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46 おもいがけない、さいかい!
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アスエルの提案で、ぼくはリタイアする事になり、代わりにディアが個人で参戦する事になった。
そして、ペナルティとしてディアは最後まで鬼と決まり、途中だったかくれんぼから再開した。
ディアが鬼になったので、アンエイは隠れる方に移った。
遊びはディアが始終、鬼になったことで遊撃隊は瞬殺され、後半は、ぼくが作ったゴーレム対子供達と子ドラゴン、そしてアスエルの作ったゴーレムという構図になった。
現金なことに、ぼくは大泣きの後は少しお昼寝をして、その後は大泣きしたことなど忘れて皆の応援をしていた。
子ドラゴンは、鬼ごっこもかくれんぼにも満足していたけど、的あてもしたいと言うので、ゴーレム的あてもする事になった。
アスエルの作ったゴーレムは、魔核を壊さない限り崩れても自動的に復元されるようになっていた。
この仕様も前世のアニメで見たことあるけど、このくらいなら大丈夫だろう、、、たぶん
子ドラゴンの攻撃で、魔核が壊れないようにちゃんと、魔核は保護されいる。
子ドラゴンが飽きないように、時には地中からひょこっと出てきたり(モグラ叩き?)
時には、縦横無尽に走り回ったりとしていた。
子ドラゴンが、満足して寝てしまうまで続けられ、子ドラゴンが寝たあとは、元の大きさに戻った親ドラゴンが連れて帰った。その際
「今回は息子に免じて許すが、次はない」
「脅されたから仕方なく。という言い訳も無しだ。妖精王。今度邪魔をすれば、妖精王とて容赦しない」
と言っていった。
アスエルが、空間を解除すると同時にぼくと遊撃隊、使用人ゴーレム。そして子供達とアスエルのゴーレムを瞬間移動で屋敷へ飛んだ。
人数が多かったからか、転移先は玄関だった。
子ドラゴンとの遊んだのは、お昼ご飯の少し後だった。そして今は空が燃えるように朱く染まっている。
「ふぅ~。つかれたね」
ぼくがそう言うと、子供達は顔を見合わせて苦笑した。そして、ディアが
「アルジハ、ナニモ、シテイナカッタ、ハズテスガ」
おだまり!
ぼくがディアに言い返そうとしていたら、どこに居たのか、クロウが外から飛んできて
「アルジ!シエンタチト、オオゼイノ、ブソウシタ、ニンゲンガ、ムカッテキテル!モウスグデ、モン、トウタツスル!ドウスル?ドウスル?カーーーー!!」
❝カー❞はもう標準装備なの?
「でぃあ、しえんにでんたつ。だれ、きたの?」
ぼくが聞く前に、既に聞いていたのか
「シエンガ、ツレテキタノハ、ドウヤラチチギミ、ミタイデスネ。ソレト、チチギミノ、オトウトギミト、キシタチノヨウデス」
「!!おとさま!」
と、突然の父の登場に喜んだが、
「おんじ、、お、んじ、、」
叔父と言いたいのに、なぜか❝おんじ❞になってしまう。なぜ❝ん❞が入るのか、、
ぼくは開き直って
「おんじ、どっち?」
父には弟が2人いる。1個下の弟はレイルと言って、今は騎士団長をしていると聞いた事がある。
もう一人は、父より3個下でナイル。こちらは副魔道師長をしていると聞いている。
「ドッチモ、ダソウデス。ソレト、セバスドノモ、イルヨウデス。ソレト、モウスグデ、ココヘツクソウデス」
ぼくはレイに頼んで玄関を開けてもらった。
それと同時に
「リック!」
と言う、懐かしい声と姿が見えた。
そして、ペナルティとしてディアは最後まで鬼と決まり、途中だったかくれんぼから再開した。
ディアが鬼になったので、アンエイは隠れる方に移った。
遊びはディアが始終、鬼になったことで遊撃隊は瞬殺され、後半は、ぼくが作ったゴーレム対子供達と子ドラゴン、そしてアスエルの作ったゴーレムという構図になった。
現金なことに、ぼくは大泣きの後は少しお昼寝をして、その後は大泣きしたことなど忘れて皆の応援をしていた。
子ドラゴンは、鬼ごっこもかくれんぼにも満足していたけど、的あてもしたいと言うので、ゴーレム的あてもする事になった。
アスエルの作ったゴーレムは、魔核を壊さない限り崩れても自動的に復元されるようになっていた。
この仕様も前世のアニメで見たことあるけど、このくらいなら大丈夫だろう、、、たぶん
子ドラゴンの攻撃で、魔核が壊れないようにちゃんと、魔核は保護されいる。
子ドラゴンが飽きないように、時には地中からひょこっと出てきたり(モグラ叩き?)
時には、縦横無尽に走り回ったりとしていた。
子ドラゴンが、満足して寝てしまうまで続けられ、子ドラゴンが寝たあとは、元の大きさに戻った親ドラゴンが連れて帰った。その際
「今回は息子に免じて許すが、次はない」
「脅されたから仕方なく。という言い訳も無しだ。妖精王。今度邪魔をすれば、妖精王とて容赦しない」
と言っていった。
アスエルが、空間を解除すると同時にぼくと遊撃隊、使用人ゴーレム。そして子供達とアスエルのゴーレムを瞬間移動で屋敷へ飛んだ。
人数が多かったからか、転移先は玄関だった。
子ドラゴンとの遊んだのは、お昼ご飯の少し後だった。そして今は空が燃えるように朱く染まっている。
「ふぅ~。つかれたね」
ぼくがそう言うと、子供達は顔を見合わせて苦笑した。そして、ディアが
「アルジハ、ナニモ、シテイナカッタ、ハズテスガ」
おだまり!
ぼくがディアに言い返そうとしていたら、どこに居たのか、クロウが外から飛んできて
「アルジ!シエンタチト、オオゼイノ、ブソウシタ、ニンゲンガ、ムカッテキテル!モウスグデ、モン、トウタツスル!ドウスル?ドウスル?カーーーー!!」
❝カー❞はもう標準装備なの?
「でぃあ、しえんにでんたつ。だれ、きたの?」
ぼくが聞く前に、既に聞いていたのか
「シエンガ、ツレテキタノハ、ドウヤラチチギミ、ミタイデスネ。ソレト、チチギミノ、オトウトギミト、キシタチノヨウデス」
「!!おとさま!」
と、突然の父の登場に喜んだが、
「おんじ、、お、んじ、、」
叔父と言いたいのに、なぜか❝おんじ❞になってしまう。なぜ❝ん❞が入るのか、、
ぼくは開き直って
「おんじ、どっち?」
父には弟が2人いる。1個下の弟はレイルと言って、今は騎士団長をしていると聞いた事がある。
もう一人は、父より3個下でナイル。こちらは副魔道師長をしていると聞いている。
「ドッチモ、ダソウデス。ソレト、セバスドノモ、イルヨウデス。ソレト、モウスグデ、ココヘツクソウデス」
ぼくはレイに頼んで玄関を開けてもらった。
それと同時に
「リック!」
と言う、懐かしい声と姿が見えた。
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