アレクサンドライト星

りかちょぴ

文字の大きさ
4 / 35

アレクサンドライト星〜4話〜

しおりを挟む
まゆみはマリーに「他の店に行く?」と聞いたこの時帰ってれば嫌な事を見なくて済んだかもしれない「大丈夫です」「と言った手前帰りたくなって来ました」「だよね」何故かと言うと……。


此処から見えるいやらしい行いが…
ログナは梨花のアソコに指を入れ「あ……ん」「こんなに濡れていけない子だ」「人が見てるというのに俺を欲しがってるぞ」「あっぃぃ」梨花はログナの耳元で「ログナもっと、もっとして」と言う「あぁ、いいよ。入れてやる」ログナの巨根が梨花の膣の中にずぷっと入っていった。「ん、気持ちいい」「きゅうきゅう締めるな」「ほら動かせ」「じゃないと抜くぞ」梨花はゆっくり上下に動かしていく。気持ちよくて中々思う様に動けない。辺りにいやらしい音が響く「んっ」「んっ」「はぁん」「気持ちいいぞ」「もっとだ」ログナはそう梨花を腕で動かす梨花が仰反る「いっぃく」「ぃく」「これでおしまい」「なんで?もっとしようよ」「これから行く所があるんだよ」と言って梨花を気絶させた。


「お前さぁ、こんな所でやるなよ」「‥‥こいつを売女にするんだよ」「へぇ」「俺の為に稼いで貰わないと。本命に逃げられちゃうし、こいつのせいで踏んだり蹴ったりだ」ログナは梨花を売春宿に連れて行ってお金を貰って戻ってきた。「知ってたか?」「なにが?」「さっきまで、マリーさんがいたんだぜ」「え?なんで?」なんで、言ってくれねえの?「まゆみさんと飲みにきていたみたいだな」「しくじった」「見られたよな」「多分な」「あ~あ」ログナは大きな溜息を吐いた。


「ちょっと俺行ってくる」「マリーさんの所か?」返事を返さずマリーに会いに行った。………。「何か用?」「マリーは?」「いるけど何?」「ちょっと呼んでくれないかな」「マリー、ログナさんが呼んでる」「…‥何かご用ですか?」「あいつとは別れたから」マリーは淡々と答える「それで、明日空いてる?」「明日はちょっと」「じゃあ、明後日」「明後日も仕事が」「わかった。いつだったら空いてる?」「今日だけです」「じゃあ、仕方ないから帰るよ。見掛けたら声かけてもいいか?」「………」「駄目か」「じゃあな」「はい。」早々に扉を閉めてまゆみさんとお酒を飲んだ。「オルファン」「はい。」「梨花を迎えに行ってくれる?体裁が悪いから。このお金で足抜け出来る筈なんだけど」「分かりました。行ってきます。」「……梨花さんですか?」「足抜け料と借金は幾らですか?」「合計で1000ゴールドです。」オルファンはお金を払い梨花と一緒に店を出た。「ありがとうございます」「お礼ならマリー様に言って下さい。私はあくまで、体裁が悪いから来たのです」

「ちょっと待ってて」「ログナいる?」「あそこ」「ドンプク」「5ギルです」梨花はお金を払うとその酒をログナの頭にかけた。「何しやがる?」「あんたに騙された」「本当に私ってばマヌケだよね、こんな顔だけの男に騙されるなんて」「じゃぁね」


次の日、いつもの様に執務室で仕事をしてランチをまゆみさんと頂いた後、帰り支度をしてお花屋さんに行くと大きな男の人が綺麗な花を買ってそれを私にプレゼントしてくれた。「?」「俺と付き合ってくれないかな」「ログナの事まだ好きなら仕方ないけど」「……私、ログナさんの事好きじゃありません。そりゃぁ、飲みに行ったりしましたけれど、それだけです。」「なら、」「お名前も知りませんわ」「俺の名はラグナ」身長は185位髪の色は焦茶色、眼の色は茶色。ログナより男前のその人は私の名前を知っていた。

「マリーローズ、俺と付き合って下さい」「貴方の事、全く知りません。ですので、友人から始めませんか?」「それでもよろしければ」「じゃ、宜しく」マリーは一言はい。と告げるとお花を持ってラグナさんと自分の家に行った。「ラグナさんと仰るの」「へぇ」「じゃ、明日18時に迎えにくる」「はい。」「私も一緒に行きたいなぁ」「くす。良いですよ。まだ、我々は友人ですので」「じゃ、明日」そう言うとラグナは帰って行った。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。

処理中です...