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下−40 学校とか嫌いだったわ、、つか教師が、か、、、、
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朝食後、茶のお代わりを持ってきてくれたメフィに
「メフィ、、ここの学校って、今どーなってるかわかるか?」俺
「はて、、防衛軍が把握しているとは思いますが、、」
「そうか、、聞いてくるわ」
シュン!
がちゃ、
「ちーっす、、、、」
しゃきん!敬礼する隊員達!
「おう、ご苦労」返礼する俺。ちゃんとおぼえたんだから!
あ、隊長いたいた!
「忙しいトコいきなり悪いな、、隊長少し訊きたいことあって、、いいか?」
「ええ、私でわかることであれば、、、」
「子どもたち向けの学校、いまどーなっている?」
「えーと、、おい、生活関連の子供のほうは、管Aだよな?今日は?今現場に出てますんで、も少しで戻ってくると思います。」管B
「おう、ありがとう。すみませんイサムさん、詳しいことがわかる者が帰ってくるまで私がわかっている範囲内で説明いたします。どうぞそちらにおかけください」
と、会議テーブルのほうに。
応接セットとかないからね、事務所なんで。
以前、狭いと思ったんで「でかくする?」って聞いたら、広いと目が届かなく成るというか、素早い行動の支障に成るからいーです。」と言われてそのまま。広い一間にすれなばいーのかな?
「さて、現状です。王都の一般地区に4つの学校が在ります。皆が歩いて通える範囲内です。貴族地区は、以前は貴族向けの学校があったのですが、今は休業中ですね。経営陣が皆いなくなったので。ええ、クズばかりだったようです、、なので燃えちゃったw。なので、残った僅かな貴族の子弟達は、もともとその学校に通わせていなかったので今までのように家庭教師ですので問題皆無です。
で、
一般向けの学校の一部校長や教員などは燃えましたが、補充して再開しています。」
「内容は?」
「えと、、(書類を見ながら、、)、一般的レベルでの読み書き計算、軽く剣術、商業、農業、簡単な医療、あと最近魔法も取り入れました。冒険者ギルドから講師を招きました。簡単な魔法ができるそうなので、生活魔法を教え始めています。」
「なるほど、丁度よい、その冒険者に冒険者のこと、魔獣のこと、猛獣のこと、ダンジョンのこと、なども教えさせてほしい。一般的な知識を、も少し深くさせたい。あと、できれば魔人の教師もほしいかな。魔国の学校と交流できるようになれば更によいので、考慮しておいてほしい。
あと、王都ギルドに居た、A子とB子とC子、知ってる?」
「え?あ、ああ、やめて冒険者に戻った、、3人っすか?」
「うん、、あれ、少し黒いのもいるけど、、A子なんかまっすぐだし、僻みとかまったくないというか理解できない?やつだし、、あーいうのが中心の学校をちょっと見てみたくてな、、、」
「・・・既存のでは変更っていう無理がでて非効果的になりそうですねぇ、、」
「ああ、、だよなぁ、、」
「んじゃ、貴族学校の建物利用して、志願者のみの学校始めたらいかがですか?」
「どーゆーのにすればいいかなぁ、、俺学校好きじゃなかったんでなぁ、、」
「ああ、、まぁ、、私も同類ですけど、、男爵なもんで、、阿呆やゲスに見下されるってのが、、w」
「そういや、今残った貴族たちって、どうなの?」
「え、、まぁまともなのだけなので、、普通に連絡とり合っているようですよ?なんか、おまえんとこどうよ?みたいに。」
「ふーん、、、頼りになるやつとか、いるかな?」
「さぁ、、、皆中央にはほとんど出てこなかったですから、噂も出なかったですねぇ、、でても見下した話のみで。」
「でも、今は結構人が集まっているだろう?」
「ええ、燃やされなかったけどクズが入っているぷちクズから皆逃げ出して、逃さなかったとこはうちが言って開放しちゃいましたんで、今はもうひとけもないんじゃないかな?だから王都以外はその4つだったかな?のまともな領地に散らばりましたね。領都の城下町は結構な栄えっぷりみたいですよ。管理もしっかりしているのでうちらの出る幕無いので行っていませんが、諜報がたまに「すげーよ」とか現地で遊んできてますねw」
なるほど、今度見に行ってみよう♪
「丸投げで悪いが、計画立ててみてくれる? A子を校長にして、B子、C子も幹部で、あとまともに学校管理できる者を2-3人幹部に入れて、実質そいつらが細かいとこ全部やる、みたいな?
