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第8章:愛の汚染と肉体の泥沼①②
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1.道具の破壊と肉体の奉納
羽生は、新城のデスクに転がっていたトイを拾うと、それを教授の目の前で、薬指と親指で優雅に、しかし慎重に持ち上げた。羽生は、その冷たい金属の普遍性が教授の最高の知性を占有していたという事実に、冷たい嫌悪を混ぜた視線を向けた。
次いで、羽生はトイを、熱を帯びて脈打つ、血潮の熱を帯びた自らのペニスの先端にゆっくりと触れさせた。冷たい道具と熱い肉体の接触。羽生は、そのトイを役目を終えた儀式の道具として、勝利のトロフィーを汚すかのように扱い、そのままデスクの隅の影へと明確な意図をもって払い落とした。
新城は、怒りと羞恥に歯を食いしばりながらも、羽生の一連の所作を瞬き一つせずに注視した。教授の長年、冷徹な知性で閉ざしてきた口元は、ごく微かに、制御不能な震えと共に歪んだ。その瞳の奥では、嫌悪と屈辱の光の下、全てを諦め、悦びを受け入れるような、倒錯した諦念の表情が浮かんでいた。
羽生:「教授。冷たい道具(トイ)は、これ以上のデータを提供しない。あんたの身体は、既に僕の私情を渇望している。この事実は、あんたの理性の支配下にはない。指導者としてではなく、被験者として、この必然的な要求に従うことを承認しろ。」
新城は、深く刻まれた眉間の皺を動かさず、静かに、しかし冷徹に応じた。
新城:「お前の私情など、この研究のデータに何の価値もない。それはただの私的な情動であり、俺の責任範疇外だ。」
羽生の瞳は一瞬、暗いガーネットの熱で燃え上がった。
羽生は新城の身体を掴むと、汗で背中に張り付いた薄手のシャツを引き裂くように引き剥がした。新城は一瞬、羽生の腕を突き放そうと肩に力を入れたが、その行為は羽生の暴力的な熱量の前で無力に固まった。残された黒い靴下も引き抜いた。
新城:「お前! 俺の私物を破壊した上に、その醜態を晒すのか! 即刻、その行為を停止しろ! お前は俺の指導を冒涜している!」
羽生は、その指導者としての傲慢な言葉を聞き流すように、新城の無防備な身体を掴むと、そのまま重厚なデスクの端へと力ずくで引き寄せた。新城は、足で床を蹴り、腰を硬質な棒のように突っ張り、着座を拒否したが、羽生はその必死の抵抗を力でねじ伏せて、新城の華奢な腰を支え、権威の象徴である重厚なデスクの端に浅く腰掛けさせた。
その時、羽生は、長い脚をわずかに開いて立っており、新城が腰掛ける姿は、肩幅の広さに比して華奢な腰が晒された、被験者として完璧に最適化された標本台のようだった。新城の整った顔が、羞恥と興奮で火照り、色白の肌が赤く染まる。
羽生は、自分の着ていたシャツを破るように脱ぎ捨て、冷ややかな色白さの中に、支配的な力の美しさを秘めた逞しい体躯を新城に晒した。特に、その頸の下に走る鎖骨のラインは鋭く、冷たい刃のように光っていた。
新城の喉の奥から、自ら押し殺そうとするかのような「ひゅっ」という乾いた吐息が漏れた。新城は、その完璧な肉体の美しさに抗うことができず、一瞬、呼吸を忘れ、瞳に冷徹な知性とは異なる、陶酔に似た光を宿した。
2.屈辱の涙と肉塊の侵入
羽生:「ねえ、教授。あんたの最高の知性が、こんなにも僕の裸の肉体を求めてるって、ちゃんと認めてよ。」
羽生は、新城の無防備な肉体と、それに宿る理性を汚すように、浅く腰掛けた新城の膝の間に割り込んだ。血潮の熱を帯びた硬質なペニスを、新城の色白の太腿の付け根に、ゆっくりと、執拗にこすりつけ始めた。
尿道の刺激を鮮明に記憶している新城の肉体は、この卑猥な摩擦に一瞬で反応し、瞳の奥の理性的な光が急速に揺らぎ始めた。新城の喉からは、呻きを押し殺そうとする乾いた「ひゅっ」という音が繰り返された。
