教授の尿道を特濃支配

マリ・シンジュ

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第8章:愛の汚染と肉体の泥沼③④

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3.魂のキス:支配の粘着質な証拠

羽生:「さぁ、教授。僕の愛の汚染で、汚く、美しく散るんだ。あんたが、最後に崩れ落ちるこの瞬間を、僕が、この目で、永遠に観察(みて)てあげるから。」

新城の整った顔は快感と屈辱に醜く歪み、最後に残った理性の名残を噛み殺すように奥歯を強く噛み締めた。新城の瞳は崖から突き落とされたかのように、羽生の支配へと転落していった。理性の名残は燃えかすとなって消え、精液排出がないにもかかわらず、全身は落雷したかのように痙攣した(ドライオーガズム)。

新城の身体は絶頂の衝撃で弓なりに反り、そのまま硬く固まった。羽生は、その虚ろな瞳を、満足げに観察するように見つめ、一瞬腰の動きをぴたりと止めた。

その後、弓なりに反る新城の腰を逃がさないようがっちりと固定し、熱いペニスを奥深くまで埋めたまま、再びゆっくりと突き上げ始めた。

羽生:「教授。最高の愛の神髄を味わったね。さあ、このまま、僕だけの永遠の誓約をちゃんと捧げなよ。」

羽生は腰の動きをぴたりと止めた。 彼の肉体の熱と、新城の肉体の内部に残る快感の余韻が、そのまま二人の結合を粘着質な泥沼のように保つ。

羽生は目を見開いたまま、教授の虚ろな瞳から視線を逸らさなかった。自らの欲望と知性の勝利を刺し殺すかのように叩きつけるため、熱いペニスを奥深くまで埋めたまま激しく痙攣させた。「永遠の誓約」を教授の奥深くに、何度も、何度も吐き出した。

激しい絶頂と射精が終わり、冷えた教授室に静寂が戻った。新城の身体はデスクに脱力して凭れかかり、喉の奥で「ヒュッ、ヒュッ」という、途切れ途切れの、甲高い呼吸音を漏らした。羽生はペニスを奥深くに埋めたまま、新城の引き締まった首筋に顔を埋め、「スゥ」と深く、長く息を吸い込んだ。新城の肉体の敗北を嗅ぎ取るように、その熱い息は静かで、そして満足げだった。

新城は、精液と汗で汚れた自分の身体を直視した。

(新城の内面) ……俺の知性はまた燃え尽きてしまった。羽生の精液を体内に受け入れたこの屈辱。でも何だ?……お前のもたらす、この呆然とした解放感に俺は…… ──もう何も考えたくない……

羽生は、新城の手首と顎の拘束を解放すると、汚染された新城の股間に顔を埋めた。新城は抵抗せず、精液、前立腺液、そして肛門の粘液が混ざり合った、甘く、生臭い体臭を教え子に全て吸い取られていた。

新城の瞳には、内面の嫌悪感を押しつぶすように、自分がこの汚泥を受け入れられていることへの、倒錯的な陶酔が広がっていた。

羽生は顔を上げると、新城の精液で汚れた舌先を、その無力に弛緩したペニスから、教授の理知的な唇に押し当てた。二人の唾液はぐちゅぐちゅと混ざり合い、口の中いっぱいに泥沼のごとく広がっていく。

羽生の舌は新城の口腔の奥深くへ、愛撫のように、しかし粘着質に絡みついた。 新城は、瞳を閉じたまま、教え子のねっとりとした汚染をただただ受け入れていた。

4.永遠の誓約と次のプロトコル

そのキスが、教授の魂を汚染した証拠だった。

羽生は顔を離し、新城の濡れた瞳を再び覗き込んだ。新城の瞳には、最早、理性の冷徹な光はなく、羽生の瞳の熱を反射する、深い服従と依存の光が宿っていた。

羽生:「教授。見て。あんたの瞳には、もう理性なんてない。永遠の誓約は、もうあんたの身体の奥深くにある。 あんたの快感も、汚染も、全部僕だけのものになったんだよ。」

羽生は、力を抜いた新城の顔を、汚染で濡れたままの唇で、額から鼻筋、そして喉仏へと、何度も優しく、しかし粘着質に吸い付くように愛撫した。それは、勝利者がトロフィーを慈しむような、静かで、冷たい甘えだった。

羽生は、濡れた新城の瞳に、勝利の笑みを映した。

羽生:「あんたの最高の知性と最低の欲望を、この泥沼のようなキスで混合させた。これが、僕とあんたの、魂に刻まれた契約だよ。」


あとがき

読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
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