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現状確認と2回目の配信
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とりあえずもうあんなことにならないように今できることを確認しないといけない。
「問題は身体がついていけなくて負荷がかかる事だよな…」
「これはやっぱり身体を鍛えるしかないです、とりあえず今はマスターが耐えられる力に抑えて少しずつ解放していけば何とかなると思います。」
「なるほどな、後はダンちゃんのスキルによるサポートだけどどんなスキルがあるの?」
「現在使えるスキルは『剣聖』『神眼』『アイテムボックス』ですね、他にもありますがこれ以上はマスターが強くなれば解放されると思います。」
「やっぱり身体を鍛えながら耐えられる力を出して『剣聖』のスキルで戦うのが1番なのかな」
「それしかないと思います、とりあえず身体を鍛えて行きましょう!」
「後は次の配信日を決めないとな、すごい登録者が増えてるからこのままなにもしないと変に探ってくる人もいるだろうし…」
「そうですね、とりあえず1週間頑張れば最低限戦えるようになると思いますよ!」
「なら1週間後に決定だな。とりあえず配信の告知をしておくか」
方針を決めたところで1週間後の配信のために身体を鍛え始める。最低限の力をつけてまた配信中に倒れないようにしなくては………
戦えることを示さないと強硬手段にでてくる人達もいそうだしな。全ては快適なニート生活のために頑張るぞ!
よし!いよいよ2回目の配信だ。この一週間できる限り身体を鍛え、最低限戦えるようにはなったと自負している。
『神眼』のスキルで自身を詳しく見て1番効率よく成長できる鍛え方をすることが出来た。
神剣状態のダンちゃんを実際に使い今の身体で耐えられる限界を見極め、『剣聖』スキルを使い今の自分の動きをしっかりと把握することが出来たのだ。
「マスター準備はいいですか?いよいよ配信開始しますよ!」
「よし、準備は大丈夫!とりあえずできる限りの事はしたし今日は配信しながらダンジョンを進んでいこう!」
お互いに最後の確認は終わった。いよいよ配信を開始する。
配信の告知をしてからこの一週間の間に登録者はさらに増え、あと少しで6桁にまで届きそうな勢いだ。
今回何人が見てくれるのかわからないがやるしかない。
「よし!じゃあ配信スタートだ!」
「えーみなさんどうも!白夜です!告知した通り2回目の配信始めていこうと思います、どうかよろしくお願いします!」
「みなさん神剣ことダンちゃんでーす!本当は違う名前をマスターに付けられたんですけどみんなはダンちゃんて呼んでくださいね!」
:お!やっと始まったな1週間ずっと待ってたぞ!
:ダンちゃん可愛い!
:早くあの美しい剣見せてくれ!
:待ってた!
:違う名前てなんだ?
配信を開始すると思った以上にみんな見に来てくれたらしく早くもコメント欄にコメントが書き込まれていた。
視聴者数も今のところ4桁まできているのでさすがにびっくりする。
まあみんなダンちゃん目当てなのがコメントをみてわかるがとりあえず気にせず進めていこう。
「えー今回は初回と同じところに来ています。前みたいなことにはならないようにしていますのでぜひ応援してください!」
そういいまずはモンスターを探していく。前回と同じように少し探索をするとゴブリンを発見することが出来た。
前回はこいつを1匹倒しただけですぐに気を失ったけど今回はそんなヘマはしない!
「よし、じゃあダンちゃんいくぞ!」
「はい、マスター!修行の成果を発揮しましょう!」
そういいダンちゃんは神剣へと姿を変え俺の手の中に収まる。
コメント欄は大いに盛り上がっている。
:おお!本当に人が剣になったぞ!
:動画は前ので見たけどLIVEだしやっぱり本当に剣になるんだな
:人の姿も美少女で剣になっても美しいとか無敵か
:てか大丈夫なのか?前回も全く同じ感じで倒れてたが
この一週間である程度力を把握出来ているため今の自分に耐えられる力を引き出す。前回と同じようにはいかないがこれでも『剣聖』のスキルと合わせればゴブリン程度は簡単に倒せる
ゴブリンがこちらに向かって突っ込んでくるが前回のように力任せに切る事はしない。
ある程度戦えることの証明のためにまずはゴブリンの攻撃を難なく交わし後ろにつく、そのままゴブリンの持つ刃物を神剣で飛ばし、そのまま首を一瞬ではねとばす。
上手く鍛錬の成果が出たようでゴブリンを倒しても前回と同じような疲労感もなく意識もしっかりしている。
ダンちゃんも既に人の姿に戻っていた。
「よし!今回はちゃんと戦えたぞ!」
「やりましたね、マスター!この調子ならこれからも大丈夫です!」
:今回はちゃんと倒れずにやれたのか
:剣から人の姿にも自由に戻れるのか、ほんとにどんなスキルだ?
:前回の力任せに切る様なことはなく今回は相手の攻撃を避けて首をはねてる辺り力はある程度使えるのか?
よし、なんとかモンスターを無傷で倒し尚且つ力を使えることも残せたな、これでモンスターを倒す度に倒れるなんてこともないのが証明されたぞ
視聴者数も5桁までいっておりまずまずの結果となっている。このまま上手いこと進めていこう!