勿論防衛軍直轄学校で、防衛軍が育てたい人材も育てることもできるし、、」
「現場も管理もでき、教官もできる者がほしいっすね」
・・・・・・・
「わかった、、、今度教官訓練するから、、必要なだけ送ってきてくれ、、でもある程度になった者だけにしてな?じゃないと無理。最初のお前らんときみたいんじゃ無理、、二度目、、できれば三度目の訓練終わった頃だといいかな。」
「入隊まる2年過ぎ、くらいっすか、、、もうベテランで各地に出払っているからなぁ、、、」
「それを、次の世代と入れ替えて、は無理か?」
「そうっすね、、今草履周辺がまだごたついているんで、、半年後でしょうかね、早くて。」
「ああ、この先もう何もなければ、だろうな」
「怖いこと言わんでください、、、」
「草履から来た子たちは?」
「ああ、優秀で働き者で助かります。最初の子達はもう2度めの訓練を受けました。実務の方ももう任せられるくらいになって、うまく育ってくれれば各国に派遣できるくらいになるでしょう。」
「あ、草履、、学校、、やつらの学校って、そういうの育てるのうまいんじゃね?
わるい!まじわるけど、、学校専門の担当決めて、いろいろ調べたり、関係者とか無関係者とかと話したりしてみたり、して、今後の可能性を見出してもらえないかな?
学校行ったら、その者の人生やら、その者の周囲の者の人生が良い影響受ける、みたいな者になってほしいんだよね。
勿論、ここの総隊長みたいな者は当然だけど、A子やタカシみたいな人のネガティブな部分を全く気にしないってのもとてもいいことだし、いろいろな者がいて当然だし、というかいろいろが多ければ多いほど面白い世界に成るだろ?
学校一つでできることではないけど、
でも子供の時代に、より多くの全く知らなかったことを知ることができる、体験できる、って、その後の人生を大きく変える要因だろ?そういう学校があれば、うれしいかなぁ、と。」
「・・・私らの何倍もの経験積んでると噂されている人だけありますね、、わかりました。
んじゃ、、生徒の方もかなりそれなりのアレな、感じのが相乗効果で良い方向か、、逆かもしれませんがその場合はABCさんの仕事で、、なので、、自薦他薦スカウトで生徒を探しましょう。
教頭は草履から無理言っていいのを貰います、世界のためだからって。
皆で動いてみます、その中で最もやりたいがる者を専任にします。」
「ほんとわるいな、、あと、人材の融通しあい、ってのも考えてみてくれないか?草履だって武芸や魔法で優秀なのはいないんだ、こっちのベテラン冒険者に教官訓練施した者達で草履は喜ぶだろう。向こうの底上げができるからな。魔族も一緒にいれば更に良いだろう、ひとと違った観点や思考もある。それは総本部に頼めばいいし、、
ほんのちょっと手を出すだけで、手を加えるだけで、連絡とり合うだけで、頼むだけで、かなりの部分が補われ、先々、自分らが楽になれる。
おれなんか、自分が平和にのんびりした生活したいから、世界のクズどもを消して、俺の代わりになるくらいの者体を育成して、ってやってんだからな?」
「・・・壮大ですな、、、。でも、まぁ現状みれば、理解できます、、。
一歩々々、進めていきましょう。」
「おう、あと、無理やり休暇を取るのを忘れずにな!残ったもの達が休暇中の者の仕事を責任もって行うのが組織なんだからな?誰がいなくなった、だからわかりません、じゃ燃やしといたほうがいいだろ?」
「あっはっは、そんな組織存在できるわけないでしょ、街の店屋の子にだって言えばわかりますよ。」
責任という概念が俺のいた世界と全く違うんで、わからんだろうな、、そういう組織しかなかった、なんて言ったって想像すらできないだろうよw
ホラーじみてくるから言わないけどw
んなこんなしてたら、担当帰ってきた。
でも大体方向性が暫定的についたので、隊長にそのまままかせた。
うまく学校開校したら、ここの連中を労いたいなぁ、、
「メフィ、、ここの学校って、今どーなってるかわかるか?」俺
「はて、、防衛軍が把握しているとは思いますが、、」
「そうか、、聞いてくるわ」
シュン!
