蒼い制服の裏側で ~Cabin Attendant 澪、空を脱ぐ~

ドラマチック東京

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第七章・地上のCA、“空のおねえさん”始動

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「羽田スカイヴィーナス」――ホテルヘルス業界でも高級路線の店。
料金設定は高め。その代わり、キャストの質も“ブランド力”も重視される。
 澪はそこで、“異色の新人”として面接にやって来た。
「前職は……客室乗務員です」
「へぇ……これはまた。営業トークじゃなくてガチCAさん?
 だったらその路線、ウチで売れますよ。“空のおねえさん”って形で」

澪が提案されたプレイコンセプトは――
「お客様を空の旅にご案内する、淫らなフライト体験」
部屋のチャイムが鳴ると、澪はスカーフを巻き、
 制服風のミニスカスーツを着て笑顔でお出迎え。
「いらっしゃいませ、本日は“羽田スカイヴィーナス”便をご利用いただきありがとうございます。
 客室担当の“綾瀬みお”が、あなたのフライトを最後までご案内いたします」

ベッドの上に腰かけ、ゆっくりと男のズボンを脱がせていく澪。
その手つきはまるでブランケットを広げるように丁寧で、
 男の肉棒を舌でなぞる時も、まるで機内サービスのように上品だった。
「本日は、オプションで“口内着陸”をご希望でしたね……?
 ふふ、乱気流が起きないように気をつけます」
男の呼吸が荒くなると同時に、澪の舌も徐々に熱を帯びる。
 深く、ゆっくりと咥えこみながら、舌先で機体の翼をなぞるように丁寧に動かす。
「あぁ……もうすぐ、“目的地”ですね……
 わたしの喉奥が、あなたの滑走路になります……」
口内射精を飲み干したあと、澪は紙ナプキンのようにタオルで口元を拭き、優しく微笑んだ。
「お疲れさまでした。本日のフライト、快適にお過ごしいただけましたか?」

プレイが終わったあと、男たちは口を揃えて言う。
「また“乗りたい”って思わせてくれる……まさに空の女神だよ」
澪の予約枠はすぐに埋まり、あっという間に指名ランキング入りを果たす。

だがその夜。寮のベッドでひとりになったとき――
(笑顔でしゃぶって、冗談みたいな台詞で射精させて……
 でも、それがあたしの“今”なんだよね……)
鏡に映る自分を見ながら、澪はスカーフをほどく。
「ねぇ……これでも、あたしは“サービス精神”ある方だと思わない?」
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