疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

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第十二話 元*ー**、靴下臭いを始めるしか道はなかった、、、

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「まー、あーゆーのも、有る意味勇者だよなー」
「ですねー、異世界に来てまでも、あーゆー趣味を姫を巻き込んで行っちゃうって、魔人から見ても、、すごいですよねぇ、、ひと族って、羞恥心の基準が違うんですかね?」
「アレと一般全体をいっしょにするなよー、、」


「こわいこと言っていいか?」
「え?いやですよ?」
「まぁ良いから聞け
あのな、あーゆー趣味ってのは病気なんだ。」
「はぁ、、」
「でな、病原菌がいるんだよ」
「はあ?何言ってんの主様?」
「で、だからあの病気はひとからひとへ感染するんだよおおおおおお!!!」
うっひゃーーーー!!!!がたんどすんごん!
椅子から落ち、頭を床に打ち付けるメフィストフェレス。珍しい絵面だ。
「うそでしょう?」
「いや、感染るよ?」
・・・
「まじ?」
「まじ」
なので、
できれば、広まる前に討伐しておきたいなーと。


男の中には、あーゆー資質の種を持っている者が多い。
だが、ほとんどの者は一生その種の芽を出さずに済む。
が、
影響力のある者が、そうゆうことを公然とすると、男達の中の種は容易に芽を出し始めるのだ。
メフィストにはわかりやすように菌と言ったまで。

だから俺はその元凶になるやつを狩らねばならない。

街を歩いていたら、喫茶ハイヒールとか、踏みます30分5000円、とか店が多かったら大変だろう?
奥さんたちに踏ませるだけならいいが、できれば王女様、だろ?あーゆーのって。
男達がそればっかになったら、家庭崩壊社会になっちゃうよな?
子供は放置されるわ、老人は漏らしっぱなしだわ、道端で夫婦で取っ組み合いの喧嘩は始めるわ、そのうちムチまで持ち出す王女様が出てくるのは火を見るより明らかだ!!

先手先手の阻止がいい。

「おまえ、魔族ってバレたらまずいから留守番な。オレ一人やってくるから、んじゃ」
ひゅん!

お面ライダーの仮面をだしてー、、へーんしん!!とう!!


すちゃ!!

いた♪
ザン!!ひょいっ!!
おう、うまく避けるもんだなー、、
「何いきなりやってんだ!」
「いやー、空気の斬撃なんかにどう反応するかと思ってー」
「反応できなきゃ死んでたぞ!!」
「勇者でこんなんに殺られたら、それはそれでいんじゃね?モブ程度だったってことで」
「、、まだ日が浅いんだよ、勇者になってから!手加減しろよ!」
「あまあまちゃんだなー、、おうちに帰ってままのおっぱいでも吸ってな、、いや、あれか、、おねーさんの靴に踏まれてな!かな?」

「・・きっ、、きさま、、何を、知っている、、?」
「ハイヒール!(ドラの声で♪)、おうじょさまー(同)!!それとー
「わかった!!もういい!!!やめろ!!」
「公表、しちゃおうかな?ふひひっw」
「おまえ、、死にたいのか?」
「お?いいね、さて、やろうか!」

バシッ!!
「くっつ、はなせ!これを解け!!」
がっくし、、OTZ、、、、
「この程度かよ、、、おまえ、本当に、ゆうしゃ? 郵便配達の車で郵車(ゆうしゃ)とかさー、友人の車で友車とかじゃねーの?」
「俺のどこが車だ!!」
「変えてやろうか?車に。なりたい?車に。いいよーくるまは!車はイイ!!さあ車になりたくなってきたろう?んじゃいくぞ?あぶらーかだぶらまやこんーーてくまくかたぶらー
「やめろーーー!!!
ぷw
「こわがるなよぉーー友人だろう?」
「おまえなんかしらんわ!!」
「そりゃそうだ、俺の見た目は変わったからなー、お前は変わってないなー」
「・・・へ?だれ?おまえ?」
「ぷw気付か無いでやんのwwwwぷーーーぷぷぷっ!!」

