15 / 64
二人目のご奉仕メイド
次に控えていた少女がスカートの端を持ち上げて頭を軽く下げる。
「ご主人さま、マリナです。いっぱい頑張りますので、今夜はよろしくお願いします」
この娘は確かアンジェの体を清めていた娘だ。アンジェの唇を吸い、その後でアンジェの股間に顔を埋めて精液を啜っていた。
マリナの目は丸くて大きい。それほど鼻も高くないせいか、随分と幼く見えた。瑞々しい頬は丸みを帯びていて、見るからに柔らかそうだ。
マリナの髪色はまるで秋の空のような薄い青色だった。髪は短く、首すじのあたりまでしかない。
毛先やや内側にくるんと丸まっていて、そのせいか頭のシルエット全体が丸っこく見えた。
このような見た目の幼い少女がすでに精液の味をよく知っているのだ。その幼い体で男を悦ばせるためにここにやってきた。
シャルルはにやりと笑みを浮かべ、下半身に穿いていたすべてを脱ぎ去った。
マリナが驚きつつも声を上げた。
「ご、ご主人さま、そのようなことはわたしがします」
「いや、待ちきれんな」
マリナの小さな体ににじり寄り、シャルルはそのスカートの前をめくりあげた。マリナの白い下着が顕わになると、シャルルはそこに視線を注ぐ。
この幼い少女はあの小さな布に隠れた場所で、男の肉を悦ばせるのだ。自分が命令すればこの少女はすぐにでもこの下着を脱ぎ去り、股を大きく開いておねだりしてくるだろう。
小さな体を一生懸命に使い、まだ未発達な腰を振ってペニスに快感を与えるのだ。
シャルルは舌なめずりをしてから、さらにマリナに近寄った。シャルルは大きく足を開くと、股間で屹立しているペニスをマリナの両脚の間に差し込んだ。
「あっ、ご、ごしゅじんさま」
「もう少し足を開いて、そう」
マリナが足をわずかに開いた隙を縫って、シャルルは腹筋に猛烈な力を込めた。同時にペニスが跳ね上がる。
ぱんっ、と軽い音を立ててシャルルの男根がマリナの股間を叩いた。
「ひゃうっ?!」
「暖かいぞ」
足を大きく開いたまま、シャルルはマリナの小さな体をぎゅっと抱きしめた。少女から立ち昇る匂いは甘ったるく、シャルルの鼻腔をくすぐってくる。
シャルルが軽く腰を振った。ペニスを下着越しにマリナの股間に擦り付ける。
「やっ、あ」
「このすべすべの太腿のなんと気持ちよいことか」
シャルルは両手をマリナの尻に回し、その小さな尻肉を揉みはじめた。肉付きはそれほどよくないが、見た目の幼さからは想像できないほどに柔らかい。ぐにぐにと揉み解すたびにマリナがシャルルの耳元で甘い声をあげる。
「あんっ、ご、ごしゅじんさま」
マリナは両脚をぎゅっと閉じてシャルルのペニスを締め上げた。太腿の肉付きがあまりよくないため、精一杯閉じてもまだ股の間に空間が残る。
それでもシャルルの巨大なペニスにとっては十分だった。太腿の間でペニスを出し入れしていると、マリナが体をごしごしと擦り付けて来た。
シャルルがマリナの耳元で囁く。
「おお、気持ちいいぞ」
「は、はい。ご主人さま、わたしの体で一杯気持ちよくなってください」
「もちろんだとも」
シャルルはマリナの耳たぶに舌を伸ばした。その先が耳に触れると同時にマリナの体がびくりと跳ねた。
「ひゃんっ」
耳たぶの外側をつーっと舌でなぞると、マリナの全身がぴくぴく震えながら硬直した。
「ああああ、あっ、やっ、ひゃうん」
マリナがさらに太腿をぎゅっと閉じる。その締め付けがシャルルのペニスにさらなる快感を与えた。
少女の下着の股間部分にペニスを擦り付けて、シャルルがにんまりと笑みを浮かべる。
そっと耳元から顔を離し、マリナの顔を正面から見た。マリナの頬は紅潮していて、大きく丸い目はどこかとろんとしている。
シャルルはマリナの唇に自分の唇を重ね合わせた。少女の小さな唇は潤いに満ちていて甘い。
その唇を割って舌を差し入れると、マリナが舌で応じてくれた。
くちゅっ、くちゅくちゅ。
唾液が重なり合う音がシャルルの自室に響く。マリナは体をびくびくと震わせながら、シャルルの舌をれろりと舐め上げた。
年端も行かない少女が性の快楽を与えてくれている。シャルルの肉俸はさらにいきり立った。
「あん、ごひゅじんさまの、あついれす」
マリナの唇を味わった後、シャルルはゆっくりとマリナの体を離した。マリナのスカートから自分の肉俸を引き抜く。
その肉の上がやや濡れていた。
シャルルは自分のペニスを見下ろしながら言った。
「おや? 濡れているようだな」
「は、はい……。ご主人さまの、おっきいのを気持ちよくするためのものです」
「ほう、これは期待できそうだな」
「はい、わたしの体、とっても気持ちいいです。いっぱい味わってください」
「なんと可愛いことを言ってくれるのだろう。ああ、楽しみでたまらない」
シャルルはマリナの胸に手を伸ばし、その乳房を二回ほど揉んだ。
その大きさはまだまだ発展途上で、シャルルのペニスを挟めるほどには発達していない。しかし、それが却って妙な背徳感を生んだ。
マリナのくりくりした丸い目が熱っぽく濡れている。
自分はこの幼い少女をどう扱ってもよいのだ。今すぐ尻を向けさせて狭い膣に己の猛りをぶち込むことも出来る。
跪かせてペニスをしゃぶらせることも出来る。
舐めろと言えばどこでも喜んで舐めるだろう。
そして精液を放てば、この少女は喜んでそれを飲むのだ。しっとりと濡れた少女の割れ目にペニスを突き入れれば、少女は小鳥のように麗しい声で鳴いてくれるだろう。
シャルルは舌なめずりをしてマリナの幼い体を見下ろした。
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について
マカロニ
恋愛
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。
かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。
しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。
現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。
その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。
「今日から私、あなたのメイドになります!」
なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!?
謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける!
カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
「作品への感想代わりの『いいね❤️』や『エール📣』、心よりお待ちしております。」
「【応援のお願い】『いいね❤️』や『エール📣』をいただけると、作者のモチベーションが爆上がりします!」
「最後までお読みいただきありがとうございます。温かい『いいね❤️』が更新の支えです。」