけべなこの豆は…」
 ちゅっと棒を隙間から引き抜くと、すぐその下の小さな穴の入口近くにガラスの棒に蜜を塗りつつつ…と滑らす。
「や、そんな!ぁぁあ…そこはき、汚いから駄目と」「ん、問題ない。動くなよ…」とゆっくりと細いガラス棒を未知なる穴につぷつぷ…と慎重に挿しいれていく。
「え…ぁ…恥ず…かしい…あ…何か…ぁぁ…ぃやぁぁぁ」
「俺がちゃんと見ていてやるから心配すんな」
 つぷつぷ…と細い未知の穴の奥へ押し入れられるが棒にある凸凹が穴を擦る。
「ツキヨ…ここはなぁ…このすけべ豆の根っこがあるんだ」
「ン…ふぅぁ…あっ!あああああっ!!」
 細い穴のある部分に棒の凸凹がある場所でこりりと擦れたのがツキヨにも分かった。
「ここか?」
 少し押し込んでから手を止めて、棒を軽くとんとんと叩く「あーーっ!!」と叫び震えるツキヨにアレックスは宝探しをして財宝を見つけたように笑う。
 に棒をくぽくぽと押し当てるようにしながら前後にゆする。
「ここ、気に入ったか?内側から擦っているのに外側の淫豆ももっと膨らんできたぞ」
「やぁっ!!取ってぇ…あぁぁ!!!!!ぬ…いてぇぇ!!はぁぁぁん!!!」
 細道を本来は無いはずの固形物が塞ぎ、感じることのないはずの未知の快楽に喘ぎ声を上げる。

「こっちも触ってやろう」
 前後に動く棒の外側にある花芯をかりかりと掻いて同時に花芯の根に特に当たるように凸凹の棒をぐぷぷとを動かす。

 花芯が一瞬ビクビク!と震えると声にならない声を上げてツキヨは達した。
 寝台にはびゅちゅっと潮が大量に溢れ、アレックスも濡れたが気にすることもなく徹底的に乱れきったいつもは真面目なツキヨの痴態を見つめて満足そうに笑った。
 
 自分しか知らないこの姿に狂いそうだった。
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