25 / 35
アレクサンドライト星〜25話〜アリア
しおりを挟む
そして 私は団長を辞めて 今は錬金術師として活動してます。もっぱら エルフさんとドワーフさん達がお客さんなんだけど…
今日は久々に港町に来ました 遠目からでも分かります。
白銀の騎士団達が囲まれてるのが「この町も平和になったなぁ」と感慨深げに思ってしまいました。「ラグナさんって本当に格好良いなぁ」「じゃ 何故フったのですか?」「誰かと思ったらオスカーさん」「で?何故ですか?」「えへ」「えへ じゃありませんよ」私は話を変えて「副団長 誰になったの?」「ラグナさんです」「そっかぁ オスカーも頑張ってね」「はい でも今日は 非番なんですよ」「へぇ 一緒に飲む?」軽く誘ってみた「私 今日 デートなんで」「おめでとう」「ありがとうございます」それでオスカーから離れた
ケイトの店を目指して歩いていると中央公園辺りに大きな建造物が「これ 武道場じゃん」コロシアムだぁ
「そうですよ これでお金を稼ぐんです」「大会はいつ?」「出るんですか?」「うん」「3日後です 今日が締め切りなんです……って話の途中でしょう」「エントリーですか?」「此処に名前を」アリア・スペンサーと書いた「楽しみ」ケイトの店の前が何やら騒がしい大剣を振り回している大男がいる 気付くかな? 剣の切っ先に立つ 「気付かないねぇ」「アリア 何とかしてくれない?」「いいよぉ」「おっ やっと気付いたね」「いつからっ」「さっきから 大剣振り回すの止めてくれないかなぁ 営業妨害だよ?」「嫌だと言ったら?」回し蹴りをお見舞いして「そこで 寝てろ」「ありがとう 静かになったよ」
「良いよ 別に 飲みに来たよ」
「この中から飲み代取ってくれる?」「いいよ」財布を渡して注文した。
「君 強いんだね」「あんなの強い内に入らないよ」「え?」「じいちゃん 失礼だよ」「そこのお嬢さんも同じ事言っておるし」「うん」「で エントリーしているのかなぁ?」「ええ」「じゃ 今回は勝てぬな」「なんで?」「強い内に入らないって」「アレはな」と指を示す「ここは いいねぇ」「色々な人達と知り合いになれる」「ホントだね」「僕 エルモって言うんだ こっちのじいちゃんは 僕の師匠だよ 名前はレント」「私はアリアだ 宜しく」「宜しく」「1人かの?」「うん」「今回の大会はチーム戦だって知っておるかの?」「聞いてない」「そりゃ…途中から居なくなった あなたが悪い」「ごめん」「良かったら僕達のチームに入らない?」「いいよ。願ったりだし」「白銀の騎士団も出るんですけど」
「じゃ 手加減はしない」「私は出ませんけど」「ラグナさんは出ますよ」「負けない!」「レントさんは出るの?」レントは首を横に振り「出ません」と言った
「後 誰が出るの?」「そろそろ来る筈なんだけど 兄弟子のショウさんとロンさんとケインさん」「5人?」「後 2人必要」赤髪の小さな男の子と対照的に身長の高い男の人が入ってきた「ちょっと 行ってくる」
「ねぇ」「ん?俺?」「そう チーム戦だって知ってる?」「マジで?」「うち 後2人必要なんだけど」「うちのチームに入ってくれない?」「どこ?」「こっち」「スカウトして来た」
「へぇ 強そう」「そうじゃの…エルモと同じ位かの」「僕エルモ 順に紹介するね」「ショウ ロン ケイン アリアさん」「俺はセキト こっちのデカいのがエンジャ よろしく」「出るからには勝つわよ」「もちろん」「宿 決まった?」「まだ 何処も満員でさ」「ケイトちゃんトコは?」「まだ 入れるよ」「じゃ 僕達も」「朝食いるか?」「うん」「じゃ 10ギル」彼らは部屋に案内された
