586 / 639
12章(続き)
730.
しおりを挟む
エルフ達の王都での住まいは…一応どうにかなった。
私達は確認と報告の為に一度王宮へと戻ることにした…
王宮では各国の国王達や側近が王の間に集まって今後の日程などを話し合っていた。
私は報告の為、レオンハルト達の後ろにこっそりと一緒に並んでいる。
目立たないように体を小さくしていた。
「ここから見えます大木がエルフ達の住まいとなります」
アルフノーヴァさんが代表で話し出す。
「ああ、見えていた。エルフ達の反応はどうだ?」
「気に入った様子で今は各自部屋を決めて休んでいます」
「ならよかった、皆ご苦労だったな」
ギルバート王が微笑んで労う。
私はいいのか?と思い顔をあげるとバッチリと国王と目があった。
ギルバート王は苦笑して頷いていた。
どうやらあの程度なら大丈夫だったらしい!
私はよかったと胸を撫で下ろす。
これでベイカーさん達に怒られることはないと思いフーっと息を吐いて汗を拭った。
国王達はエルフ達の住まいの事で逆に褒めてまた褒美をと言う話になりそうだったので丁重に断って王宮を後にする事にした。
確かに力は貸したが私だけの力ではないし別に欲しいものも無かった。
それよりも早く帰ってのんびりとシルバ達をもふもふしたい。
足早に王宮を出て城門までレオンハルト達に送られるとちょうどベイカーさん達が迎えに来ていた。
「ベイカーさん!セバスさん!じいちゃん!」
三人が笑って出迎えてくれた。
私はベイカーさんの広げた腕の中に飛び込むとベイカーさんが軽々と抱き上げてくれる。
「あれはミヅキの仕業だよな」
後ろにそびえ立つ大きな木を指してベイカーさんが聞いてきた。
「い、いや違うよ!私だけじゃないし、ギルバート王もよくやったって褒めてくれたよ」
「本当かー?」
ベイカーさんに疑いの目を向けられて思わず目をそらす。
「やっぱりなんか隠してないか?」
頭を掴まれてこっちを向けと顔を真正面に向けられた。
「いや、ミヅキはよくやってくれました。あれはエルフ達の住まいになります。皆も喜んでいたので問題無いです。なにかあればエルフ達がやった事にする予定ですので」
レオンハルト王子がベイカーさんに説明した。
「エルフ達はそれでいいのですか?」
横からセバスさんが聞くとカイルも頷く。
「はい、エルフ達はミヅキの為になるならと快く協力してくれるそうです。彼らが魔力が高いのも事実ですし問題ないかと思われます」
「なら良かった、ミヅキさんに負担が無いならこちらとしては問題ないですからね」
セバスさんがにっこりと笑う。
どうやら誰も怒っていないようだ!
久しぶりに何もやらかさずに済んだのかもしれない!
自分の成長に胸を張る。
「ほらね!私だってやれば出来るんだよ」
ベイカーさんに勝ち誇ったように笑って見せた。
「馬鹿!いつもそうしろ。それでもやりすぎはやりすぎなんだよ」
ベイカーさんに調子に乗るなとコツンと軽く小突かれた。
「はーい、あれ?そういえばアランさんは?」
いつもなら一緒にいるアランさんが居ないことに気がついてベイカーさん達の後ろを探す。
「アランは久しぶりに王都の部隊兵さん達と過ごすようです。たまには静かでいいでしょう」
セバスさんが言うとじいちゃんも頷いた。
「あいつがいるとうるさくてかなわん、ほら、ミヅキじいちゃんのところに来るか?」
じいちゃんは息子の事はどうでもいいようで私に向かって両手を広げた。
私は今度はじいちゃんに抱っこされると…ぐぅ~とお腹がなった。
「おっ、可愛い腹の虫が鳴いとるわ!」
じいちゃんがガハハと笑うと、ぐー!!じいちゃんのお腹も豪快に鳴いた。
「ありゃわしもミヅキにつられて腹が減ったようだ」
「もう」
じいちゃんと笑っているとセバスさんとベイカーさんが寄ってきた。
「確かにお腹が空きましたね、そろそろご飯にしましょうか」
「待ってました!」
【待ってました!】
ベイカーさんとシルバが同時に舌をなめずりをする。
【ふふ、シルバ達も頑張ってくれたからお腹すいたよね】
「そういえば王都の外にたくさんのお店が出てましたよ」
「あっ!そういえばコジローさんの里のみんなもお店を出すって言ってた」
「ではそこに行ってみますか?」
「うん!」
私は勢いよく頷いた。
私達は確認と報告の為に一度王宮へと戻ることにした…
王宮では各国の国王達や側近が王の間に集まって今後の日程などを話し合っていた。
私は報告の為、レオンハルト達の後ろにこっそりと一緒に並んでいる。
目立たないように体を小さくしていた。
「ここから見えます大木がエルフ達の住まいとなります」
アルフノーヴァさんが代表で話し出す。
「ああ、見えていた。エルフ達の反応はどうだ?」
「気に入った様子で今は各自部屋を決めて休んでいます」
「ならよかった、皆ご苦労だったな」
ギルバート王が微笑んで労う。
私はいいのか?と思い顔をあげるとバッチリと国王と目があった。
ギルバート王は苦笑して頷いていた。
どうやらあの程度なら大丈夫だったらしい!