その快感が理性の抵抗を溶かし、新城の肛門括約筋を自発的に弛緩させた。羽生は、その一瞬の肉体の屈服を見逃さなかった。
羽生は、新城の無防備な肉体が自ら屈服したことを確認すると、デスクの端から潤滑剤のボトルを手に取った。その指に潤滑剤をたっぷりとつけると、弛緩した新城のアナルに容赦なく、そして執拗に深く押し込んだ。指が三本目まで侵入し、拡張が完了する間、新城の整った顔は屈辱と快感によって醜く歪んだが、最早、言葉の抵抗はなかった。
羽生は、拡張を終えた指から立ち上る、 生温かい粘液の熱 を視線で追った。その瞳が、屈辱に歪む新城の顔を、歓喜と嘲笑の熱で燃やしながら見つめる。
羽生:「見たろ、教授。あんたの肉体が、あんたの知性に勝ったんだよ。」
新城の瞳の奥で、最後に残っていた冷徹な理性の光が、ぷつりと音を立てて消えた。耐え難いほどの屈辱と絶望が、乾いていた瞳の縁から、二筋の熱い涙となって静かに流れ落ちた。教授は、喉の奥で「う…」という、呻きとも抵抗ともつかない音を押し殺したが、その涙は、自ら屈服した肉体の正直さを否定する、彼の最後の、そして最も無力な抵抗だった。
羽生は、空いた片手を新城教授の華奢な腰に回し、新城が動けないようデスクに強く押し付けるように固定した。
そして、もう片方の手でペニスをしっかりと握り、涙に濡れる新城の整った顔から目を逸らさず、そのまま弛緩した新城のアナルへと一気に押し当てた。拡張された新城の肉壁の入り口へと、一気にその先端を深々と捩じ込んだ。
熱い肉塊が、弛緩した肉壁を深く、容赦なく押し広げた。新城は、鋭い痛覚と同時に訪れた激しい快感の衝撃に耐えきれず、声にならない悲鳴を喉で押し殺し、背後のデスクの冷たい縁を、関節が白くなるほど強く握りしめた。
羽生:「教授。僕の特異な私情が、あんたの淫穴の奥の奥まで侵入した。抵抗は無意味だよ。」
肉塊が新城の奥深くを占拠した瞬間、制御不能な「あぅ」という情けない吐息が漏れた。
羽生は、新城の膝の上に身を乗り出し、新城の火照った顎を片手で強く掴むと、顔の向きをぐぃと固定した。
新城の視界いっぱいに、暗いガーネットの瞳が、歪んだ愛を宿し、すべてを絡め取るように映し出された。
(新城の内面) あぁ⋯汚い。この醜い愛を求めている肉体と俺の心が泥沼のように混ざっていく。
羽生は新城と目線を合わせたまま、前立腺を正確に狙い、彼の生暖かい肉壁に、まるで支配的な私情を叩き込むように力強く突き上げはじめた。新城は、衝撃から反射的にデスクの表面に両手を叩きつけ、最後の権威に縋りつこうとした。
新城:「あ、ああッ!や、め、ろッ...あ、はッ... お前の、私情、あああッ!」
羽生は新城の抵抗を、年下の熱い力で強制的に抑え込み、その悲鳴を喉の奥へ押し戻した。新城の逃げ道を完全に断ち切られた。
羽生:「今さら、それを言うの? 教授。遅いね。あんたの理性が僕に敗北した証拠だ。あんたの快感の全てが、僕が独占する、この瞬間のことなんだよ。」
新城は逃げ場のない快感に耐えきれず、瞳を固く閉じようとした。
羽生:「だめだよ、教授。目を逸らすな。」
羽生は有無を言わさず新城の華奢な腰を強く掴み、年上の威厳を叩き潰すように、前立腺を叩きつける角度でさらに強く、深く突き上げた。
羽生が激しく突き上げるたびに、粘着質に吸い付いた二人の裸の腹部から「ぺた、ぺた」という淫らな水音が響き、汗と前立腺液が混ざり合った透明な液が、新城の華奢な臀の隙間を伝ってデスクに一筋、二筋と滴り落ちた。
デスクは、新城の仙骨に鈍い衝撃を与えた。その衝撃は、新城の抵抗の理性を一瞬で粉々にしたが、その直後、教え子の肉塊が芯まで占める生の結合が、それを倒錯的な快感の奔流へと塗り替えた。
あとがき
読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
羽生は、新城のデスクに転がっていたトイを拾うと、それを教授の目の前で、薬指と親指で優雅に、しかし慎重に持ち上げた。羽生は、その冷たい金属の普遍性が教授の最高の知性を占有していたという事実に、冷たい嫌悪を混ぜた視線を向けた。
次いで、羽生はトイを、熱を帯びて脈打つ、血潮の熱を帯びた自らのペニスの先端にゆっくりと触れさせた。冷たい道具と熱い肉体の接触。羽生は、そのトイを役目を終えた儀式の道具として、勝利のトロフィーを汚すかのように扱い、そのままデスクの隅の影へと明確な意図をもって払い落とした。
新城は、怒りと羞恥に歯を食いしばりながらも、羽生の一連の所作を瞬き一つせずに注視した。教授の長年、冷徹な知性で閉ざしてきた口元は、ごく微かに、制御不能な震えと共に歪んだ。その瞳の奥では、嫌悪と屈辱の光の下、全てを諦め、悦びを受け入れるような、倒錯した諦念の表情が浮かんでいた。
羽生:「教授。冷たい道具(トイ)は、これ以上のデータを提供しない。あんたの身体は、既に僕の私情を渇望している。この事実は、あんたの理性の支配下にはない。指導者としてではなく、被験者として、この必然的な要求に従うことを承認しろ。」
新城は、深く刻まれた眉間の皺を動かさず、静かに、しかし冷徹に応じた。
新城:「お前の私情など、この研究のデータに何の価値もない。それはただの私的な情動であり、俺の責任範疇外だ。」
羽生の瞳は一瞬、暗いガーネットの熱で燃え上がった。
羽生は新城の身体を掴むと、汗で背中に張り付いた薄手のシャツを引き裂くように引き剥がした。新城は一瞬、羽生の腕を突き放そうと肩に力を入れたが、その行為は羽生の暴力的な熱量の前で無力に固まった。残された黒い靴下も引き抜いた。
新城:「お前! 俺の私物を破壊した上に、その醜態を晒すのか! 即刻、その行為を停止しろ! お前は俺の指導を冒涜している!」
羽生は、その指導者としての傲慢な言葉を聞き流すように、新城の無防備な身体を掴むと、そのまま重厚なデスクの端へと力ずくで引き寄せた。新城は、足で床を蹴り、腰を硬質な棒のように突っ張り、着座を拒否したが、羽生はその必死の抵抗を力でねじ伏せて、新城の華奢な腰を支え、権威の象徴である重厚なデスクの端に浅く腰掛けさせた。
その時、羽生は、長い脚をわずかに開いて立っており、新城が腰掛ける姿は、肩幅の広さに比して華奢な腰が晒された、被験者として完璧に最適化された標本台のようだった。新城の整った顔が、羞恥と興奮で火照り、色白の肌が赤く染まる。
羽生は、自分の着ていたシャツを破るように脱ぎ捨て、冷ややかな色白さの中に、支配的な力の美しさを秘めた逞しい体躯を新城に晒した。特に、その頸の下に走る鎖骨のラインは鋭く、冷たい刃のように光っていた。
新城の喉の奥から、自ら押し殺そうとするかのような「ひゅっ」という乾いた吐息が漏れた。新城は、その完璧な肉体の美しさに抗うことができず、一瞬、呼吸を忘れ、瞳に冷徹な知性とは異なる、陶酔に似た光を宿した。
2.屈辱の涙と肉塊の侵入
羽生:「ねえ、教授。あんたの最高の知性が、こんなにも僕の裸の肉体を求めてるって、ちゃんと認めてよ。」
羽生は、新城の無防備な肉体と、それに宿る理性を汚すように、浅く腰掛けた新城の膝の間に割り込んだ。血潮の熱を帯びた硬質なペニスを、新城の色白の太腿の付け根に、ゆっくりと、執拗にこすりつけ始めた。
尿道の刺激を鮮明に記憶している新城の肉体は、この卑猥な摩擦に一瞬で反応し、瞳の奥の理性的な光が急速に揺らぎ始めた。新城の喉からは、呻きを押し殺そうとする乾いた「ひゅっ」という音が繰り返された。
その快感が理性の抵抗を溶かし、新城の肛門括約筋を自発的に弛緩させた。羽生は、その一瞬の肉体の屈服を見逃さなかった。
羽生は、新城の無防備な肉体が自ら屈服したことを確認すると、デスクの端から潤滑剤のボトルを手に取った。その指に潤滑剤をたっぷりとつけると、弛緩した新城のアナルに容赦なく、そして執拗に深く押し込んだ。指が三本目まで侵入し、拡張が完了する間、新城の整った顔は屈辱と快感によって醜く歪んだが、最早、言葉の抵抗はなかった。
羽生は、拡張を終えた指から立ち上る、 生温かい粘液の熱 を視線で追った。その瞳が、屈辱に歪む新城の顔を、歓喜と嘲笑の熱で燃やしながら見つめる。
羽生:「見たろ、教授。あんたの肉体が、あんたの知性に勝ったんだよ。」
新城の瞳の奥で、最後に残っていた冷徹な理性の光が、ぷつりと音を立てて消えた。耐え難いほどの屈辱と絶望が、乾いていた瞳の縁から、二筋の熱い涙となって静かに流れ落ちた。教授は、喉の奥で「う…」という、呻きとも抵抗ともつかない音を押し殺したが、その涙は、自ら屈服した肉体の正直さを否定する、彼の最後の、そして最も無力な抵抗だった。
羽生は、空いた片手を新城教授の華奢な腰に回し、新城が動けないようデスクに強く押し付けるように固定した。
そして、もう片方の手でペニスをしっかりと握り、涙に濡れる新城の整った顔から目を逸らさず、そのまま弛緩した新城のアナルへと一気に押し当てた。拡張された新城の肉壁の入り口へと、一気にその先端を深々と捩じ込んだ。
熱い肉塊が、弛緩した肉壁を深く、容赦なく押し広げた。新城は、鋭い痛覚と同時に訪れた激しい快感の衝撃に耐えきれず、声にならない悲鳴を喉で押し殺し、背後のデスクの冷たい縁を、関節が白くなるほど強く握りしめた。
羽生:「教授。僕の特異な私情が、あんたの淫穴の奥の奥まで侵入した。抵抗は無意味だよ。」
肉塊が新城の奥深くを占拠した瞬間、制御不能な「あぅ」という情けない吐息が漏れた。
羽生は、新城の膝の上に身を乗り出し、新城の火照った顎を片手で強く掴むと、顔の向きをぐぃと固定した。
新城の視界いっぱいに、暗いガーネットの瞳が、歪んだ愛を宿し、すべてを絡め取るように映し出された。
(新城の内面) あぁ⋯汚い。この醜い愛を求めている肉体と俺の心が泥沼のように混ざっていく。
羽生は新城と目線を合わせたまま、前立腺を正確に狙い、彼の生暖かい肉壁に、まるで支配的な私情を叩き込むように力強く突き上げはじめた。新城は、衝撃から反射的にデスクの表面に両手を叩きつけ、最後の権威に縋りつこうとした。
新城:「あ、ああッ!や、め、ろッ...あ、はッ... お前の、私情、あああッ!」
羽生は新城の抵抗を、年下の熱い力で強制的に抑え込み、その悲鳴を喉の奥へ押し戻した。新城の逃げ道を完全に断ち切られた。
羽生:「今さら、それを言うの? 教授。遅いね。あんたの理性が僕に敗北した証拠だ。あんたの快感の全てが、僕が独占する、この瞬間のことなんだよ。」
新城は逃げ場のない快感に耐えきれず、瞳を固く閉じようとした。
羽生:「だめだよ、教授。目を逸らすな。」
羽生は有無を言わさず新城の華奢な腰を強く掴み、年上の威厳を叩き潰すように、前立腺を叩きつける角度でさらに強く、深く突き上げた。
羽生が激しく突き上げるたびに、粘着質に吸い付いた二人の裸の腹部から「ぺた、ぺた」という淫らな水音が響き、汗と前立腺液が混ざり合った透明な液が、新城の華奢な臀の隙間を伝ってデスクに一筋、二筋と滴り落ちた。
デスクは、新城の仙骨に鈍い衝撃を与えた。その衝撃は、新城の抵抗の理性を一瞬で粉々にしたが、その直後、教え子の肉塊が芯まで占める生の結合が、それを倒錯的な快感の奔流へと塗り替えた。
あとがき
読んでいただきありがとうございます。
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