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ご主人さまの特製ホワイトソース
しおりを挟むアンジェはメイド長に叱責を受けて小さく肩を震わせた。メイド長は犬のような格好をしているアンジェを目を細めて見下ろす。
言い返す言葉すら見つからないアンジェに、メイド長のアンキラはさらに言葉を投げつける。
「アンジェ! あなたはさきほどご主人様より愛撫を賜り、さらに口を吸われるなどという栄誉さえ受けました。それにも関わらずあなたは礼すらもしていませんね。犬ですら感謝の気持ちを表わすというのに、あなたは犬以下の家畜ですか?」
「あ、あのわたしは……」
アンジェの瞳に涙が浮かぶ。それを見てシャルルが口を挟んだ。
「まぁ待てアンキラ、落ち着け」
「いいえ、落ち着いていられません。レティシア、あなたもですよ!」
メイド長の視線が黒髪長髪メイドに向けられた。その視線に射抜かれて黒髪メイドの体がびくりと震えた。
レティシアと呼ばれた黒髪の少女は身を硬くしたまま、何か言わなければと言葉を探していた。しかし、メイド長のアンキラがさらに続ける。
「ご主人様にご奉仕をしたというのに、あなたもまだお礼を述べていないでしょう。それにご主人様が精を放たれたのです。お掃除をさせて頂くのが当然ではないのですか?」
シャルルのペニスは未だに晒されたままだった。硬度を失って垂れ下がり、その先端から糸を引くほどねばねばした液体が垂れ下がっていた。
レティシアと呼ばれた黒髪のメイドがその性器に目を落とす。
シャルルはメイド長のアンキラを宥めるように柔らかい声を出した。
「落ち着けアンキラ、俺は気にしてない。少し黙っていろ」
「っ……」
メイド長はご主人様に命令をされて口を噤んだ。それを見てシャルルがこれで終わったとばかりに頷く。
シャルルは金髪ツインテールのメイドを見下ろして、食事の続きを促した。
「さぁ、どうぞ召し上がれ」
「うっ……、は、はい。ご、ご主人さまの、精液たっぷりのお料理、いただきます」
「ああ、たっぷり食べなさい」
アンジェは床に置かれた皿に自分の顔を近づけた。長い金髪が床の上に横たわる。アンジェは口を開き、精液まみれのパンにかじりついた。
前歯でパンを食いちぎり、舌の上に乗せる。
ぐちゅぐちゅと音を立ててアンジュがパンを噛み解してゆく。精液とパンは混じり合い、アンジェの小さな口の中を一杯に満たした。
同僚たちの視線を受けてアンジェの頬が真っ赤に染まる。アンジェは彼女たちの前で、シャルルが放ったばかりの精液を口に含んでいるのだ。
犬のような格好で手も使わずに食事をしている。今の自分はもはやエサを与えられた家畜も同然だった。四つんばいになったことで、アンジェの薄い下着はスカートの中に隠れることもなく晒されている。
そんな場所を晒しながら、犬のように床の上の皿に口をつけていた。
さらにその料理にはシャルルの精液がたっぷりと乗っていて青い臭気を放っている。
それでも食べなければいけない。ごくんと飲み込む度にアンジェの細い顎が上がる。そんなアンジェを見下ろしながら、シャルルは満足そうに何度も頷いた。
「いやぁ、実に可愛いワンちゃんだ」
シャルルがアンジェの後ろへと回り込む。スカートに隠されるべき場所は顕わに晒されていて、アンジェの白い腿も、その間でアンジェの生殖器を隠す小さな布も丸見えだった。そこに注がれる瞳の数は数十にもなる。
シャルルはアンジェの股間に目を向けて笑みを浮かべた。そのシャルルの股間で、萎えたはずのペニスがむくむくと持ち上がってゆく。
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