アレクサンドライト星

りかちょぴ

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アレクサンドライト星〜19話〜ロゼリア

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「過去ですか?」「ええ」「…‥良いかもしれませんね」マリーローズはそう言った。
「……行くのか?」「はい」「いつ頃に行くんだ?」「アレクサンドライト星が出来た頃に」「そうか」2人は過去に飛んだ。アレクサンドライト港が出来る所に緑黄邸を建てテラノサウルスを狩りドワーフのドラコと一緒に食べた。「意外と美味しいですね」「温泉をひきましょう」「ありがとう」「いいえ 美味しい料理を頂いたお礼です」「ラグナ様」「ん?」「温泉が出来たら一緒に入りましょう?」「わかった」

1ヶ月後 ラグナはロゼリアと温泉に入った。「ん。気持ちいい」ロゼリアがラグナのマラを触っていた。ボディソープでラグナの体を洗っている最中だった。ラグナはロゼリアのアソコを舐め「何を?」「ん?洗ってるんだぞ」「んっあっあっ」(感度はいいな)「ほら もっと足を開け」「はい」毎日ラグナはロゼリアを感じさせていた。16歳になる迄は入れないとラグナは決めていた。

自分はロゼリアが見えない所で抜いた。
ロゼリアは女として魅力的になっていった。9万年経ち漸く16歳になった頃には身長は160センチになっていた。バストはDカップウエストは55ヒップは80そして、未来の287年に戻って来た。(人が移って来た暦である)

「おかえりなさいませ」「ただいま」「ラグナ様」「なんだ?」手を繋いで屋上に行った。千年花が咲いていた。
「美しいな」「そうでしょう?」

「夏か…どおりで暑いと思ったよ」そう言うとラグナはシャツのボタンを外した。
男として魅力的なラグナをロゼリアは独り占めしたいと思っていた。ラグナにくっついて胸に指を這わせた。「ん?キスがしたいのか?」「はい」濃厚なキスをするとロゼリアはトロンとした瞳になった。可愛い女になったとラグナは思った。

抱き上げてラグナは自分の部屋に連れて行きロゼリアの体を愛撫した。そして自分のマラをロゼリアの膣にゆっくりと入れた。
充分に濡れたアソコはラグナのマラを包み込む「痛いか?」「大丈夫です」血がシーツを濡らす。動かすとロゼリアの顔が歪む(痛いんだな)「今日は此処までだ」「大丈夫です」「血が流れた 風呂に行こう」「はい」少し残念そうに言った。お風呂で膣を洗いラグナは舐めた「あっ」そして 自分のマラを擦り付けて抜いた。次の日も途中で止めて自分で抜く。慣れるまで何度も繰り返した。

「結婚式か」「はい」「……」美しく成長したロゼリアと結婚。俺だけの者になる。

1週間後 お城の教会で行われた。初夜にはロゼリアは痛くなくなっていた。
ラグナにロゼリアはしがみつき快楽を貪った。ラグナもまた 何度もロゼリアを求めた。あっあっぃぃん グチュグチュと聞こえる「あっああ…いいよ ロゼ」「お前の膣は最高だ」「ああ~いい 気持ちいい」ロゼリアのアソコはタケノコ天井だ。「ああ いいよ」ぬちゃぐちゅ「気持ちいい」あっあっぃぃ「もっと 私で 感じて下さい」「ああ」ラグナは激しく腰を振る。膣の中で精子を出しそのまま腰を振る。

鏡の前で入ってる所を見せる。「俺のが入ってるのが見えるか?」「はい 幸せです」トロリと精子が穴から落ちていく。クニュグチュと音をたてる「ロゼ…君の中に俺のが入ってる 幸せだ」クリトリスを刺激すると透明な液体が流れるグチュグチュと音をたてながら「ああ いいよ」ロゼリアは上下に動かされる「ああ…いい」一晩中愛し合った。

朝 ラグナはロゼリアに抱きついたまま寝息をたてていた。「ん。」「お風呂に行って来ます」「ん。俺も行く」ロゼリアに手を引かれながらお風呂に行った。ラグナの体を洗いあれだけしたのにラグナのマラは大きくなった。「ん。まだ足らないらしい」と笑った。
「今日はお出掛けしましょ?」「何処にだ?」「カスケード」「レストランか」「ん。」「駄目?」「いいや 行こう」「その前に」と言ってロゼリアの中に入れて抜いた「気持ちよかった」ロゼリアにキスをする。そしてカスケードへランチを頼みロゼリアはデザートをパフェにした。「美味しいな」「でしょう?」ラグナはパフェをジーッと見ている「?」「食べてみる?」「ん」パフェをすくい口の中へ「ん~美味しいな」「でしょ?でもコレ1人では大きいの 一緒に食べてくれない?」「いいぞ」「ふふ 良かった」パフェは2人で丁度だった。お会計「これだけでいいのか?」「はい」「また来ような」「ええ」そう言ってレストランを出た。「飲みに行くか?」「ええ」ケイトの店に行ってドンプクを頼んだ。ドンプクとは焼酎の事。
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