【完結】病弱な僕が転生したら病弱な僕っ子聖女になって女の子達にモテる話

AYU

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  =====第三章青年期編=====

19•どうやら僕はお姉様が恋しいらしい

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そしてポトフの休みの日デートする事になった。ランチボックスにサンドイッチを入れてピクニックに近くの小さい湖に行く

「お嬢様本当にアンちゃんと呼んでよろしいのでしょうかやはり少し抵抗が」

「大丈夫僕が許可してるからそうだ最近お姉様と離ればなれで寂しかったからポトフの事お姉様って呼んでいいかな」 

「お嬢様さすがにそれはおたわむれが」

「ポトフお姉様お嬢様じゃないでしょ」

「分かりましたアンちゃんどうでしょう」

「もっとお姉様と接してる感じでいい」

「アンちゃんそろそろ行こうかしら」

「うんお姉様行こう楽しみだね」

そうしてポトフお姉様になってもらってデートにいきますなんだか意地悪してしまいましたがお姉様の事が懐かしく感じていたのは本当なのでこの際ポトフにはお姉様になってもらいましょう楽しみですそれから馬車に乗って湖の近くまで行って歩きます湖はすぐそこなので話ながら向かいます

「お姉様湖楽しみね」「そうね楽しみね」

「あ、見えてきましたよお姉様」

「そうねアンちゃん着いたらお昼にしましょうサンドイッチおいしいわよ」

「うん凄くお昼が楽しみ」「着いたわよ」

なんでしょうか本当にお姉様と遊んでるみたいです。こういうデートもいいですね

「さあお姉様お昼にしましょう」

「そうねアンちゃん食べましょうか」

「お姉様お願い食べさせて」「あ~ん」

「アンちゃんは甘えん坊ね」「はい」

「うん凄く美味しいお姉様天才ねそれじゃあ僕も食べさせてあげる」「はいあ~ん」

「アンちゃんありがとううん美味しいわ」

なんて姉妹ごっこをしました。結構いいかもしれませんねこれからもしたいです

「お姉様他の人とキスした事あるの」

「そうねまだないわね」「僕としない」 
 
「アンちゃんそれは」「僕とじゃ嫌なの」

「ううん嫌じゃないわ」『チュ』「うん」

「ありがとうお姉様凄く嬉しいわ」

そして馬車に乗って帰りました。帰りの車中でポトフに謝りました。さすがにやり過ぎでした。反省していますごめんなさい

「ごめんなさい悪ふざけが過ぎたわ」

「いえお嬢様私昔から妹が欲しかったんですこんなにいいものなんていい経験が出来ましたこちらこそありがとうございます」

感謝されました。よく分かりません
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