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13 名前が決まったそして試練へ
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全員で名前の候補を考えて、いつの間にか現れていた黒板に名前を書いていった。
なんだかんだで神様、楽しんでないか?
保護した子供達は10人。男の子6人、女の子4人だ。全員で男女1つずつ名前をあげて貰い、その中から話し合って決めた。
まずは女の子から、
・ベル ・リリー ・ローズ ・アメリア
男の子は
・アルフ ・フレッド ・ジーク ・レオン ・ハルト ・リックに決まった。
気づく人は気づいたと思うけど、男の子の名前は1つの名前を分解している。ここには多くの人がいるのに、かぶる名前が多かった。
そこで愛称とかで短く言うのなら、いっそ短いままで良いんじゃないかと提案したら“いいね!”をもらえた。
名前も決まり、ちょうどお昼時になったのでおチビ達を起こして、昼食にした。
保護したおチビ達は最初遠慮していたが、同じ歳くらいのエド達に進められて食べ始めた。
一口、口にすると後は書き込むように食べ始め、むせてた。
「ほらほらそんなに慌てなくてもそれは貴方たちのよ。誰も取ったりしないから、ゆっくり食べなさい」
「そうだぞ。おかわりもあるからいっぱい食べろよ」
おチビ達と同じテーブルに座っている子達がむせてた背中を擦りながら言い聞かせてた。
さすがにおかわりは出来なかったけど、お腹いっぱい食べれたようだ。もじもじしながらも、皆にお礼を言っていた。
昼食後、育ち盛りの為に果物を出して、保護したおチビ達に自分の名前を決めてもらおうと名前の書かれた黒板を見せた。
まだ読めないかもと1つずつ名前を言っていった。
「もし気に入らなかったら言えよ。名前は一生ものだからな。自分が納得いかないのに妥協で決めたら後悔するのは自分自身だからな」
ランカ、3~4歳にそんなこと言っても半分も理解出来ないと思うぞ。ほら見ろ、首を傾げてる。
俺はトーダとレジーを見た。進行はこの二人のどっちかにしてもらいたい。レジーはトーダを見た。トーダはため息を吐きながら、
「ひとまず、気に入った名前の前に行ってくれるか」
黒板はかなり大きいので、一つ一つの名前を離して書いている。おチビ達にもう一度、どこにどの名前があるかを教えていった。
男の子の名前と女の子の名前の間に一人立たせて分かりやすくもした。
おチビ達、特に男の子はかなり悩んでた。逆に女の子は即決で決め、かぶることもなかった。
男の子は何度か名前被りがあったので、日本伝統のじゃんけんで決めた。
男の子がまだ全員の名前が決まってないのに、俺が教えたじゃんけんを面白がり、一部でじゃんけん大会が開催されてた。すぐにトーダとレジーに怒られ閉会したが。
なんとか男の子の名前も全員決まった。おチビ達は初めての名前なので、呼ばれてもすぐには反応出来ないと思うので、俺達も間違えないように一時的に、保護したおチビ達には名前を書いた名札を首からさげてもらった。
今日は保護したおチビ改めて、アルフ達をエド達と一緒に行動をさせた。もちろん保護者、と言って良いのか分からないがミーナ達年長組も一緒だ。
そして俺は、アレンからシゴかれていた。それはもうボコボコに。そう、結界を覚えて無かったらフルボッコだったよ!
「アレン、ちょっと待って。それは死ぬ。俺、死ぬから!」
四方八方から暗器が飛んでくる。アレンは隠れてて姿は見えない。隠密スキル使ってんじゃないよ!
「ほらほら、反撃しないとスキル習得できないよ?」
アレンが俺の近くの木の上から、逆さまで出てきた。太い木の枝に足の先をかけているだけの状態だ。
お前は忍者か!と突っ込みたくなったが、どうにか耐えた。言ったって通じないからね。
「アレン。これは無理。あんなに武器が飛び交ってるのに出ていけるわけ無いじゃん」
アレンを見上げながら必死に訴えた。俺は武器を持っての攻撃は苦手だけど、魔法での攻撃は出来る。ただ皆の動きが速すぎて攻撃魔法を撃てないから、皆の守りや回復に回っているだけだ。
アレンは木から降りると攻撃モーションなしに俺の首元にクナイみたいなナイフを押し当てた。俺は攻撃が止んだ時に自分を守ってた結界を解いていた。
「ダメだよミクリ、油断しちゃ。どんな時でも最後まで気を引き締めてないと。狩りの時もそう。僕達が魔物を仕留めた途端、周りの警戒も自分自身や僕達の結界も解いちゃうよね?そういう所、ミクリの悪い所だよ」
確かに思い当たる所はある。頭では分かってても、どうしても目に見えて終ってるのが分かると気を抜いてしまっている。俺が気を抜いていても、レジー達が解体中の警戒をしているから、無意識に甘えていたのかもしれない。
「今、皆が準備を頑張っている。防具に武器にポーションとか。もちろん、僕達も出来る範囲で手伝うけど。ねぇミクリ、準備が整うまで油断しちゃダメだよ?」
そう言って、アレンは手を振ってどっか行った。俺は即座にトーダの元に向かった。
「トーーーーーーーダーーーーー」
俺の魂の叫びにトーダが出てきた。どうやら近くで見学していたみたいだ。耳に手を当てて
「叫ぶな。アレンには朝食後から夕食前までと言っとくから。少しは自分で警戒ぐらい出来るようにはなっとけ」
頼みの綱が、、俺ちゃんと生き残れるかな?
