シャルル変態伯のいとも淫靡なる生活 ~メイドハーレム~

寺田諒

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二人目のご奉仕メイド




 次に控えていた少女がスカートの端を持ち上げて頭を軽く下げる。

「ご主人さま、マリナです。いっぱい頑張りますので、今夜はよろしくお願いします」

 この娘は確かアンジェの体を清めていた娘だ。アンジェの唇を吸い、その後でアンジェの股間に顔を埋めて精液を啜っていた。
 マリナの目は丸くて大きい。それほど鼻も高くないせいか、随分と幼く見えた。瑞々しい頬は丸みを帯びていて、見るからに柔らかそうだ。

 マリナの髪色はまるで秋の空のような薄い青色だった。髪は短く、首すじのあたりまでしかない。
 毛先やや内側にくるんと丸まっていて、そのせいか頭のシルエット全体が丸っこく見えた。

 このような見た目の幼い少女がすでに精液の味をよく知っているのだ。その幼い体で男を悦ばせるためにここにやってきた。
 シャルルはにやりと笑みを浮かべ、下半身に穿いていたすべてを脱ぎ去った。

 マリナが驚きつつも声を上げた。

「ご、ご主人さま、そのようなことはわたしがします」
「いや、待ちきれんな」

 マリナの小さな体ににじり寄り、シャルルはそのスカートの前をめくりあげた。マリナの白い下着が顕わになると、シャルルはそこに視線を注ぐ。
 この幼い少女はあの小さな布に隠れた場所で、男の肉を悦ばせるのだ。自分が命令すればこの少女はすぐにでもこの下着を脱ぎ去り、股を大きく開いておねだりしてくるだろう。
 小さな体を一生懸命に使い、まだ未発達な腰を振ってペニスに快感を与えるのだ。

 シャルルは舌なめずりをしてから、さらにマリナに近寄った。シャルルは大きく足を開くと、股間で屹立しているペニスをマリナの両脚の間に差し込んだ。
 
「あっ、ご、ごしゅじんさま」
「もう少し足を開いて、そう」

 マリナが足をわずかに開いた隙を縫って、シャルルは腹筋に猛烈な力を込めた。同時にペニスが跳ね上がる。
 ぱんっ、と軽い音を立ててシャルルの男根がマリナの股間を叩いた。

「ひゃうっ?!」
「暖かいぞ」

 足を大きく開いたまま、シャルルはマリナの小さな体をぎゅっと抱きしめた。少女から立ち昇る匂いは甘ったるく、シャルルの鼻腔をくすぐってくる。
 シャルルが軽く腰を振った。ペニスを下着越しにマリナの股間に擦り付ける。

「やっ、あ」
「このすべすべの太腿のなんと気持ちよいことか」

 シャルルは両手をマリナの尻に回し、その小さな尻肉を揉みはじめた。肉付きはそれほどよくないが、見た目の幼さからは想像できないほどに柔らかい。ぐにぐにと揉み解すたびにマリナがシャルルの耳元で甘い声をあげる。

「あんっ、ご、ごしゅじんさま」

 マリナは両脚をぎゅっと閉じてシャルルのペニスを締め上げた。太腿の肉付きがあまりよくないため、精一杯閉じてもまだ股の間に空間が残る。
 それでもシャルルの巨大なペニスにとっては十分だった。太腿の間でペニスを出し入れしていると、マリナが体をごしごしと擦り付けて来た。

 シャルルがマリナの耳元で囁く。

「おお、気持ちいいぞ」
「は、はい。ご主人さま、わたしの体で一杯気持ちよくなってください」
「もちろんだとも」

 シャルルはマリナの耳たぶに舌を伸ばした。その先が耳に触れると同時にマリナの体がびくりと跳ねた。

「ひゃんっ」

 耳たぶの外側をつーっと舌でなぞると、マリナの全身がぴくぴく震えながら硬直した。

「ああああ、あっ、やっ、ひゃうん」

 マリナがさらに太腿をぎゅっと閉じる。その締め付けがシャルルのペニスにさらなる快感を与えた。
 少女の下着の股間部分にペニスを擦り付けて、シャルルがにんまりと笑みを浮かべる。

 そっと耳元から顔を離し、マリナの顔を正面から見た。マリナの頬は紅潮していて、大きく丸い目はどこかとろんとしている。
 シャルルはマリナの唇に自分の唇を重ね合わせた。少女の小さな唇は潤いに満ちていて甘い。
 その唇を割って舌を差し入れると、マリナが舌で応じてくれた。

 くちゅっ、くちゅくちゅ。

 唾液が重なり合う音がシャルルの自室に響く。マリナは体をびくびくと震わせながら、シャルルの舌をれろりと舐め上げた。
 年端も行かない少女が性の快楽を与えてくれている。シャルルの肉俸はさらにいきり立った。

「あん、ごひゅじんさまの、あついれす」

 マリナの唇を味わった後、シャルルはゆっくりとマリナの体を離した。マリナのスカートから自分の肉俸を引き抜く。
 その肉の上がやや濡れていた。

 シャルルは自分のペニスを見下ろしながら言った。

「おや? 濡れているようだな」
「は、はい……。ご主人さまの、おっきいのを気持ちよくするためのものです」
「ほう、これは期待できそうだな」
「はい、わたしの体、とっても気持ちいいです。いっぱい味わってください」
「なんと可愛いことを言ってくれるのだろう。ああ、楽しみでたまらない」

 シャルルはマリナの胸に手を伸ばし、その乳房を二回ほど揉んだ。
 その大きさはまだまだ発展途上で、シャルルのペニスを挟めるほどには発達していない。しかし、それが却って妙な背徳感を生んだ。

 マリナのくりくりした丸い目が熱っぽく濡れている。
 自分はこの幼い少女をどう扱ってもよいのだ。今すぐ尻を向けさせて狭い膣に己の猛りをぶち込むことも出来る。
 跪かせてペニスをしゃぶらせることも出来る。
 舐めろと言えばどこでも喜んで舐めるだろう。

 そして精液を放てば、この少女は喜んでそれを飲むのだ。しっとりと濡れた少女の割れ目にペニスを突き入れれば、少女は小鳥のように麗しい声で鳴いてくれるだろう。

 シャルルは舌なめずりをしてマリナの幼い体を見下ろした。  

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