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アレクサンドライト星〜18話〜ロゼリア
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次の日 ラグナはロゼリアを探していた。セバスチャンに聞くと「お出掛けになられてません」と言う。「じゃあ、邸内にいるという事か?」「はい」ラグナは一回りして戻って来た「居ないぞ?」とラグナはセバスチャンに言う。「屋上探されました?」と言われたので屋上に行ってみる。「ロゼリア」「あっラグナ様」「探した」「すみません」「花か美しいな」緑黄邸では屋上と中庭に花が植えられている。
「中庭行かれました?」「いいや」「中庭も美しい花が植えられてます」「どうしました?」「俺が寝ていても何処どこに行くと言ってくれ」ちゃんと言ってからにしてくれと何度も言う。「分かりました」「ちゃんと起こしてくれよ?」「はい」手を繋いで屋上からエントランスへ行った。
その後 温泉の方に行くと「此処は風呂か」「はい 良いもの作って下さったのですよ」「なんだ?」「此れは…」「サウナです」「一緒に入りませんか?」バスローブを羽織ってサウナに入った。「暑いな」「サウナですから」私はミーシャに垢すりをしてもらった。そしてお風呂に戻ってくるとラグナが不機嫌になっていた。
ボディソープで体を洗いお風呂に入った。「俺も垢すりをして欲しい」「オルファンに言って下さい」「ああ」「分かった」「では 此方に横になって下さい」「……」ロゼリアはお風呂に入ると奥へと進んでいく。「何処に行く?」湯煙で見えなくなる。「何処行った?」「戻って来ますよ」垢すりが終わると戻って来た。「終わりました?」「はい」ラグナは体を洗いロゼリアを抱きしめた。「何処に行ってた?」手を繋いで連れて行く。
月が照らす場所に連れて来た。「美しいでしょう?」「ああ とても美しい」ロゼリアを見てそう言った。月がロゼリアを照らす。濡れている体が月明かりでキラキラと輝いていた。ロゼリアは月が美しいと言ったのだと思っていた。「戻りましょう」「そうだな」
戻って来た2人はタオルで体を拭きボディクリームをミーシャに塗って貰った。「俺も塗って」「オルファン様に言って下さい それでは」ロゼリアは下着をつけドレスを着ると「今日はケイトの店に行きませんか?」と言う。「いいのか?」「法律が変わりまして12歳から飲める様になったのです」「今日は私の誕生日なのです」「13歳になったのですよ それと 2センチ伸びました」アレクサンドライト星の月は2つある。普段は離れているのだが3万年後に1回は月が2つ並ぶ。そう、3万年に1回ロゼリアは成長する。
「ん~じゃ行こう」「はい」
156センチから158センチになったのか。
ケイトの店に行くとロゼリアはラグナに言った。過去に行って9万年過去で過ごそうかと すると ラグナは 行くのなら俺も行くと口にした。でも、私は迷っていた。
「中庭行かれました?」「いいや」「中庭も美しい花が植えられてます」「どうしました?」「俺が寝ていても何処どこに行くと言ってくれ」ちゃんと言ってからにしてくれと何度も言う。「分かりました」「ちゃんと起こしてくれよ?」「はい」手を繋いで屋上からエントランスへ行った。
その後 温泉の方に行くと「此処は風呂か」「はい 良いもの作って下さったのですよ」「なんだ?」「此れは…」「サウナです」「一緒に入りませんか?」バスローブを羽織ってサウナに入った。「暑いな」「サウナですから」私はミーシャに垢すりをしてもらった。そしてお風呂に戻ってくるとラグナが不機嫌になっていた。
ボディソープで体を洗いお風呂に入った。「俺も垢すりをして欲しい」「オルファンに言って下さい」「ああ」「分かった」「では 此方に横になって下さい」「……」ロゼリアはお風呂に入ると奥へと進んでいく。「何処に行く?」湯煙で見えなくなる。「何処行った?」「戻って来ますよ」垢すりが終わると戻って来た。「終わりました?」「はい」ラグナは体を洗いロゼリアを抱きしめた。「何処に行ってた?」手を繋いで連れて行く。
月が照らす場所に連れて来た。「美しいでしょう?」「ああ とても美しい」ロゼリアを見てそう言った。月がロゼリアを照らす。濡れている体が月明かりでキラキラと輝いていた。ロゼリアは月が美しいと言ったのだと思っていた。「戻りましょう」「そうだな」
戻って来た2人はタオルで体を拭きボディクリームをミーシャに塗って貰った。「俺も塗って」「オルファン様に言って下さい それでは」ロゼリアは下着をつけドレスを着ると「今日はケイトの店に行きませんか?」と言う。「いいのか?」「法律が変わりまして12歳から飲める様になったのです」「今日は私の誕生日なのです」「13歳になったのですよ それと 2センチ伸びました」アレクサンドライト星の月は2つある。普段は離れているのだが3万年後に1回は月が2つ並ぶ。そう、3万年に1回ロゼリアは成長する。
「ん~じゃ行こう」「はい」
156センチから158センチになったのか。
ケイトの店に行くとロゼリアはラグナに言った。過去に行って9万年過去で過ごそうかと すると ラグナは 行くのなら俺も行くと口にした。でも、私は迷っていた。
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