その日から俺の気が休まることはなかった。
こっそり神様に頼み、大量の色々な大きさのバックを用意して貰い、マジックバックの量産をしている時も、少しの物音にも反応してしまう。
だけど、俺がちょっと油断していると、アレンからの攻撃が来る。どこで見てるの?元暗殺者マジ怖い!
そんな日が数日続いた。そう、皆が頑張ってくれて、数日で準備ができたのだ。助かった~
「皆、頑張り過ぎ。まだまだミクリをシゴきたかったのに」
アレンくん、勘弁して下さい。俺はそそくさとアレンから距離を取った。そんな俺をトーダが苦笑して見て、
「アレン、あまりいじめるなと言っただろう。ほら、皆が頑張ってくれたんだからお礼を言わないと」
「「「「皆、ありがとう」」」」
そして、俺はポーションホルダーとウエストバック型のマジックバックを取り出し、トーダ達に渡した。
「こっちの方が戦闘にも邪魔にならないと思うから。こっちはポーションをストック出来るから自分のタイミングで回復出来るよ」
そしてまた、大量の大小様々なマジックバックを取り出し、
「こっちは皆に。これがあれば少しは仕事も楽になるだろう?全部時間停止が付いてるから保存も出来るよ。それと、持ち手の所にあるこの緑の線があるやつは無限収納になってるから」
お昼寝中のおチビ達以外、ここにいる皆は俺に付与スキルがあるのを、トーダから聞いて知っている。
「また大量に作ったな。ありがとう、大事に使うよ」
代表してレジーが受け取った。レジーはすでに1つ、マジックバックを持ってるから一旦全てのバックを預かった。
そして、神像前。
「準備は整いましたか」
「ああ。バッチリだ」
試練組が神像の前に並んだ。
「では。我、汝に一時のみ聖魔法を授ける。無事試練を越え、己が真なる力とせん」
神様がなにやら言葉を唱えると、神像が輝き俺達を包み込んだ。俺達は眩しさに目を閉じた。
光がおさまり目を開けると、、、これはダンジョン?周りを見渡せば見渡すほど、アニメなどでよくみるダンジョンみたいな場所だった。
なんだかんだで神様、楽しんでないか?
保護した子供達は10人。男の子6人、女の子4人だ。全員で男女1つずつ名前をあげて貰い、その中から話し合って決めた。
まずは女の子から、
・ベル ・リリー ・ローズ ・アメリア
男の子は
・アルフ ・フレッド ・ジーク ・レオン ・ハルト ・リックに決まった。
気づく人は気づいたと思うけど、男の子の名前は1つの名前を分解している。ここには多くの人がいるのに、かぶる名前が多かった。
そこで愛称とかで短く言うのなら、いっそ短いままで良いんじゃないかと提案したら“いいね!”をもらえた。
名前も決まり、ちょうどお昼時になったのでおチビ達を起こして、昼食にした。
保護したおチビ達は最初遠慮していたが、同じ歳くらいのエド達に進められて食べ始めた。
一口、口にすると後は書き込むように食べ始め、むせてた。
「ほらほらそんなに慌てなくてもそれは貴方たちのよ。誰も取ったりしないから、ゆっくり食べなさい」
「そうだぞ。おかわりもあるからいっぱい食べろよ」
おチビ達と同じテーブルに座っている子達がむせてた背中を擦りながら言い聞かせてた。
さすがにおかわりは出来なかったけど、お腹いっぱい食べれたようだ。もじもじしながらも、皆にお礼を言っていた。
昼食後、育ち盛りの為に果物を出して、保護したおチビ達に自分の名前を決めてもらおうと名前の書かれた黒板を見せた。
まだ読めないかもと1つずつ名前を言っていった。
「もし気に入らなかったら言えよ。名前は一生ものだからな。自分が納得いかないのに妥協で決めたら後悔するのは自分自身だからな」
ランカ、3~4歳にそんなこと言っても半分も理解出来ないと思うぞ。ほら見ろ、首を傾げてる。
俺はトーダとレジーを見た。進行はこの二人のどっちかにしてもらいたい。レジーはトーダを見た。トーダはため息を吐きながら、
「ひとまず、気に入った名前の前に行ってくれるか」
黒板はかなり大きいので、一つ一つの名前を離して書いている。おチビ達にもう一度、どこにどの名前があるかを教えていった。
男の子の名前と女の子の名前の間に一人立たせて分かりやすくもした。
おチビ達、特に男の子はかなり悩んでた。逆に女の子は即決で決め、かぶることもなかった。
男の子は何度か名前被りがあったので、日本伝統のじゃんけんで決めた。
男の子がまだ全員の名前が決まってないのに、俺が教えたじゃんけんを面白がり、一部でじゃんけん大会が開催されてた。すぐにトーダとレジーに怒られ閉会したが。
なんとか男の子の名前も全員決まった。おチビ達は初めての名前なので、呼ばれてもすぐには反応出来ないと思うので、俺達も間違えないように一時的に、保護したおチビ達には名前を書いた名札を首からさげてもらった。
今日は保護したおチビ改めて、アルフ達をエド達と一緒に行動をさせた。もちろん保護者、と言って良いのか分からないがミーナ達年長組も一緒だ。
そして俺は、アレンからシゴかれていた。それはもうボコボコに。そう、結界を覚えて無かったらフルボッコだったよ!
