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第1章
1-33 作戦会議
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まずは、城ではなく軍の演習場に集まった。
王様や王子に姫などの重鎮に、軍の上層部など数百人集まっていた。
実は、雪のある季節に、俺たちの街から首都に来たという時点で採用は決定されていた。
周囲3キロはあるような雪原。
まずは、ビッグスクーターからデモンストレーション。
師匠が後ろにサリーを乗せて、雪原を回ってきた。
歓声は湧き上がった。
続いて、俺とユウカによる実戦演習。
木人形のマトが複数用意されていた。
俺が、板で滑りマトまで10mのところでターン、アイテムボックスに格納して地面に着いた瞬間に縮地で間合を詰めて、タガーで木人形を真っ二つ。
ユウカは、板に乗ったままサンダーアローで、次々と黒焦げにしていった。
俺の時よりも、遥かに大きな歓声が湧き上がった。
続いて、ポールを立てたスラロームコースを走行後に、雪原を駆け抜け、最後は2回転ジャンプを決めた。
そのあと、キックボードによる、運転の仕方の説明して、先生が、雪原をちょこまかと走ってみせた。
在庫の10台を全て置いていき、残った軍人は練習を始めるようだ。
整備員に魔石の交換の仕方を師匠が説明していた。
俺達と、豪族、軍の上層部は、そのまま城内での会議が始まった。
先生が進行役を務めるようだ。
最後に王様が会議室に入ってきて、全員起立。王様が、椅子に座り手を前に出して、全員が礼をして着席。
昨日、先生に教えられた通りだった。
今回の魔道具の開発者の紹介から会議が、始まった。
異世界人である、ケンタのアイデアと、
先生と師匠の技術により、開発が進められ今回完成したこと。
名前が、ビッグスクーター、エアボード、エアブレード、キックボードであること。
ビッグスクーターは、二人乗り可能。
価格は、ビッグスクーターが金貨120枚。
エアボードとエアブレードが金貨80枚。
キックボードが金貨25枚と発表され。
今後の開発により、値段を下げる努力をすると発表された。
かなり、前回話し合った金額よりもふっかけていた。
俺たちの街から休憩なしなら、約4時間で着いたこと。
燃費等の説明。
水の上を走行できるので、橋のないところを通過してきたことを説明した。
エアボードは、操作性が難しいため軍では採用しないこと。
エアブレードは、3日間の講習。
ビッグスクーターは、1日の講習で乗れるようになる。
キックボードは、誰でも簡単に乗れること説明した。
軍の偉いさんが、キックボードが全員できたことを、報告した。
また、別の軍人が、本日、ビッグスクーターを200台、エアブレードを1000台、キックボードを1万台発注することを決定した。
王様より、第4王女姫の除名追放処分の決定。
ケンタとの婚姻の発表。国内外への通達の決定が、報告された。
まあ、ここまでは、台本通りのようだ。
続いて、納品順序や条件の話、ここからは、ガチンコ勝負。
アッシュの街に工房があり、全てを作るのに素材が足りないことを説明した。
国中の素材を集めたとしても足りない可能性があるために、ケンタとユウカと他ヒーラー1名と、元第4王女の4人で素材集めをすること、そのためには、10tアイテムボックスのスクロールを4つ支給して欲しいことを伝達。
人員もアッシュの街において全ての人間の手伝いが必要なことを伝えた。
それでも、4月までにキックボードを1万台、エアブレードを500台の納品が限界。
5月までに、残りのエアブレード500台。
ビッグスクーターは、5月中頃となる。
前金として、金額3万枚を支給を要求した。
今ある在庫でキックボード200台を先行作成して納品。それを使い技術者を200名おくるので、5月までにすべて納品で決着した。
王様からアッシュの街長への親書をあずかり、明日街に戻ることになった。
30tの素材は首都から持ち出すので、そのリストを提示した。
明日の朝までに用意すると返事かあった。
王様や王子に姫などの重鎮に、軍の上層部など数百人集まっていた。
実は、雪のある季節に、俺たちの街から首都に来たという時点で採用は決定されていた。
周囲3キロはあるような雪原。
まずは、ビッグスクーターからデモンストレーション。
師匠が後ろにサリーを乗せて、雪原を回ってきた。
歓声は湧き上がった。
続いて、俺とユウカによる実戦演習。
木人形のマトが複数用意されていた。
俺が、板で滑りマトまで10mのところでターン、アイテムボックスに格納して地面に着いた瞬間に縮地で間合を詰めて、タガーで木人形を真っ二つ。
ユウカは、板に乗ったままサンダーアローで、次々と黒焦げにしていった。
俺の時よりも、遥かに大きな歓声が湧き上がった。
続いて、ポールを立てたスラロームコースを走行後に、雪原を駆け抜け、最後は2回転ジャンプを決めた。
そのあと、キックボードによる、運転の仕方の説明して、先生が、雪原をちょこまかと走ってみせた。
在庫の10台を全て置いていき、残った軍人は練習を始めるようだ。
整備員に魔石の交換の仕方を師匠が説明していた。
俺達と、豪族、軍の上層部は、そのまま城内での会議が始まった。
先生が進行役を務めるようだ。
最後に王様が会議室に入ってきて、全員起立。王様が、椅子に座り手を前に出して、全員が礼をして着席。
昨日、先生に教えられた通りだった。
今回の魔道具の開発者の紹介から会議が、始まった。
異世界人である、ケンタのアイデアと、
先生と師匠の技術により、開発が進められ今回完成したこと。
名前が、ビッグスクーター、エアボード、エアブレード、キックボードであること。
ビッグスクーターは、二人乗り可能。
価格は、ビッグスクーターが金貨120枚。
エアボードとエアブレードが金貨80枚。
キックボードが金貨25枚と発表され。
今後の開発により、値段を下げる努力をすると発表された。
かなり、前回話し合った金額よりもふっかけていた。
俺たちの街から休憩なしなら、約4時間で着いたこと。
燃費等の説明。
水の上を走行できるので、橋のないところを通過してきたことを説明した。
エアボードは、操作性が難しいため軍では採用しないこと。
エアブレードは、3日間の講習。
ビッグスクーターは、1日の講習で乗れるようになる。
キックボードは、誰でも簡単に乗れること説明した。
軍の偉いさんが、キックボードが全員できたことを、報告した。
また、別の軍人が、本日、ビッグスクーターを200台、エアブレードを1000台、キックボードを1万台発注することを決定した。
王様より、第4王女姫の除名追放処分の決定。
ケンタとの婚姻の発表。国内外への通達の決定が、報告された。
まあ、ここまでは、台本通りのようだ。
続いて、納品順序や条件の話、ここからは、ガチンコ勝負。
アッシュの街に工房があり、全てを作るのに素材が足りないことを説明した。
国中の素材を集めたとしても足りない可能性があるために、ケンタとユウカと他ヒーラー1名と、元第4王女の4人で素材集めをすること、そのためには、10tアイテムボックスのスクロールを4つ支給して欲しいことを伝達。
人員もアッシュの街において全ての人間の手伝いが必要なことを伝えた。
それでも、4月までにキックボードを1万台、エアブレードを500台の納品が限界。
5月までに、残りのエアブレード500台。
ビッグスクーターは、5月中頃となる。
前金として、金額3万枚を支給を要求した。
今ある在庫でキックボード200台を先行作成して納品。それを使い技術者を200名おくるので、5月までにすべて納品で決着した。
王様からアッシュの街長への親書をあずかり、明日街に戻ることになった。
30tの素材は首都から持ち出すので、そのリストを提示した。
明日の朝までに用意すると返事かあった。
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