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アレクサンドライト星〜24話〜アリア
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「ねぇ!」「ん?」「聞いてるの?」「ごめん 何?」「もういい!」「何だよ 気になるだろ?」「私達付き合ってるよねって聞いたの」「ああ…そういう事か」「で?」「悪い 付き合えない」「なんで?」「気になってる子がいるんだ」「誰?知ってる子?」「知らない子」その後 ラグナはローズ邸を訪れた「お出掛けになられてます」「そうか 何処に行ったかわかりますか?」「多分花屋かと」「わかった じゃあ」「はい」ラグナは花屋に行った。花屋で楽しそうに話をしている様子を見て腹が立った。
誰だ?あいつ
花で見えなかった男の顔を見てラグナは花屋に行き「スノー」と声をかけた「ラグナさん 久しぶりですね」「下りてきたのか?」「ええ 白銀の騎士団に入団したくて」「じゃ オルファンに言ってね」そう言うとアリアは花屋を離れようとした「待ってくれ」ラグナは思わず腕を掴んでいた「何でしょうか?」「ちょっと話がある」「何でしょう?」アリアは冷たくそう言った「俺と正式に付き合って欲しい」「考えさせて下さい」「わかった
」
アリア……もう 俺を好きじゃないのか?ラグナの心境は嵐だ。
「アリア どうするんだ?」遠くから声が聞こえる「ルシファ?」「うん」「断ろうかと思ってる」
「ちょっと行ってくる」「何処に?」「ラグナの処に」「来てるよ」「……やっぱり お断りします」「なんで?」「とにかく お断りします それじゃ」「待って」「もう 俺の事好きじゃないって事?」「はい」「わかった じゃあな」ラグナは落ち込みつつ帰って行った様に見えたらしい。
「どういう事ですか?!」「団長 辞めた」「だから どうしてですか?」「オルファンが団長やってスノーさんかラグナさんが副団長になればいいし」「勝つよ オルファンさえいれば」「じゃあね 私今忙しいんだ」
マリーローズ陛下に団長を辞める旨を話をして受理された。ローズ邸を出るということが条件だった。
港町を出て馬で10分行った先に私の家がある 町外れの湖が近くにある4・5人入る家だ。アトリエも作って貰った
「やっぱり 納得出来ないんです」「我等も」「ん。釣れた 今日はナマズの姿煮かな」「聞いてます?」「聞いてるよ でも もう決めた事だから」「真一」「ん?」「なんか釣れた?」「ナマズ」「やっぱりナマズの姿煮だね」「だな」私達はナマズを捌いて晩ご飯の支度をする「白銀の騎士は最初は貴女でした」「敵なしと言われる様になって騎士団にしたのも貴女でした」(そうなの?)(うん)「明日は 海で釣ろうよ 折角浜が近くにあるんだし」「そうだね」「また 来ます」
「オルファン帰ったね」「うん」
「我等はまだいますよ」「オロク…もう決めたんだ」「分かってます でも納得出来ないのです」「昔より平和になったでしょう?」「そうですね」(出来た?)(出来たよ 食べようか)(うん)
「美味しそうな匂いだな」「ドラゴ 久しぶり」「鉱石と宝石 持ってきたぞ」「いつもありがとう」「いや いい お前らも もう帰れ」「ドラゴ」「ん?」「辞めたの 早かったかな」「いいや 遅い方だろ」
「私 知ってたんだ ラグナさんが他の誰かと付き合ってるの 見て見ぬふりしてただけ 私の初めてのキス ラグナさんとだった 好きだから許せた でも 謝られるとさ 悲しくて 別れる事にしたんだ もう あれから1ヶ月経つ 色々な気持ち抱いたままで仕事出来る程 器用じゃないし 団長 辞めた理由になるかな」「なりますよ」「わかりました また来ます」
誰だ?あいつ
花で見えなかった男の顔を見てラグナは花屋に行き「スノー」と声をかけた「ラグナさん 久しぶりですね」「下りてきたのか?」「ええ 白銀の騎士団に入団したくて」「じゃ オルファンに言ってね」そう言うとアリアは花屋を離れようとした「待ってくれ」ラグナは思わず腕を掴んでいた「何でしょうか?」「ちょっと話がある」「何でしょう?」アリアは冷たくそう言った「俺と正式に付き合って欲しい」「考えさせて下さい」「わかった
」
アリア……もう 俺を好きじゃないのか?ラグナの心境は嵐だ。
「アリア どうするんだ?」遠くから声が聞こえる「ルシファ?」「うん」「断ろうかと思ってる」
「ちょっと行ってくる」「何処に?」「ラグナの処に」「来てるよ」「……やっぱり お断りします」「なんで?」「とにかく お断りします それじゃ」「待って」「もう 俺の事好きじゃないって事?」「はい」「わかった じゃあな」ラグナは落ち込みつつ帰って行った様に見えたらしい。
「どういう事ですか?!」「団長 辞めた」「だから どうしてですか?」「オルファンが団長やってスノーさんかラグナさんが副団長になればいいし」「勝つよ オルファンさえいれば」「じゃあね 私今忙しいんだ」
マリーローズ陛下に団長を辞める旨を話をして受理された。ローズ邸を出るということが条件だった。
港町を出て馬で10分行った先に私の家がある 町外れの湖が近くにある4・5人入る家だ。アトリエも作って貰った
「やっぱり 納得出来ないんです」「我等も」「ん。釣れた 今日はナマズの姿煮かな」「聞いてます?」「聞いてるよ でも もう決めた事だから」「真一」「ん?」「なんか釣れた?」「ナマズ」「やっぱりナマズの姿煮だね」「だな」私達はナマズを捌いて晩ご飯の支度をする「白銀の騎士は最初は貴女でした」「敵なしと言われる様になって騎士団にしたのも貴女でした」(そうなの?)(うん)「明日は 海で釣ろうよ 折角浜が近くにあるんだし」「そうだね」「また 来ます」
「オルファン帰ったね」「うん」
「我等はまだいますよ」「オロク…もう決めたんだ」「分かってます でも納得出来ないのです」「昔より平和になったでしょう?」「そうですね」(出来た?)(出来たよ 食べようか)(うん)
「美味しそうな匂いだな」「ドラゴ 久しぶり」「鉱石と宝石 持ってきたぞ」「いつもありがとう」「いや いい お前らも もう帰れ」「ドラゴ」「ん?」「辞めたの 早かったかな」「いいや 遅い方だろ」
「私 知ってたんだ ラグナさんが他の誰かと付き合ってるの 見て見ぬふりしてただけ 私の初めてのキス ラグナさんとだった 好きだから許せた でも 謝られるとさ 悲しくて 別れる事にしたんだ もう あれから1ヶ月経つ 色々な気持ち抱いたままで仕事出来る程 器用じゃないし 団長 辞めた理由になるかな」「なりますよ」「わかりました また来ます」
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