眠りの引きこもり吸血鬼の百合生活☆異世界に行ったら何故か女の子達と楽しく生活していました

AYU

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 =====第二章吸血鬼旅に出る=====

 吸血鬼は雨に降られて雨宿りをする

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薬草を探してますがなかなかみつかりませんね。当たり前ですよね。素人ですから

「なかなか薬草がみつからないわね」

「やっぱり、みんなで探したほうが」

「でも、もう少しスフレと一緒がいいな」

「もう、ショコラにはかないませんね」

そうこうしてると天気が怪しくなってきました。山の天気は変わりやすいんですね。

「あれ、雨」「そうですね雨みたいです」

「とりあえず雨宿り出来る所を探すわよ」

そうして少し行った所に丁度、洞窟を見つけました。少したてばやむかもしれません

「しかし、ついてるのかついてないのか」

「みんなで探したほうがよかったですね」

「だってスフレと二人になりたくて」

「仕方ないですね。着替えないと風邪を」

「そうね。こういう時はアイテムボックスは助かるはよね。着替え今だすわね」

こうして二人とも着替えて雨宿りをします早くやんでくれるといいんですがね。

「なかなかやみませんね。ショコラ」

「そうね。スフレ。寒くないこっちに」

「はい、あったかいです。ショコラ」

「スフレ、ごめんね。私のわがままで」

「大丈夫ですよ本当は嬉しかったから」

「そうなのならよかったわ嬉しいスフレ」

こうしてしばらく二人で雨宿りを余儀なくされました。

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