あの夏の夜空に消えたのは

とら猫

文字の大きさ
1 / 2
はじめに

ご挨拶並びに注意事項

しおりを挟む
 皆様、お初にお目にかかります。
 トラ猫と申します。

 まずはこのような拙作に興味を持っていただけました事、御礼申しあげますm(__)m
 前々から小説を書きたいなあ…と思いつつも、受験等あってなかなか始められずにいましたが…ついに、ついに!書き始めてしまいました…

 本作は私の処女作です多分。だからどうか…どうか温かい目で…否、生温かい目で見守っていただきたいです。感想やご指摘いただけましたら飛んで喜びます。ぜひともお送りください。あ、でもあんまりボロクソに言ってほしくはないなあ…お豆腐メンタルなので☆

 私の作るストーリー達では、登場人物の些細な心情変化、情景描写、そして平凡の中に潜む非凡と、非凡の中に潜む平凡を大事にしていきたいと思っています。何言ってるか分かんないですよね。私も分かんないです。

 まあ多分ですが、どんなフィクションの世界にも、現実に生きる私達と共通する感情があるはずだし、逆に現実の世界でも摩訶不思議な事が起こり得るよね、って事です!そんなこんなを拾い上げて、少しでも多く読者の皆様(いるのかそんな人)にお届けできたらと思っています。
 要は「更新頑張るから読んでってほしいいいい…」って事です。端的に申しあげれば。
 どうか呆れず腐らず、気長にお付き合いくださいませ。

※ー※ー※ー※ー※ー※

 さて、ここからは本作をお読みいただく上での注意事項です。

 今回の設定は、「高校生×シリアス×恋愛」をテーマとしております(高校生良いですよね。感受性に優れていて。心の動きを書くのが超たのすぃい)
 このため、プロローグからビンビンに伝わっているかもしれませんが、ハッピーエンドで終われるかは正直分かりません。人によってハッピーの基準も人それぞれだとは思いますが、明るいエンドを迎えるのかも正直分かりません。彼らがどう動いてくれるか私にも分からないので。
 でも、爽やか…?前向き…?な方向へと誘導できるよう頑張ります。食わず嫌いはしてほしくないというのが本音です。


 また、個人名を出すのは控えますが、本作はとある方のとある曲をイメージして作りました(あの夏…っ)

※その楽曲の所謂「ボカロ本」と呼ばれる物は既に存在しているようです。本作はそちらとは全く別の小説で、独自の物です。既存の方は大分ハードめな内容らしいので、怖くて読んでません…

 歌詞や曲名を明確に出しているわけではない事、独自性が強く、楽曲の内容とは異なる部分も多い事等から、著作権及び利用規約には違反していないと判断し、公開する事を決めました。
 ですが、ストーリーの運びやセリフの端々から、その楽曲が連想される場面があると思います。あえて匂わせている部分もありますし。
 作者自身が意図していなくても、読者様から見れば、原作への侮辱として捉えられるような表現があるかもしれません。

 正直創作物を公開するのは初めての試みであり、どの程度反響、批判があるのか、どの程度皆様と解釈違いが起こるのか分からないのが現実です。
 二次創作や著作権の問題がグレーゾーンである事を作者も理解しております。私個人の解釈が皆様に不快な思いをさせてしまう可能性がある事も重々承知しております。

 何か問題がある、又はご意見ご不満等ある場合は、DMにお越しください。作品の改稿、削除等も考えつつ再検討いたします。

 加えて「多分これだろう」とお思いになる方もいらっしゃるとは思います。が、他者様のお名前を感想等に出すのはお止めください。ご自身であの曲をひっそりとお聞きになるか、あるいは私にこっそりDMでも送ってください。
 よろしくお願いいたします。

 正直な所を申しあげますと、楽曲の品位を貶める気は一切ないです。むしろ、曲へのリスペクトと好きさが高まりすぎた結果、曲の世界観と自分の世界観が混ざって別の物になってしまった感があります。この感じと世界線を、面白い、楽しい、と思ってくださる数少ない方々に共有出来たらなあ、と思っているだけ、なのですが。