「問題は身体がついていけなくて負荷がかかる事だよな…」
「これはやっぱり身体を鍛えるしかないです、とりあえず今はマスターが耐えられる力に抑えて少しずつ解放していけば何とかなると思います。」
「なるほどな、後はダンちゃんのスキルによるサポートだけどどんなスキルがあるの?」
「現在使えるスキルは『剣聖』『神眼』『アイテムボックス』ですね、他にもありますがこれ以上はマスターが強くなれば解放されると思います。」
「やっぱり身体を鍛えながら耐えられる力を出して『剣聖』のスキルで戦うのが1番なのかな」
「それしかないと思います、とりあえず身体を鍛えて行きましょう!」
「後は次の配信日を決めないとな、すごい登録者が増えてるからこのままなにもしないと変に探ってくる人もいるだろうし…」
「そうですね、とりあえず1週間頑張れば最低限戦えるようになると思いますよ!」
「なら1週間後に決定だな。とりあえず配信の告知をしておくか」
方針を決めたところで1週間後の配信のために身体を鍛え始める。最低限の力をつけてまた配信中に倒れないようにしなくては………
戦えることを示さないと強硬手段にでてくる人達もいそうだしな。全ては快適なニート生活のために頑張るぞ!
よし!いよいよ2回目の配信だ。この一週間できる限り身体を鍛え、最低限戦えるようにはなったと自負している。
『神眼』のスキルで自身を詳しく見て1番効率よく成長できる鍛え方をすることが出来た。
神剣状態のダンちゃんを実際に使い今の身体で耐えられる限界を見極め、『剣聖』スキルを使い今の自分の動きをしっかりと把握することが出来たのだ。
「マスター準備はいいですか?いよいよ配信開始しますよ!」
「よし、準備は大丈夫!とりあえずできる限りの事はしたし今日は配信しながらダンジョンを進んでいこう!」
お互いに最後の確認は終わった。いよいよ配信を開始する。
配信の告知をしてからこの一週間の間に登録者はさらに増え、あと少しで6桁にまで届きそうな勢いだ。
今回何人が見てくれるのかわからないがやるしかない。
「よし!じゃあ配信スタートだ!」
「えーみなさんどうも!白夜です!告知した通り2回目の配信始めていこうと思います、どうかよろしくお願いします!」
「みなさん神剣ことダンちゃんでーす!本当は違う名前をマスターに付けられたんですけどみんなはダンちゃんて呼んでくださいね!」
:お!やっと始まったな1週間ずっと待ってたぞ!
:ダンちゃん可愛い!
:早くあの美しい剣見せてくれ!
:待ってた!
:違う名前てなんだ?
配信を開始すると思った以上にみんな見に来てくれたらしく早くもコメント欄にコメントが書き込まれていた。
視聴者数も今のところ4桁まできているのでさすがにびっくりする。
まあみんなダンちゃん目当てなのがコメントをみてわかるがとりあえず気にせず進めていこう。
「えー今回は初回と同じところに来ています。前みたいなことにはならないようにしていますのでぜひ応援してください!」
そういいまずはモンスターを探していく。前回と同じように少し探索をするとゴブリンを発見することが出来た。
前回はこいつを1匹倒しただけですぐに気を失ったけど今回はそんなヘマはしない!
「よし、じゃあダンちゃんいくぞ!」
「はい、マスター!修行の成果を発揮しましょう!」
そういいダンちゃんは神剣へと姿を変え俺の手の中に収まる。
コメント欄は大いに盛り上がっている。
:おお!本当に人が剣になったぞ!
:動画は前ので見たけどLIVEだしやっぱり本当に剣になるんだな
:人の姿も美少女で剣になっても美しいとか無敵か
:てか大丈夫なのか?前回も全く同じ感じで倒れてたが
この一週間である程度力を把握出来ているため今の自分に耐えられる力を引き出す。前回と同じようにはいかないがこれでも『剣聖』のスキルと合わせればゴブリン程度は簡単に倒せる
ゴブリンがこちらに向かって突っ込んでくるが前回のように力任せに切る事はしない。
ある程度戦えることの証明のためにまずはゴブリンの攻撃を難なく交わし後ろにつく、そのままゴブリンの持つ刃物を神剣で飛ばし、そのまま首を一瞬ではねとばす。
上手く鍛錬の成果が出たようでゴブリンを倒しても前回と同じような疲労感もなく意識もしっかりしている。
ダンちゃんも既に人の姿に戻っていた。
「よし!今回はちゃんと戦えたぞ!」
「やりましたね、マスター!この調子ならこれからも大丈夫です!」
:今回はちゃんと倒れずにやれたのか
:剣から人の姿にも自由に戻れるのか、ほんとにどんなスキルだ?
:前回の力任せに切る様なことはなく今回は相手の攻撃を避けて首をはねてる辺り力はある程度使えるのか?
よし、なんとかモンスターを無傷で倒し尚且つ力を使えることも残せたな、これでモンスターを倒す度に倒れるなんてこともないのが証明されたぞ
視聴者数も5桁までいっておりまずまずの結果となっている。このまま上手いこと進めていこう!
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