今日は久々に港町に来ました 遠目からでも分かります。
白銀の騎士団達が囲まれてるのが「この町も平和になったなぁ」と感慨深げに思ってしまいました。「ラグナさんって本当に格好良いなぁ」「じゃ 何故フったのですか?」「誰かと思ったらオスカーさん」「で?何故ですか?」「えへ」「えへ じゃありませんよ」私は話を変えて「副団長 誰になったの?」「ラグナさんです」「そっかぁ オスカーも頑張ってね」「はい でも今日は 非番なんですよ」「へぇ 一緒に飲む?」軽く誘ってみた「私 今日 デートなんで」「おめでとう」「ありがとうございます」それでオスカーから離れた
ケイトの店を目指して歩いていると中央公園辺りに大きな建造物が「これ 武道場じゃん」コロシアムだぁ
「そうですよ これでお金を稼ぐんです」「大会はいつ?」「出るんですか?」「うん」「3日後です 今日が締め切りなんです……って話の途中でしょう」「エントリーですか?」「此処に名前を」アリア・スペンサーと書いた「楽しみ」ケイトの店の前が何やら騒がしい大剣を振り回している大男がいる 気付くかな? 剣の切っ先に立つ 「気付かないねぇ」「アリア 何とかしてくれない?」「いいよぉ」「おっ やっと気付いたね」「いつからっ」「さっきから 大剣振り回すの止めてくれないかなぁ 営業妨害だよ?」「嫌だと言ったら?」回し蹴りをお見舞いして「そこで 寝てろ」「ありがとう 静かになったよ」
「良いよ 別に 飲みに来たよ」
「この中から飲み代取ってくれる?」「いいよ」財布を渡して注文した。
「君 強いんだね」「あんなの強い内に入らないよ」「え?」「じいちゃん 失礼だよ」「そこのお嬢さんも同じ事言っておるし」「うん」「で エントリーしているのかなぁ?」「ええ」「じゃ 今回は勝てぬな」「なんで?」「強い内に入らないって」「アレはな」と指を示す「ここは いいねぇ」「色々な人達と知り合いになれる」「ホントだね」「僕 エルモって言うんだ こっちのじいちゃんは 僕の師匠だよ 名前はレント」「私はアリアだ 宜しく」「宜しく」「1人かの?」「うん」「今回の大会はチーム戦だって知っておるかの?」「聞いてない」「そりゃ…途中から居なくなった あなたが悪い」「ごめん」「良かったら僕達のチームに入らない?」「いいよ。願ったりだし」「白銀の騎士団も出るんですけど」
「じゃ 手加減はしない」「私は出ませんけど」「ラグナさんは出ますよ」「負けない!」「レントさんは出るの?」レントは首を横に振り「出ません」と言った
「後 誰が出るの?」「そろそろ来る筈なんだけど 兄弟子のショウさんとロンさんとケインさん」「5人?」「後 2人必要」赤髪の小さな男の子と対照的に身長の高い男の人が入ってきた「ちょっと 行ってくる」
「ねぇ」「ん?俺?」「そう チーム戦だって知ってる?」「マジで?」「うち 後2人必要なんだけど」「うちのチームに入ってくれない?」「どこ?」「こっち」「スカウトして来た」
「へぇ 強そう」「そうじゃの…エルモと同じ位かの」「僕エルモ 順に紹介するね」「ショウ ロン ケイン アリアさん」「俺はセキト こっちのデカいのがエンジャ よろしく」「出るからには勝つわよ」「もちろん」「宿 決まった?」「まだ 何処も満員でさ」「ケイトちゃんトコは?」「まだ 入れるよ」「じゃ 僕達も」「朝食いるか?」「うん」「じゃ 10ギル」彼らは部屋に案内された
0
あなたにおすすめの小説
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる