教授の尿道を特濃支配

マリ・シンジュ

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🌟教授の尿道を支配する〜泌尿器的ノート😂 プロローグ

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✳️プロローグ:共同の「研究」としてのアダルトグッズ購入

【本文を簡単にまとめると…】

羽生(生意気で知的な大学生 / 攻め/Sっ気属性)× 新城教授(理性的でクールな知性 / 実はМ / 受け)

「最高の刺激は、最高の知識から生まれる。これは『指導』だ、羽生。」
既に肉体関係にある二人は、羽生の「快感のデータ」を追求するため、尿道刺激トイのネットショッピングに臨む。専門知識を駆使し、自らの知性を罪深い行為に浪費する新城(受け)。そして、教授の「指導」を自らの欲望を満たす最高の屈辱として享受し、倫理という最後の砦を突き崩そうとする羽生(攻め)。最終的な「支配」の主導権は、既に羽生に奪われている。これは、甘美で倒錯的な、支配の儀式の幕開けである。


【本文】

1.静寂の中の知的な挑発

金曜日、午後四時半。大学の研究室は、遮光カーテンを引かれ、午後の陽射しを拒んでいた。濃密な静寂の中、数分前の激情の余韻が、微かな甘い体液の残り香となって空気の粒子に張り付いている。

新城教授は、乱れた白いシャツのボタンを一つ一つ、精密機械を扱うように整えた。その指先は、シャツの布地の下にある肌の熱を隠そうと、不自然なほど冷たく乾いていた。

重厚な木のデスクの奥に座り、濡れたような艶を湛え、冷徹な知性とは裏腹に微かな熱を秘めた切れ長の瞳は、再び冷徹な知性の光を取り戻そうと努めている。

羽生は絨毯の上から立ち上がり、新城のネクタイを手に取った。優等生らしい丁寧な所作で、彼の首元にネクタイの結び目を作っていく。

羽生:「教授。今日の『実習』のデータは、相変わらず素晴らしかったけどね。でも、僕のリワード・システムがさ、この快感の追求を、もっと次の段階に進めたいって警告してるんだ。回路が、もっと楽しく、倒錯的な探求をねだってる。」

羽生の指が新城のネクタイの結び目を引くと、新城はわずかに上体を反らした。ネクタイが絞まる微かな圧迫感は、数分前の快感の記憶を呼び戻す、甘い「首輪」のようだった。その視線は、ネクタイを締める羽生の手を冷たく見下ろしている。

新城:「馬鹿なことを言うな。次を急ぐ必要はない。お前の肉体(データ)が、俺の規範を破る最高の探求対象だという事実は、もう十分に証明された。これ以上、不必要なリスクを負うのは、年長者としての俺の責任に反する。」

ネクタイを完璧に整えた羽生は、新城のデスクの端に腰かけ、私物のスマートフォンを取り出した。その動作は優雅だが、無遠慮だ。

羽生:「リスク? あんたの最高の知性があれば、リスクなんて簡単にコントロールできるでしょ。僕が自分で色々探してみたんだよ。尿道刺激のトイ。ただ、素人じゃ『最高のデータ』が出せるか不安でさ。あんたの知識が必要なんだよ。僕だけじゃ、最高のデータを収める器を満足させられない。」

羽生は、その図々しい挑発的な欲望を隠さず、スマホの画面を新城に向ける。表示されていたのは、細く長い金属やシリコン製の器具が並んだ、アダルトグッズのサイトだった。

新城の瞳に、わずかな苛立ちと、それを凌駕する内面的な緊張が宿る。

新城:「……そうか。お前の未熟な知識では、その程度で留まるのが妥当だ。だが、俺の指導下で試す以上、お前の安全と探求の正確性を指導者として保証しなければならない。」

新城は、羽生の挑戦を真っ向から受け入れながらも、その行為の主導権を「指導」という形で奪い取り、自らに厄介な義務を課した。

2.倒錯的な「サウンディング・レクチャー」

新城は、自分のPCを立ち上げ、羽生を隣に座らせた。

新城:「お前は、この関係を『遊び』として片付けたいようだが、俺には『探求』としての責任がある。最高の刺激は、最高の知識から生まれる。これは『指導』だ、羽生。」

新城は、アダルトグッズのサイトを教授らしい厳格さで開き、羽生には、別のタブで泌尿器系の解剖図の資料を開かせた。

新城は、まるで文献研究のディスカッションをするかのような冷静な口調で、画面上のサウンディング・トイの「形状、カーブ、太さ」を分析し始めた。その声には一切の動揺や興奮はなく、ただ純粋な学術的分析だけがあった。

新城:「よく見ろ、羽生。まずは挿入深度だ。この短いタイプじゃ、目的の前立腺までは届かない。身体に付随する尿道海綿体の長さを考慮すると、前立腺を確実に刺激し、快感のデータを得る『操作の余白』を考慮すれば、相当の長さが必要になる。短すぎれば、最高のデータは得られない。」

羽生は、その専門的な冷静さに屈服しかけながら、生意気な口調を保つ。

羽生:「なるほどね。確かに、短いと手元の制御が難しくなる。教授は効率重視ってわけか。」

新城の切れ長の瞳が、羽生を静かに射抜く。

新城:「効率ではない。正確性だ。次に形状だ。このカテーテル型では、尿道のカーブを通過する際の抵抗が強すぎて、快感より不快感が勝る。狙いは、前立腺に正確な圧をかけられるように、先端に緩やかなカーブがついた『J字型』に近い形状だ。知性が、お前の体内の最も秘匿されるべき通路の形状を、今、俺の指導下で客観視させている。お前の不道徳な欲望を満たすためだけに、俺の知性を浪費するつもりはない。」

新城は、専門的な用語を織り交ぜながらも、羽生の肉体への倒錯的なレクチャーを続ける。彼の声は、倫理を破っているという罪悪感を押し殺し、「教授としての威厳」だけを纏っていた。

新城:「そして最も重要なのが太さだ。尿道括約筋の収縮に耐えつつ、前立腺神経を最大限に刺激するには、適切な太さが妥当だ。太すぎると、伸展による痛みで、快感というデータが探求のノイズになる。――お前の身体の構造は、残念ながら、この俺が一番よく知っている。」

羽生は、教授の冷静でアカデミックな声で、自分の最も秘密めいた欲望に必要な器具が、「生理学的根拠」のもとで選ばれていく状況に、抗いがたい興奮と屈服を感じていた。

羽生:「教授……さすが。僕の体が、あんたの最高の知識で、最高の快感を設計されるのを待ってるよ。」

羽生の声に滲む熱を無視し、新城は「最も効率よく前立腺を刺激でき、操作の余白があるトイ」を選び、決済画面に進んだ。新城は、自分のクレジットカード情報(新城のもの)を、ためらいなく入力する。

新城:「注文完了だ。次の金曜日までには届く。最高のデータを収める器として、それまでに『清潔な状態』を保て、羽生。不道徳な探求の対象がお粗末では、俺の知性への侮辱になるだろう。」

羽生は、新城の張り詰めた緊張を弛緩させるように、少し屈んで、注文完了の画面を閉じた新城の冷たい指先に、自分の熱い額を優しく押し付けた。

羽生:「ありがとう、教授。あんたの最高の知識で、僕の身体は最高の快感を設計された。早く次の金曜日にならないかな。」

彼は、新城の指先に、甘やかで、屈辱を与えるような、短いキスを落とした。キスを終えた羽生の瞳は、知的な探求を終えた後の満足感と愛着に満ちていた。

新城は、教授としての厳格な指導の行為に「愛玩」という感情的な報酬を与えられたことに、一瞬息を詰めた。この屈辱的な親愛の情こそが、彼が最も避けたかった「指導」と「欲望」の卑猥な融合だった。

3. 結論:支配の予感
新城はPCを閉じ、再び完璧な教授の顔に戻る。研究室の冷たい静寂が戻ってきた。

羽生は、サイトの「注文完了」画面から目を離さない。

(羽生のモノローグ)

(僕のリワード・システムは、最高のデータが手に入ったと歓喜している。あんたが『年長者の責任』と『指導』という硬質な外皮を被って、僕の欲望を『探求』という名の支配にすり替えた。あんたは倫理を破ることを嫌悪しているフリをしながら、僕に主導権を渡すことを、最も恐れている。教授、僕の身体は、あんたの知識で汚され、最高のリワードを得る。最高の屈辱的な支配の儀式が、始まるんだ。)

この共同の「知的な探求」としての倒錯的なネットショッピングは、羽生にとって、新城の「倫理」という最後の砦を突き崩す最高の報酬となり、新城にとっては、自らの知性を罪深い行為に使うことへの、甘美な支配の儀式の幕開けとなった。


あとがき

読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。

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