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ぼ、ぼくは… だれ、、、?
きをく
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「わすれたい、、」
「忘れたい…」
「起きて!って言ってるでしょ!
早く支度しなさい!」
「え、だれ…?」
「何寝ぼけてるの!
学校でしょ!」
「え、ああ」
今日は学校だった
「ああ 今行くよ」
父と妹と姉はまだ寝ている
起きているのは母と自分だけ
現在は5時30分ぐらい
時計を確認し、
僕は急いでご飯を食べ、歯磨きをして学校へ行く
片道1時間半程の遠い道のり バス停から学校まで歩く
今日は朝練に行こうか、勉強しようか悩んだが今がテスト一週間前ということもあり早めにクラスに行き勉強しようと思い 職員室で鍵を取りクラスへ向かう
2年15組に向かう
5階まで長い階段をのぼり教室の鍵を開ける
着いてすぐエアコンの温度を22.0まで下げる
今は夏、1時間目が現代文なのを確認し、自分の席に座る。
苦手な数学を勉強する ふと時計に目をやると7時32分8時25分登校なので、まだ誰もクラスには居ない
時間が過ぎて今は8時23分だいたいみんな揃っている
ゲームをしていたり、話していたり、一人で何もしていなかったり、走って「危なかったー」と言っていたり、 僕の隣の席の女子が話しかけてくる 「ねねー」 僕のクラスは1番頭の悪いクラスで可愛い人も1番多いクラス
みんなが頭が悪い訳では無い、高校自体が県内ではそこそこの高校なのだ
そして隣の席の子、隣の席子と呼ぼう 彼女はとても綺麗だ
「ーーくんは勉強するんだねー」
「まぁ、テスト週間だし…」
にひひと可愛く笑って友達の所へ行って話に行った
「はい みんな席に着いてくださいー」
と言って教室に入ってきたのは担任の澤岡先生、彼女もまた女優の上白石萌歌に似ていて美人だ
そして今日の説明をして教室を出ていった
「ねねーーくん 次の授業何?」隣の席子は聞いてきた
「現代文だよ」とにっこり微笑んで教えてあげた。
すると「えーやだなー」なんて言って授業の準備と寝る姿勢になっていた。
現代文の女性教師が来た この先生は好かれていないし僕も好きじゃない 早口で何を言ってるかわかんなかったり、語尾につってね などと言ったりするので聞いててイライラする
1日の7時間授業が終わり隣の席子や他のクラスメイトに「じゃーね」「バイバイ」を言って自分も帰る支度をする 友達の小倉に声をかけ一緒に帰る乗り換える駅で別れて一人で準急の電車に乗るために走る
「はぁ はぁ、はぁ」電車に乗り空いてるを探すすると座席に座る女性と目が合った
すぐ目を逸らしその女性と通路を挟んで隣の2人掛け座席に腰を下ろすそして本を読む この本は戦国時代に主人公がタイムスリップするという話だ
タイムスリップ出来たらなぁなどと思いながら最寄り駅に着いた
家まで10分ほど歩き家でゲームをする
そしてご飯を食べてベットに寝転がりながらアニメを見ていた
そのアニメはある日主人公のことをみんなが忘れてしまうとゆう話だ
その時不意に自分から記憶が消えたら今までの嫌なことも大きな夢を追いかけることも受験のことも考えなくていいんだなと思った
楽だなーと思った
「きをくが無くなればなぁー なくなってくれればなぁ」
その時頭に激痛が走った
凄い痛さだった
「いった 痛い痛いっ」
そして少年はそのまま眠った
「ちょっとーー 起きてー
ご飯できてるよ」
え、あれ?昨日どうやって寝たんだっけ?
あ、ご飯食べなきゃ…
あれ?誰だろう
え、え
「ぼ、ぼくは…だれ、、、?」
「忘れたい…」
「起きて!って言ってるでしょ!
早く支度しなさい!」
「え、だれ…?」
「何寝ぼけてるの!
学校でしょ!」
「え、ああ」
今日は学校だった
「ああ 今行くよ」
父と妹と姉はまだ寝ている
起きているのは母と自分だけ
現在は5時30分ぐらい
時計を確認し、
僕は急いでご飯を食べ、歯磨きをして学校へ行く
片道1時間半程の遠い道のり バス停から学校まで歩く
今日は朝練に行こうか、勉強しようか悩んだが今がテスト一週間前ということもあり早めにクラスに行き勉強しようと思い 職員室で鍵を取りクラスへ向かう
2年15組に向かう
5階まで長い階段をのぼり教室の鍵を開ける
着いてすぐエアコンの温度を22.0まで下げる
今は夏、1時間目が現代文なのを確認し、自分の席に座る。
苦手な数学を勉強する ふと時計に目をやると7時32分8時25分登校なので、まだ誰もクラスには居ない
時間が過ぎて今は8時23分だいたいみんな揃っている
ゲームをしていたり、話していたり、一人で何もしていなかったり、走って「危なかったー」と言っていたり、 僕の隣の席の女子が話しかけてくる 「ねねー」 僕のクラスは1番頭の悪いクラスで可愛い人も1番多いクラス
みんなが頭が悪い訳では無い、高校自体が県内ではそこそこの高校なのだ
そして隣の席の子、隣の席子と呼ぼう 彼女はとても綺麗だ
「ーーくんは勉強するんだねー」
「まぁ、テスト週間だし…」
にひひと可愛く笑って友達の所へ行って話に行った
「はい みんな席に着いてくださいー」
と言って教室に入ってきたのは担任の澤岡先生、彼女もまた女優の上白石萌歌に似ていて美人だ
そして今日の説明をして教室を出ていった
「ねねーーくん 次の授業何?」隣の席子は聞いてきた
「現代文だよ」とにっこり微笑んで教えてあげた。
すると「えーやだなー」なんて言って授業の準備と寝る姿勢になっていた。
現代文の女性教師が来た この先生は好かれていないし僕も好きじゃない 早口で何を言ってるかわかんなかったり、語尾につってね などと言ったりするので聞いててイライラする
1日の7時間授業が終わり隣の席子や他のクラスメイトに「じゃーね」「バイバイ」を言って自分も帰る支度をする 友達の小倉に声をかけ一緒に帰る乗り換える駅で別れて一人で準急の電車に乗るために走る
「はぁ はぁ、はぁ」電車に乗り空いてるを探すすると座席に座る女性と目が合った
すぐ目を逸らしその女性と通路を挟んで隣の2人掛け座席に腰を下ろすそして本を読む この本は戦国時代に主人公がタイムスリップするという話だ
タイムスリップ出来たらなぁなどと思いながら最寄り駅に着いた
家まで10分ほど歩き家でゲームをする
そしてご飯を食べてベットに寝転がりながらアニメを見ていた
そのアニメはある日主人公のことをみんなが忘れてしまうとゆう話だ
その時不意に自分から記憶が消えたら今までの嫌なことも大きな夢を追いかけることも受験のことも考えなくていいんだなと思った
楽だなーと思った
「きをくが無くなればなぁー なくなってくれればなぁ」
その時頭に激痛が走った
凄い痛さだった
「いった 痛い痛いっ」
そして少年はそのまま眠った
「ちょっとーー 起きてー
ご飯できてるよ」
え、あれ?昨日どうやって寝たんだっけ?
あ、ご飯食べなきゃ…
あれ?誰だろう
え、え
「ぼ、ぼくは…だれ、、、?」
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