疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

uni

文字の大きさ
90 / 383

下−15 超プロ3人衆。クズ共消した後始末

しおりを挟む

「ここがこう、ってことは、この国の他の支部も・・・」C
「よねぇ?」B
「まずこの30人を即席で鍛えて、各支部に数人ずつ配って、、」C
「その間に中央の王都から来るか、だな?」A

「・・・えと、、、すみません、、、」アラタ
「ん?なんだ?」A

「実は、、、ABCの3カ国のクズ共消したんで、、もし各国ギルドがクズばかりならおんなじことになっているかもしれないなー、とか思ったりもするんですよねー俺ら、、」

ムカッつ!!!×3

「んじゃ、軍も同様の状態じゃないの?」C

「・・・・・・・・」アラタ
タカシはあまりわかっていないんで厨房にいる。明日の仕込みを手伝っている。タカシが来たので、今日の売上が倍になっていた。モノを出せれば売れる食堂らしい。

しかたがない、、と3人は顔を見合わせる
コクリ

(((イサムサーン!!!!たぁすぅけぇてぇえええええ!!!イサえもーーん!!!)))

シュタッつ!!
「はやってるのか?」

「ええ、メフィさんが流行らしてますよ」C
・・・・・・

「話は聞いた」山さんを気取るイサム。って、どこの?いつの時代の?じいさんか?!!
いや、ねっとでいくらでもみれたから、向こうにいる時に。
って、誰と話してるんだろうか?

「いまさっき、防衛隊本部と話して、この3カ国はどーせよわっちーんで、軍と冒険者ギルドを一つにしちまえってことになった。どーせ支配層とそれにくっついていた寄生虫ども全て消えたんで、あとはまともにしていくだけだ。
なので、一週間ほどギルドも軍も閉鎖する。
その間にこっちのまともな者を、中央王国ギルド各地支部と数人ずつ交換。半年後に戻す。で、国内本部は防衛隊本部に併設。軍が仕切る。っても、王都のギルドから来た元冒険者になるだろう。こっちのカスな冒険者を鍛えないと、こっち、新人死亡率すげーだろw」

「はー、、もうそこまで、、」C
はいB子、こいつは使えるわね、って黒顔しない!!

「んじゃ、ここは?」A
「悪い、、おまえら、頼める?」イサム
・・・・・
「いーじゃん、、超プロもいいとこなんだから、、新人教育にこれ以上の人材いないんだからもったいなくってさー」
「くち、上手いのねー」C
「いやいや、、まじホントのこと言っているだけだろ?お前らやめた時、ギルダー泣きついてきてすごかったんだから、、でも俺に言われてもこまったしさぁ、、」
「仕方がないわねぇ、、、」C
「まぁ、みなが(略」B
「少しの間休憩期間って事で体を休めるとするか、、」A
Aはいい、それほど頭使う仕事しないし、、でもBCは大変なんだよね?

受付要員養成はA,事務所はBとCが。おっさんはここのギルマスに。
「えー、、、帰れなくなる、、、、」と悲しい顔になってしまったおっさん
「まぁ、、良いやつ居たら育ててギルマスにさせりゃ、故郷のギルドに戻っていいから。なんなら王都でも」
「いや、故郷のがいいっす」
王都、評判よくないの?
死ぬほどハードっていう評判が最近、、とおっさん。
ああ、、、まぁ、、、今だけ?多分、、、そのうち草履から助っ人大量にもらうから、、、


ーー


一週間後。
「んじゃ、俺らいくから、頑張ってな!!」A
「えー、、もー行っちゃうんですかぁ?」おっさん
「きりねーだろーが!!」A
しょぼーん、、、




ぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこ

「アラタ、おまえ、結構できるなー。あーいう仕事やったことあったの?」A
「ええ、まぁ、、」
アラタは前の世界で高校生のときバイトしていた。居酒屋だったんで、まぁ客はワガママでバカで暴力的な酔客、似たようなもんだなぁ、と思っていた。

「アラタ、あんたも勇者なんでしょ?」B
あれ?言ったっけ?

「まぁ、、一応、、、あまり強くないっすけど、、、」
「まぁ強さはイサムに鍛えてもらえばすぐにどーにでもなるよ、な?タカシ」A
「え?そーっすね?何が?」
・・・・

「タカシは実戦勇者+肉体労働勇者。アラタは事務所の勇者だな!!」A
・・・・・どーいうのか想像もつかない、、

「ゆーしゃって付ければいいてわけでもないけど、、まぁそんな感じねぇ、、」B
「ま、本物はイサムさんだけですよ、、」アラタ
ほう?×3


「昼休憩でーす」
馬車が停まる。

「茶屋だ、、蕎麦くおうぜ!それと酒ださけ!!」A
えー、またー?なんか他のものたべたーい、ぼやくC
蕎麦は栄養あるしダイエットにいいし、、と思うB

でも酒飲んでりゃよくねぇぞ?
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

{完結保証}規格外の最強皇子、自由に生きて無双する〜どこへ行っても、後世まで語られる偉業を残していく、常識外れの皇子〜

Saioonji
ファンタジー
母に殴られ、命を奪われた――そのはずだった。 だが目を覚ました先は、白く豪奢な王城の一室。 赤子の身体、仕えるメイド、そして“皇子”という立場。 前世では愛されず、名前すら価値を持たなかった少年が、 今度は世界の中心に生まれ落ちてしまった。 記憶を失ったふりをしながら、 静かに、冷静に、この世界を観察する皇子。 しかし彼の中には、すでに常識外れの思考と力が芽生えていた。 ――これは復讐でも、救済でもない。 自由を求めただけの少年が、 やがて国を、歴史を、価値観そのものを揺るがしていく物語。 最強であることすら、彼にとってはただの前提条件だった。 重複投稿作品です 小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。

【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~

エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】 【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】 ~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~  ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。  学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。  何か実力を隠す特別な理由があるのか。  いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。  そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。  貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。  オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。    世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな! ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。

どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜

サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。 〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。 だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。 〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。 危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。 『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』 いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。 すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。 これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~

おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。 どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。 そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。 その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。 その結果、様々な女性に迫られることになる。 元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。 「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」 今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。

異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~

宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。 転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。 良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。 例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。 けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。 同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。 彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!? ※小説家になろう様にも掲載しています。

最強無敗の少年は影を従え全てを制す

ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。 産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。 カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。 しかし彼の力は生まれながらにして最強。 そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。

処理中です...