がちゃ、
「ちーっす、、、、」
しゃきん!敬礼する隊員達!
「おう、ご苦労」返礼する俺。ちゃんとおぼえたんだから!
あ、隊長いたいた!
「忙しいトコいきなり悪いな、、隊長少し訊きたいことあって、、いいか?」
「ええ、私でわかることであれば、、、」
「子どもたち向けの学校、いまどーなっている?」
「えーと、、おい、生活関連の子供のほうは、管Aだよな?今日は?今現場に出てますんで、も少しで戻ってくると思います。」管B
「おう、ありがとう。すみませんイサムさん、詳しいことがわかる者が帰ってくるまで私がわかっている範囲内で説明いたします。どうぞそちらにおかけください」
と、会議テーブルのほうに。
応接セットとかないからね、事務所なんで。
以前、狭いと思ったんで「でかくする?」って聞いたら、広いと目が届かなく成るというか、素早い行動の支障に成るからいーです。」と言われてそのまま。広い一間にすれなばいーのかな?
「さて、現状です。王都の一般地区に4つの学校が在ります。皆が歩いて通える範囲内です。貴族地区は、以前は貴族向けの学校があったのですが、今は休業中ですね。経営陣が皆いなくなったので。ええ、クズばかりだったようです、、なので燃えちゃったw。なので、残った僅かな貴族の子弟達は、もともとその学校に通わせていなかったので今までのように家庭教師ですので問題皆無です。
で、
一般向けの学校の一部校長や教員などは燃えましたが、補充して再開しています。」
「内容は?」
「えと、、(書類を見ながら、、)、一般的レベルでの読み書き計算、軽く剣術、商業、農業、簡単な医療、あと最近魔法も取り入れました。冒険者ギルドから講師を招きました。簡単な魔法ができるそうなので、生活魔法を教え始めています。」
「なるほど、丁度よい、その冒険者に冒険者のこと、魔獣のこと、猛獣のこと、ダンジョンのこと、なども教えさせてほしい。一般的な知識を、も少し深くさせたい。あと、できれば魔人の教師もほしいかな。魔国の学校と交流できるようになれば更によいので、考慮しておいてほしい。
あと、王都ギルドに居た、A子とB子とC子、知ってる?」
「え?あ、ああ、やめて冒険者に戻った、、3人っすか?」
「うん、、あれ、少し黒いのもいるけど、、A子なんかまっすぐだし、僻みとかまったくないというか理解できない?やつだし、、あーいうのが中心の学校をちょっと見てみたくてな、、、」
「・・・既存のでは変更っていう無理がでて非効果的になりそうですねぇ、、」
「ああ、、だよなぁ、、」
「んじゃ、貴族学校の建物利用して、志願者のみの学校始めたらいかがですか?」
「どーゆーのにすればいいかなぁ、、俺学校好きじゃなかったんでなぁ、、」
「ああ、、まぁ、、私も同類ですけど、、男爵なもんで、、阿呆やゲスに見下されるってのが、、w」
「そういや、今残った貴族たちって、どうなの?」
「え、、まぁまともなのだけなので、、普通に連絡とり合っているようですよ?なんか、おまえんとこどうよ?みたいに。」
「ふーん、、、頼りになるやつとか、いるかな?」
「さぁ、、、皆中央にはほとんど出てこなかったですから、噂も出なかったですねぇ、、でても見下した話のみで。」
「でも、今は結構人が集まっているだろう?」
「ええ、燃やされなかったけどクズが入っているぷちクズから皆逃げ出して、逃さなかったとこはうちが言って開放しちゃいましたんで、今はもうひとけもないんじゃないかな?だから王都以外はその4つだったかな?のまともな領地に散らばりましたね。領都の城下町は結構な栄えっぷりみたいですよ。管理もしっかりしているのでうちらの出る幕無いので行っていませんが、諜報がたまに「すげーよ」とか現地で遊んできてますねw」
なるほど、今度見に行ってみよう♪
「丸投げで悪いが、計画立ててみてくれる? A子を校長にして、B子、C子も幹部で、あとまともに学校管理できる者を2-3人幹部に入れて、実質そいつらが細かいとこ全部やる、みたいな?
