【完結】病弱な僕が転生したら病弱な僕っ子聖女になって女の子達にモテる話

AYU

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  =====第三章青年期編=====

53•どうやらヴィネちゃんは一緒ですわ

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教会についてシスターに面会の約束をした事を言うとしばらく待たされて案内された部屋の前までくるとノックをして部屋の中に案内された。一人の女性がいる大分雰囲気が大人っぽくなったがヴィネちゃんに間違いない何て言おうまずは謝罪かな、よし  

「アングレス逢いたかったわ本当に」

「え、ヴィネちゃんあのごめんなさい」

「何で謝るのこうして会いに来てくれた」

「あの僕実は女の子なんだ言えなくて」 
  
「別に性別で好きなった訳じゃないわ」

「あの僕の事もアンって呼んでほしい」

「分かったわアンちゃんうふなんだか可愛いわね気に入ったわ」

「ヴィネちゃん聖女様になっても変わらないね少し安心したよ」

「失礼ね私だって成長してるわアンちゃんはもっと成長したみたいだけど」

「そうかな自分では変わってないと思ってるんだけど」

「なんていうか昔よりたくましくなった」

「それ女の子に使う言葉じゃないよね」

「まあいいわそれで本題はなにかしら」

「実は守りたい人がいるんだ力をかしてくれないかなお願いします」

「それって恋人の事かしら」

「それは女の子なんだけどその一緒に住んでて助けてもらってる」

「ふ~ん私を諦めて別の女性とね」

「ヴィネちゃんごめんね今はでも僕は」

「まあいいわその事は後にしましょう」
 
「人を守る力が欲しくて聖女になりたいんだ無理なのかな」

「そう方法はなくはないわ覚悟は必要よ」

「うん分かってる僕変えたいんだ四年前ヴィネちゃんを助けられなかったみたいに後悔したくないんだ」

「そう分かった協力してあげるわ」

「本当にありがとうヴィネちゃん」

こうしてヴィネちゃんに協力してもらう事が出来る事になったまだ分からないけど少し安心したヴィネちゃんも昔と変わらない

「それで僕はどうすれば聖女になるの」

「それはね誰が選ぶんじゃなくて選ばれるの水晶玉に聖女が触れると光るのそれが聖女の証になるのだから私にも分からない」

「それはこの教会にあるのかな」 

「そう聖女が認めた人間しか入れないわ」

「僕は入って大丈夫なの」

「言ったじゃない覚悟はあるって」

「それじゃあ僕には触れる資格があるの」

「そういう事ね貴女が守りたい気持ちが水晶玉につたわるといいわね」

さあ聖女の試練受ける
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