「誰だよっつ!!!」
「おしえてやんないーーwwwプッ!!」
「はぁー、趣味は変わってないわ、よわっちいままだわ、おつむが相変わらずだわ、、何しに来たの?」
「・・・・ゆうしゃ、、だよ、、」
「だからぁ、、俺に負けてるんだから勇者なんかできるわけないだろう?お前はだまくらかされてんのまだわかんないの?バカだなぁ、、少しは変われよ?異世界に来たんだからよ!!」
「そう簡単に変われるかよ、、、」
「素人の、お姫様に、お願いしたこと、なかったろ?あっちでは。かわったじゃん、、」
「・・・・・・勇者だから、、許されると思ったんだよ、、現に許されたろ?」

「ほれ、少しかわったじゃん、、度胸がほんの少しついたじゃん?」
「・・・・・・勇者分、だけ、、」

「だがしかし!!お前は騙され、脳筋おなごと凸凹コンビと一緒に魔王への人身御供にされ、いいように転がされ、最後に喰われる。そのための勇者だ。だから踏め様いや姫様はお前と結婚は絶対ならないので、死ににいく者に対しての餞別程度にしか思ってないんだよ、あのぐりぐりは。」
「・・・・・・クッ、、、」

「王がパーティーメンバー用意するって言ったろう?あまり強くちゃ困るからなー」
「・・・・」

「で、どーするよ?」
「どうって?」
「このまま魔王の餌路線に載ったまま?
それとも他に道を開きたい?」

「そりゃ、魔王の餌なんかになりたくないよ、、」
「条件その1.お前のその趣味、封印できるか?」
「無理!」
即答かい、、、
「ふーん、あんな程度で喜んでるだからおこちゃまだよなー」
「何だ?何が在るってんだ!!?え?何だよ、教えろよ!!」

「嗅いだこと、あるの?・・・」
「・・・何を?下着?」
「あほう、あんなのつまらん、、、」
「何?何を?!!早くっ!!はやくううううう!!!」

「靴、、一日中履きっぱになったくっさいくっさい靴、、美少女の♪おねーさんの♪、ぶ少女の♪!!いろいろ違うんだよねーー、酔い加減も変わるしぃ♪  寝る前のひと嗅ぎ、、たまんねーよなぁ、、スゲーいい夢見られ、翌朝すっきり!!
ぐりぐりなんか、やられればやられるほど溜まってくるだろ?全く違うよww素人の域を出ないんだよグリグリなんてよ!」

「・・嗅いで、みたい、、、美少女、、おねいさん、、、ぶ・少女、、、みんなみんな嗅いでみたいいいいいいい!!!」
「よし!正直来ましたーー!!正直者なら俺らの仲間にしてやれる!
じゃ、こっから逃げるけど、ここをぶっ潰していくからな?」
「へ?なんで?」

「あほかい!!もう召喚などという名前の、拉致誘拐を二度とさせないためだろうがっつ!!!!!」
「ああ、そうか、、、」
「おう、お前は拉致誘拐されたがために、嗅ぐ、という崇高で高位な世界に入ることができるけど、普通は単なる餌になって終るんだよ!!お前が逃げたら次を誘拐してくるだろ?阻止するんだよ!!」

「ああ、わかった。でも俺そんな力ないよ」
「だから最初から言ってるだろーが、俺はお前の何倍も強いんだよ、お前が10000人かかってきたらキモくて仕方がないけど、一発で殲滅させることくらい容易なんだよ!」
見とけ、
シュン!!

勇者を連れて城の正門近くに転移で退避。
「ほい」
どっごーーーーんん!!!!
城が内部から爆発したように破裂した。が、でっかい瓦礫が飛んできたが、ぶつかる前に何も見えない空間で弾かれる。
「バリアだ。」
「燃えろ」
瓦礫だらけで燃える物などほぼ無いのに、青白い火炎が城のあったところを覆い尽くす。
「この火は俺が消すまできえない。永遠にな」

立て札立てた。
”召喚という名の、異世界からの人の誘拐を禁ずる。行った者達は、この城の者達のようになる。 神 ”

さて、帰ろうか♪

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