勿論防衛軍直轄学校で、防衛軍が育てたい人材も育てることもできるし、、」
「現場も管理もでき、教官もできる者がほしいっすね」
・・・・・・・
「わかった、、、今度教官訓練するから、、必要なだけ送ってきてくれ、、でもある程度になった者だけにしてな?じゃないと無理。最初のお前らんときみたいんじゃ無理、、二度目、、できれば三度目の訓練終わった頃だといいかな。」
「入隊まる2年過ぎ、くらいっすか、、、もうベテランで各地に出払っているからなぁ、、、」
「それを、次の世代と入れ替えて、は無理か?」
「そうっすね、、今草履周辺がまだごたついているんで、、半年後でしょうかね、早くて。」
「ああ、この先もう何もなければ、だろうな」
「怖いこと言わんでください、、、」
「草履から来た子たちは?」
「ああ、優秀で働き者で助かります。最初の子達はもう2度めの訓練を受けました。実務の方ももう任せられるくらいになって、うまく育ってくれれば各国に派遣できるくらいになるでしょう。」
「あ、草履、、学校、、やつらの学校って、そういうの育てるのうまいんじゃね?
わるい!まじわるけど、、学校専門の担当決めて、いろいろ調べたり、関係者とか無関係者とかと話したりしてみたり、して、今後の可能性を見出してもらえないかな?
学校行ったら、その者の人生やら、その者の周囲の者の人生が良い影響受ける、みたいな者になってほしいんだよね。
勿論、ここの総隊長みたいな者は当然だけど、A子やタカシみたいな人のネガティブな部分を全く気にしないってのもとてもいいことだし、いろいろな者がいて当然だし、というかいろいろが多ければ多いほど面白い世界に成るだろ?
学校一つでできることではないけど、
でも子供の時代に、より多くの全く知らなかったことを知ることができる、体験できる、って、その後の人生を大きく変える要因だろ?そういう学校があれば、うれしいかなぁ、と。」
「・・・私らの何倍もの経験積んでると噂されている人だけありますね、、わかりました。
んじゃ、、生徒の方もかなりそれなりのアレな、感じのが相乗効果で良い方向か、、逆かもしれませんがその場合はABCさんの仕事で、、なので、、自薦他薦スカウトで生徒を探しましょう。
教頭は草履から無理言っていいのを貰います、世界のためだからって。
皆で動いてみます、その中で最もやりたいがる者を専任にします。」
「ほんとわるいな、、あと、人材の融通しあい、ってのも考えてみてくれないか?草履だって武芸や魔法で優秀なのはいないんだ、こっちのベテラン冒険者に教官訓練施した者達で草履は喜ぶだろう。向こうの底上げができるからな。魔族も一緒にいれば更に良いだろう、ひとと違った観点や思考もある。それは総本部に頼めばいいし、、
ほんのちょっと手を出すだけで、手を加えるだけで、連絡とり合うだけで、頼むだけで、かなりの部分が補われ、先々、自分らが楽になれる。
おれなんか、自分が平和にのんびりした生活したいから、世界のクズどもを消して、俺の代わりになるくらいの者体を育成して、ってやってんだからな?」
「・・・壮大ですな、、、。でも、まぁ現状みれば、理解できます、、。
一歩々々、進めていきましょう。」
「おう、あと、無理やり休暇を取るのを忘れずにな!残ったもの達が休暇中の者の仕事を責任もって行うのが組織なんだからな?誰がいなくなった、だからわかりません、じゃ燃やしといたほうがいいだろ?」
「あっはっは、そんな組織存在できるわけないでしょ、街の店屋の子にだって言えばわかりますよ。」
責任という概念が俺のいた世界と全く違うんで、わからんだろうな、、そういう組織しかなかった、なんて言ったって想像すらできないだろうよw
ホラーじみてくるから言わないけどw
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