【完結】病弱な僕が転生したら病弱な僕っ子聖女になって女の子達にモテる話

AYU

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  =====第二章少年期編=====

10•どうやら無事領地に着いたらしいわ

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初日に病気のガレットちゃんに出会って治療して友達になったその後は問題なく旅程を消化して今日にはじいじとばあばのいる領地に入る事になるみたいだ。やっと会える嬉しいな

「お母様今日には領地に入るんですね」

「そうね今日はお祖父様とお祖母様にお会いできるはずよ会えるの楽しみね」

「アンちゃんはお祖父様とお祖母様が好きね」 

「はいじいじとばあばは大好きだわ」

「朝からソワソワしてるものね」

「お姉様そんなにわかりやすいですか」 

「うふふアンちゃんは可愛いわ」

そんな会話をしていると森を抜けてしばらく走るともう領地らしいそこから半日ぐらいで館があるみたいだそこにじいじとばあばがいるまだ一回しかあった事ないけどじいじとばあばが僕は好きだ今世でもおじいちゃん子なのかもしれないその後は順調に進み夕方前に館に着いた

「さあアンちゃん着いたわよ」

「やっとじいじとばあばに会えるわ」

「よかったわねアンちゃん会えるわ」

「やっと到着ね長かったけど楽しかったわ」

館の前に馬車を横付けしていたらじいじとばあばが出てきてくれた。二人とも元気そうだ

「じいじ、ばあばお久しぶりですわ」

「よく来たねアンちゃん待っておったよ」

「アンちゃん元気そうねよかったわ」

「後はやらせるから中に入ってゆっくりしなさいそれでいろいろ話を聞かせておくれ」

「そうですよ疲れたでしょうゆっくりするといいわさあみんな中に入って」

ここにじいじとばあばは住んでるんだいい所だなそして僕達は応接間に通されたしばらくここで生活する予定では二週間滞在する予定だ着いたからガレットちゃんに手紙を出そうかな

「じいじとばあば二人とも元気だった」

「ああアンちゃんありがとう大丈夫だよ」

「アンちゃんは大分喋れるようになったわ」

「うんそれに体調もよくなったわ」

「聞いたぞアンちゃんが聖女様だったとは」

「そうですよアンちゃんは自慢の孫よ」

「ありがとうじいじにばあば」

「もう私達もいるんだからアンちゃんばっかりかまって」

「ああすまないみんなも元気そうでなによりじゃこんな所だがゆっくりしておくれ」

「お父様、お母様しばらくごやかっいになりますわよろしくお願いします」

「そうねみんな疲れたでしょ今日はゆっくりしてね部屋も用意してあるわ」

「本当にみてみたいわお姉様一緒に行かない」

「お母様行ってきていいかしら」

「そうねまだディナーまで時間があるわ行ってくるといいわまた戻ってくるのよ」

「ありがとうお母様ちょっと行ってきます」

「あ、待ってお姉様おいてかないで」

「二人とも元気じゃないいことだわい」

「そうですね孫が元気に頑張ってるのはいいわねそれじゃあアンちゃんお話聞かせてね」

「はいじいじとばあば」

「やっぱりアンちゃんのじいじはいいのう」

「そうですねばあばも悪くありませんわ」

「お二人ともアンちゃんには甘いわね」

こうして到着した僕は旅の話をしたガレちゃんと友達になった事も含めて今まであった事も手紙にはいろいろ書いてたけど実際に会えて嬉しかった
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