私はよかったと胸を撫で下ろす。
これでベイカーさん達に怒られることはないと思いフーっと息を吐いて汗を拭った。
国王達はエルフ達の住まいの事で逆に褒めてまた褒美をと言う話になりそうだったので丁重に断って王宮を後にする事にした。
確かに力は貸したが私だけの力ではないし別に欲しいものも無かった。
それよりも早く帰ってのんびりとシルバ達をもふもふしたい。
足早に王宮を出て城門までレオンハルト達に送られるとちょうどベイカーさん達が迎えに来ていた。
「ベイカーさん!セバスさん!じいちゃん!」
三人が笑って出迎えてくれた。
私はベイカーさんの広げた腕の中に飛び込むとベイカーさんが軽々と抱き上げてくれる。
「あれはミヅキの仕業だよな」
後ろにそびえ立つ大きな木を指してベイカーさんが聞いてきた。
「い、いや違うよ!私だけじゃないし、ギルバート王もよくやったって褒めてくれたよ」
「本当かー?」
ベイカーさんに疑いの目を向けられて思わず目をそらす。
「やっぱりなんか隠してないか?」
頭を掴まれてこっちを向けと顔を真正面に向けられた。
「いや、ミヅキはよくやってくれました。あれはエルフ達の住まいになります。皆も喜んでいたので問題無いです。なにかあればエルフ達がやった事にする予定ですので」
レオンハルト王子がベイカーさんに説明した。
「エルフ達はそれでいいのですか?」
横からセバスさんが聞くとカイルも頷く。
「はい、エルフ達はミヅキの為になるならと快く協力してくれるそうです。彼らが魔力が高いのも事実ですし問題ないかと思われます」
「なら良かった、ミヅキさんに負担が無いならこちらとしては問題ないですからね」
セバスさんがにっこりと笑う。
どうやら誰も怒っていないようだ!
久しぶりに何もやらかさずに済んだのかもしれない!
自分の成長に胸を張る。
「ほらね!私だってやれば出来るんだよ」
ベイカーさんに勝ち誇ったように笑って見せた。
「馬鹿!いつもそうしろ。それでもやりすぎはやりすぎなんだよ」
ベイカーさんに調子に乗るなとコツンと軽く小突かれた。
「はーい、あれ?そういえばアランさんは?」
いつもなら一緒にいるアランさんが居ないことに気がついてベイカーさん達の後ろを探す。
「アランは久しぶりに王都の部隊兵さん達と過ごすようです。たまには静かでいいでしょう」
セバスさんが言うとじいちゃんも頷いた。
「あいつがいるとうるさくてかなわん、ほら、ミヅキじいちゃんのところに来るか?」
じいちゃんは息子の事はどうでもいいようで私に向かって両手を広げた。
私は今度はじいちゃんに抱っこされると…ぐぅ~とお腹がなった。
「おっ、可愛い腹の虫が鳴いとるわ!」
じいちゃんがガハハと笑うと、ぐー!!じいちゃんのお腹も豪快に鳴いた。
「ありゃわしもミヅキにつられて腹が減ったようだ」
「もう」
じいちゃんと笑っているとセバスさんとベイカーさんが寄ってきた。
「確かにお腹が空きましたね、そろそろご飯にしましょうか」
「待ってました!」
【待ってました!】
ベイカーさんとシルバが同時に舌をなめずりをする。
【ふふ、シルバ達も頑張ってくれたからお腹すいたよね】
「そういえば王都の外にたくさんのお店が出てましたよ」
「あっ!そういえばコジローさんの里のみんなもお店を出すって言ってた」
「ではそこに行ってみますか?」
「うん!」
私は勢いよく頷いた。
281
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
饕餮
ファンタジー
書籍化決定!
2024/08/中旬ごろの出荷となります!
Web版と書籍版では一部の設定を追加しました!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(虎)に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
★ツギクル、カクヨムでも投稿を始めました。
モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまで
ChaCha
恋愛
乙女ゲームの世界に転生したことに気づいたアイナ・ネルケ。
だが彼女はヒロインではない――ただの“モブ令嬢”。
「私は観る側。恋はヒロインのもの」
そう決めて、治癒魔術科で必死に学び、気合いと根性で仲間を癒し続けていた。
筋肉とビンタと回復の日々。
それなのに――
「大丈夫だ。俺が必ず君を守る」
野外訓練で命を救った騎士、エルンスト・トゥルぺ。
彼の瞳と声が、治癒と共に魂に触れた瞬間から、世界が静かに変わり始める。
幼馴染ヴィルの揺れる視線。
家族の温かな歓迎。
辺境伯領と学園という“日常の戦場”。
「……好き」
「これは恋だ。もう、モブではいたくない」
守られるだけの存在ではなく、選ばれる覚悟を決めたモブ令嬢と、
現実しか知らない騎士の、静かで激しい溺愛の始まり。
これは――
モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまでの物語。
※溺愛表現は後半からです。のんびり更新します。
※作者の好みにより筋肉と気合い…ヤンデレ落ち掛けが踊りながらやって来ます。
※これは恋愛ファンタジーです。ヒロインと違ってモブは本当に大変なんです。みんなアイナを応援してあげて下さい!!
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。