 作者は完全オリジナルの小説も好きですが、絵や歌を元にイメージを膨らませるのも凄く好きです。これからの作品にも、このような著作権の問題等々が絡んでくる事でしょう。
 ですので、初出しの今回は特に丁寧にお断りいたしました。

 まあこれも、拙作が多くの方の目に留まる事を前提とした上で、ですが。

 以上の点に留意してお読みください。なんでも許せる方向けです。


 長々と駄文を失礼いたしました。
 ではどうぞ、お楽しみください。

 皆様の心に少しでも響く物があります事を願って。

 トラ猫
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

お前が欲しくて堪らない〜年下御曹司との政略結婚

ラヴ KAZU
恋愛
忌まわしい過去から抜けられず、恋愛に臆病になっているアラフォー葉村美鈴。 五歳の時の初恋相手との結婚を願っている若き御曹司戸倉慶。 ある日美鈴の父親の会社の借金を支払う代わりに美鈴との政略結婚を申し出た慶。 年下御曹司との政略結婚に幸せを感じることが出来ず、諦めていたが、信じられない慶の愛情に困惑する美鈴。 慶に惹かれる気持ちと過去のトラウマから男性を拒否してしまう身体。 二人の恋の行方は……

夜の帝王の一途な愛

ラヴ KAZU
恋愛
彼氏ナシ・子供ナシ・仕事ナシ……、ないない尽くしで人生に焦りを感じているアラフォー女性の前に、ある日突然、白馬の王子様が現れた! ピュアな主人公が待ちに待った〝白馬の王子様"の正体は、若くしてホストクラブを経営するカリスマNO.1ホスト。「俺と一緒に暮らさないか」突然のプロポーズと思いきや、契約結婚の申し出だった。 ところが、イケメンホスト麻生凌はたっぷりの愛情を濯ぐ。 翻弄される結城あゆみ。 そんな凌には誰にも言えない秘密があった。 あゆみの運命は……

嘘をつく唇に優しいキスを

松本ユミ
恋愛
いつだって私は本音を隠して嘘をつくーーー。 桜井麻里奈は優しい同期の新庄湊に恋をした。 だけど、湊には学生時代から付き合っている彼女がいることを知りショックを受ける。 麻里奈はこの恋心が叶わないなら自分の気持ちに嘘をつくからせめて同期として隣で笑い合うことだけは許してほしいと密かに思っていた。 そんなある日、湊が『結婚する』という話を聞いてしまい……。

俺に抱かれる覚悟をしろ〜俺様御曹司の溺愛

ラヴ KAZU
恋愛
みゆは付き合う度に騙されて男性不信になり もう絶対に男性の言葉は信じないと決心した。 そんなある日会社の休憩室で一人の男性と出会う これが桂木廉也との出会いである。 廉也はみゆに信じられない程の愛情を注ぐ。 みゆは一瞬にして廉也と恋に落ちたが同じ過ちを犯してはいけないと廉也と距離を取ろうとする。 以前愛した御曹司龍司との別れ、それは会社役員に結婚を反対された為だった。 二人の恋の行方は……

愛のかたち

凛子
恋愛
プライドが邪魔をして素直になれない夫(白藤翔)。しかし夫の気持ちはちゃんと妻(彩華)に伝わっていた。そんな夫婦に訪れた突然の別れ。 ある人物の粋な計らいによって再会を果たした二人は…… 情けない男の不器用な愛。

白椿の咲く日~遠い日の約束

紫さゆり
恋愛
結婚を控えた真由子は、久しぶりに姉の稚子(わかこ)と会う。真由子の母、雪江は妻を亡くした水上実之(みなかみさねゆき)の後添いとして水上家に嫁いだ。当時、実之には俊之、稚子、靖之の三人の子がいた。 稚子と話をしているうちに真由子は、庭の白椿の木は子どもの頃なついていた兄、靖之が植えたものだと知る。 白椿の木をめぐっての、ひそかな大人の恋物語です。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

愛のバランス

凛子
恋愛
愛情は注ぎっぱなしだと無くなっちゃうんだよ。

処理中です...