疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

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下−185 リゾートできました おけつな勇者

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下-172話で、ダンジョン最下層にリゾートを作ることになって、メフィ達に丸投げしていたイサム。その後すっかり忘れていた。多分、そうやって忘れているのはまだまだあるのだろうが、今回はこのリゾートの件。

「できましたよ?リゾート、だいたいですけど、、まぁ、、北桜のゲレンデには及びませんが、、」メフィ

自分のゲレンデが一番らしい。(下-105話)

ーー

「・・・メフィ、、、これ、、どこのパクリ?」
「え?決まってるじゃないですか?九津遊園ですよ?」
「・・・北船橋ヘルシーセンターかと思った」
「いやですね、あれはもっとこう、アレじゃないですか」
「そうか?あっちのうほうがまだナニだと思ったが、、、」
いつの時代のじいさんどもだろうこいつら、、、

流れるプール、魚入り。プールの滑り台大中小それぞれ。
チューブ型くねくねぐりぐり滑り台は、デカイ浮き輪に座って滑ります。

プールの外には、宿、でかい遊戯施設、牧場、闘技場、魔導ビジョン館、温泉ランドという定番施設。

お?
「なぜアレがここにまで?」指差すイサム
「そりゃ主様が好きなんだから必要だろうなーと思って」
いや別に好きってほどでも、、惰性で行くだけで、、

いつもの蕎麦屋。
あのおばはんのいとこらしい。似ているおばはんだった。


「ダムありますよ!ダムッ!!!」メフィ
???
「どこに?何の?」
「あの山の中腹に!くろよん(黒部第四)よりでかいクロさんに決まっているじゃあないですか!!」
どういう命名なんだか?
しかもさん付けって、、
「べ」もとっちゃったのかよ

メフィに転移で連れて行かれた。
すごごごごごごごーーーーー、という中間の放水路からのどでっけぇずぶっとい轟音がうるせー。
遮音して
「ナニに使うの?発電は禁止な?」
「そんなの勝手に自分の部屋で夜にやってくださいね?ここでは禁止です!」
しねーよ、ダムおかずになにしろってんだよ、、

「ダム、それはただそこに存在するだけで、イイ!!んです!」メフィ
ほう、、
そうですか、、
なるほど

んじゃ、帰るから
と転移して街の方に戻った。

なんかメフィの趣味がどんどん外れてってる気がする。


一人だけじゃ心もとないんで、助っ人に魔王を呼ぶ。
今日もおかんは素直に魔王を貸してくれた。最近いいね!

「おう、助かったぜ!仕事はもう終えたんだけど、ヤること無いからおかんの手伝いさせられるとこだったよ!」魔王
どっちが上司?昭和かよwww

「・・・魔王、、ダムって見たことある?」
「??新種のなんかか?」
「うーん、見せるほうが早いか、、」
シュン!!転移。

どどどどどどどどどどどどどどどどどd!!!
(ほう、これか、、)
騒音がうるさいんで念話で会話。
(ああ、ちょっと上空に行くか、、)

上空から見る。
(・・・湖を作るための門か?田んぼの端の開け口みたいなものか、、)
・・・そーいわれりゃー、違うとは言えねーな、、、

(で、この湖、ナニに使うんだ?)
(・・・・さあ?)
は?
(メフィが好きで作ったんだよ)
・・・・・(触れないほうが、いいのかな?)
だなー。

イサムも魔王も側近に弱い。めんどくさいこと全部やってもらってるからw

メフィがくるとまた厄介なことに成るのそうそうに退散し、街に戻った。
案内する。
「へぇ、北桜の、もっとなんだ、アレになった感じだな?」
魔王も語彙が少ないw

「ふっふっふ、、北桜はゲレンデ、、しかし、うちはっつ!!」
と、プールに連れて行く。

「・・・・」
「でっけー釣り堀じゃないぞ?」
「でも、魚居るぜ?」
「うん、なんかメフィが間違えて覚えてきたみたいだから無視して」
「ふうん、、まぁ、、、、でも食える魚だろ?」
「しらんがな、、でもメフィだから無駄なことしないだろ」(=食える)
だろうなぁ、、と魔王

「ちなみに、プールってとこは、泳ぐところだ。」
「おもしろいのか?」
「・・・まぁ、、人によっては、、かな?」
「イサムは面白いと思うのか?」
「俺はー、(魔法使わないと)泳げないかな?・・・」
「どーすんだ?」

「そんな俺達にっ!!あの滑り台があるのだよっ!!!」
「おー、たけーなー、、、」
一番高いのは上が雲に隠れている。魔人専用。人間と獣人は、身体強化出来る者のみ使用可。

ーー
ずしゃーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーー
あっつあいあちあちあちあちあちあちあちあちあぁああああああ!!
どっぽーん!!!
あっつあいあちあちあちあちあちあちあちあちあぁああああああ!!
どっぽーん!!!

さっぱーん!
さっぱーん!
「・・・げほげほ、、イサム、、」
「皆まで言うな、少し改良の余地ありだな、、」
ああ、ちゃんとやってくれと言いたい、、

高速すぎて水が蒸発し更に発火した。


さて、
メフィはこの保養所を同盟各国に知らしめるために、各所に魔導ビジョンカメラを配置して、遊んでいる者たちを追尾撮影させて、ライブ配信させている。

水着のケツが燃え落ち、ケツ丸出しの2人。全体から、ケツにどんどんUPされていく。


おけつ勇者
おけつ大魔王

そう呼ばれ始めたのは、ごく自然な成り行きだ。
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