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犬の交尾
しおりを挟む壁際に立つメイドたちもその行為から視線を外せない。アンジェの口の中はシャルルの精液で満たされ、下の口でもシャルルの精液を味わおうとしている。
美少女揃いのメイドたちの中でも、アンジェは一際輝くような美貌を放っていた。その美少女は犬のような格好で、雌犬のように貫かれている。
アンジェの美しい顔には精液がこびりついているし、その股間は今にも精を飲み込もうと大きく広げられている。
パンパンパンッ!
シャルルの腰がアンジェの尻たぶを叩く。その度にずちゅっと水音が高く鳴り響き、食堂にいるメイドたちの耳をくすぐった。
「ああっ、あんっ! やっ」
普段のアンジェはキリッとした佇まいさえあったが、今はだらしなく口を開きそこから声を漏らしていた。もはや腕に力が入らないのか、彼女の頬はシャルルの精液が乗った皿の上に落ちていた。
アンジェの形のよい唇はだらしなく開き、頬の端から精液がつぅっと垂れている。
もはやアンジェには自らの姿を取り繕うような余裕はなかった。
ご主人様の肉の悦びを満たすための雌犬。それがアンジェだった。
アンジェの恵まれた容姿が淫らな快感の中で歪んでいる。アンジェの唇の間からは舌がぺろんと外に出ていて、その姿は犬も同然だった。
可憐な鳴き声が食堂に響き、壁際に立ち並ぶメイドたちの鼓膜をちりちりと震わせる。
「いいぞ! 実にいいぞ! これほど気持ちよいとは」
シャルルは機嫌よさそうに腰を振っている。その度にシャルルの巨大なペニスが少女の肉の割れ目で出入りを繰り返す。アンジェの膣は淫靡な悦びで甘い蜜を分泌し、雄の器官が出入りするのを助けた。
「ああっ、だ、だめですっ、ごしゅじんさまっ、あああっ」
まるで体の中をかき回されているようだった。突き上げられるたびに声が漏れてゆく。
尻を高く上げた格好で、床に顔をへばりつけ、シャルルの肉を悦ばせている。
シャルルはアンジェの体に覆いかぶさるかのように腰を密着させた。アンジェの腰を掴んでいた右手をアンジェの股間へと滑らせる。
ぱっくり開いた肉の割れ目を指先で刺激すると、アンジェがぎゅっと目を閉じた。
シャルルの指先がアンジェのクリトリスを捉える。包皮はめくれあがり、粘液まみれの肉の芽は充血して真っ赤に膨らんでいた。
シャルルはその突起を指先で優しくくりくりと刺激した。それだけでアンジェの腰がびくびくと震える。
アンジェはもはや何も考えられない状態にまで陥っていた。まるで脳が直接かき回されているかのように、思考が消え去ってゆく。
それでも体は快楽の前で雌の本性を晒していた。アンジェの乳首はメイド服の上からでもわかるほどにピンと硬く立っていたし、アンジェの股間からは分泌された愛液が次々へと溢れていた。
アンジェの白い腿の内側は、男を受け入れるための蜜でべとべとに濡れている。
腰を打ち付ける乾いた音さえ、今は水気を含み始めていた。アンジェの膣から溢れた液体はシャルルのペニスにべっとりとまとわりつき、突き動かされる度にその淫らな汁は辺りに飛び散った。
シャルルは眉間に皺を寄せてアンジェの背中を見下ろした。スカートは完全にめくれ上がっていて、アンジェの白い尻が丸見えになっている。
その尻は広げられ、もはや女が隠すべき場所はもう隠されてはいなかった。
「くっ、気持ちいいぞ、もう出そうだ」
「あっ、ああっ、やああっ」
シャルルの亀頭の先がアンジェの子宮口を激しく叩く。
「出すぞ!」
シャルルはそう宣言し、巨大なペニスをアンジェの一番奥へと叩き付けた。限界まで引き絞られた弓が矢を放つように、シャルルの強弓から精が射ち出された。
重たく熱い精液がアンジェの子宮口の中央を打ち抜く。
「あああああああっ!」
アンジェが一際高い声を上げて背を仰け反らせた。腰から頭の天辺にかけて電流が走りぬける。細い両脚がピンと張られ、その肌に粟が立った。
ずるりと音を立てて、シャルルの肉俸がアンジェの膣から引き抜かれる。
その先からはまだ精液が迸り、アンジェの白い桃尻の上へと落ちた。
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