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アレクサンドライト星〜17話〜ロゼリア
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ロゼリアはお城の図書室にいた。「閲覧出来るのはこのエリアだけです」私はマリーローズに言って許可証を貰って再度図書室に行った。「どのエリアでも閲覧出来ますよ」と言われた。私は、精霊魔法と奴隷に関する本を手に取り読んだ。何故、奴隷に関する本を読んだか。近年、獣人族やエルフが奴隷商人に拉致され奴隷魔法を掛けられて解放出来ないとオルファンが言っていた。だから、奴隷に関する本を探していたのだが有益な情報は書いてなかった。
お昼にはカスケードというレストランに入りランチを頼み食後にパフェを頼んだ。それらを食べ終わると緑黄邸に戻り着替えて冒険者ギルドに行ってSSランクのクエストを取りキングを倒して角を提出した。そのお金でケイトの店に行きお酒を頼んで飲んだ。
マリーローズから聞いた話によるとリリーが婚約したと聞いた。お相手は神のジル。女性の間では有名でとてもかっこいいと評判の男の人だ。
突然、上から言葉が聞こえた。「ロゼリア」「ん?」「ジルの事好きか?」何故そんな事を聞くのか分からない。「ラグナ様」「ん?」「何故ジル様の事を聞いたのですか?」「……」
ロゼリアは綺麗で可愛くて美しい。絶世と言っても過言ではないだろう。
髪の色はプラチナブロンドで瞳の色は青く雪の様に白い肌はとても美しい。
多分、胸はCカップウエストは53かだろう身長は156という小柄で小さいがスタイルはとてもいい。男から見たらほっとく事が出来ない。愛らしさも兼ね備えている。ロゼリアに轢かれないやつは、俺を含めていないだろう。
「俺と付き合ってくれ」そう、俺は口に出していた。「私でいいのですか?」むしろ、「ロゼリアじゃないと駄目なんだ」「本当に?」「本当」
ラグナはどちらかというと、美形でかっこいい。体つきは男らしく身長も185位で遠目から見ても格好良さがわかる。私と並んだら、子供と大人だろう。まあ、まだ子供だけど…でも、ラグナ様と一緒にいたい。
返事は後ですると言って、マリーローズに相談に行った。「それでは 婚約者になるというのは如何かしら?」「そんな事出来るの?」「ロゼリアも王家なのだから出来るわ」早速マリーローズは動いた。
「ラグナ様はいらっしゃいますか?」「なんだ?」「ラグナ様の婚約者が決まりました」「……」手紙を開くとロゼリアと婚約と書かれてあった。嬉しさに歓喜した。
ロゼリアが帰ってくると、ラグナはロゼリアを抱き上げた。「俺の婚約者は君だ!」「こんなに嬉しい事はない」「返事…」ラグナは抱き上げていたロゼリアを下ろすとロゼリアの返事を待った。「宜しくお願いします」「ああ 嬉しいよ」こちらこそ宜しくという言葉の代わりに優しくキスをした。唇に手を添えて微笑んだ。思わず可愛いと言ってしまいそうな仕草にラグナ様は抱き締めた。
お昼にはカスケードというレストランに入りランチを頼み食後にパフェを頼んだ。それらを食べ終わると緑黄邸に戻り着替えて冒険者ギルドに行ってSSランクのクエストを取りキングを倒して角を提出した。そのお金でケイトの店に行きお酒を頼んで飲んだ。
マリーローズから聞いた話によるとリリーが婚約したと聞いた。お相手は神のジル。女性の間では有名でとてもかっこいいと評判の男の人だ。
突然、上から言葉が聞こえた。「ロゼリア」「ん?」「ジルの事好きか?」何故そんな事を聞くのか分からない。「ラグナ様」「ん?」「何故ジル様の事を聞いたのですか?」「……」
ロゼリアは綺麗で可愛くて美しい。絶世と言っても過言ではないだろう。
髪の色はプラチナブロンドで瞳の色は青く雪の様に白い肌はとても美しい。
多分、胸はCカップウエストは53かだろう身長は156という小柄で小さいがスタイルはとてもいい。男から見たらほっとく事が出来ない。愛らしさも兼ね備えている。ロゼリアに轢かれないやつは、俺を含めていないだろう。
「俺と付き合ってくれ」そう、俺は口に出していた。「私でいいのですか?」むしろ、「ロゼリアじゃないと駄目なんだ」「本当に?」「本当」
ラグナはどちらかというと、美形でかっこいい。体つきは男らしく身長も185位で遠目から見ても格好良さがわかる。私と並んだら、子供と大人だろう。まあ、まだ子供だけど…でも、ラグナ様と一緒にいたい。
返事は後ですると言って、マリーローズに相談に行った。「それでは 婚約者になるというのは如何かしら?」「そんな事出来るの?」「ロゼリアも王家なのだから出来るわ」早速マリーローズは動いた。
「ラグナ様はいらっしゃいますか?」「なんだ?」「ラグナ様の婚約者が決まりました」「……」手紙を開くとロゼリアと婚約と書かれてあった。嬉しさに歓喜した。
ロゼリアが帰ってくると、ラグナはロゼリアを抱き上げた。「俺の婚約者は君だ!」「こんなに嬉しい事はない」「返事…」ラグナは抱き上げていたロゼリアを下ろすとロゼリアの返事を待った。「宜しくお願いします」「ああ 嬉しいよ」こちらこそ宜しくという言葉の代わりに優しくキスをした。唇に手を添えて微笑んだ。思わず可愛いと言ってしまいそうな仕草にラグナ様は抱き締めた。
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