「アレン、ちょっと待って。それは死ぬ。俺、死ぬから!」
四方八方から暗器が飛んでくる。アレンは隠れてて姿は見えない。隠密スキル使ってんじゃないよ!
「ほらほら、反撃しないとスキル習得できないよ?」
アレンが俺の近くの木の上から、逆さまで出てきた。太い木の枝に足の先をかけているだけの状態だ。
お前は忍者か!と突っ込みたくなったが、どうにか耐えた。言ったって通じないからね。
「アレン。これは無理。あんなに武器が飛び交ってるのに出ていけるわけ無いじゃん」
アレンを見上げながら必死に訴えた。俺は武器を持っての攻撃は苦手だけど、魔法での攻撃は出来る。ただ皆の動きが速すぎて攻撃魔法を撃てないから、皆の守りや回復に回っているだけだ。
アレンは木から降りると攻撃モーションなしに俺の首元にクナイみたいなナイフを押し当てた。俺は攻撃が止んだ時に自分を守ってた結界を解いていた。
「ダメだよミクリ、油断しちゃ。どんな時でも最後まで気を引き締めてないと。狩りの時もそう。僕達が魔物を仕留めた途端、周りの警戒も自分自身や僕達の結界も解いちゃうよね?そういう所、ミクリの悪い所だよ」
確かに思い当たる所はある。頭では分かってても、どうしても目に見えて終ってるのが分かると気を抜いてしまっている。俺が気を抜いていても、レジー達が解体中の警戒をしているから、無意識に甘えていたのかもしれない。
「今、皆が準備を頑張っている。防具に武器にポーションとか。もちろん、僕達も出来る範囲で手伝うけど。ねぇミクリ、準備が整うまで油断しちゃダメだよ?」
そう言って、アレンは手を振ってどっか行った。俺は即座にトーダの元に向かった。
「トーーーーーーーダーーーーー」
俺の魂の叫びにトーダが出てきた。どうやら近くで見学していたみたいだ。耳に手を当てて
「叫ぶな。アレンには朝食後から夕食前までと言っとくから。少しは自分で警戒ぐらい出来るようにはなっとけ」
頼みの綱が、、俺ちゃんと生き残れるかな?
その日から俺の気が休まることはなかった。
こっそり神様に頼み、大量の色々な大きさのバックを用意して貰い、マジックバックの量産をしている時も、少しの物音にも反応してしまう。
だけど、俺がちょっと油断していると、アレンからの攻撃が来る。どこで見てるの?元暗殺者マジ怖い!
そんな日が数日続いた。そう、皆が頑張ってくれて、数日で準備ができたのだ。助かった~
「皆、頑張り過ぎ。まだまだミクリをシゴきたかったのに」
アレンくん、勘弁して下さい。俺はそそくさとアレンから距離を取った。そんな俺をトーダが苦笑して見て、
「アレン、あまりいじめるなと言っただろう。ほら、皆が頑張ってくれたんだからお礼を言わないと」
「「「「皆、ありがとう」」」」
そして、俺はポーションホルダーとウエストバック型のマジックバックを取り出し、トーダ達に渡した。
「こっちの方が戦闘にも邪魔にならないと思うから。こっちはポーションをストック出来るから自分のタイミングで回復出来るよ」
そしてまた、大量の大小様々なマジックバックを取り出し、
「こっちは皆に。これがあれば少しは仕事も楽になるだろう?全部時間停止が付いてるから保存も出来るよ。それと、持ち手の所にあるこの緑の線があるやつは無限収納になってるから」
お昼寝中のおチビ達以外、ここにいる皆は俺に付与スキルがあるのを、トーダから聞いて知っている。
「また大量に作ったな。ありがとう、大事に使うよ」
代表してレジーが受け取った。レジーはすでに1つ、マジックバックを持ってるから一旦全てのバックを預かった。
そして、神像前。
「準備は整いましたか」
「ああ。バッチリだ」
試練組が神像の前に並んだ。
「では。我、汝に一時のみ聖魔法を授ける。無事試練を越え、己が真なる力とせん」
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