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第9章:汚染の定着と知性の鎖①②
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1.最終交渉と究極の屈服
激しい支配の儀式を終えた研究室は、冷たい静寂を取り戻していた。新城は、横たわっていたデスクからゆっくりと身体を起こした。全身の筋肉は脱力し、特に下半身には羽生の精液と自身の体液が混ざり合った、生温かい汚染の痕跡が残っている。
新城は、その熱い粘着質を処理するため、研究室の奥に備え付けられた冷たいステンレス製の洗面台へと、重い足取りで向かった。
(新城の内面)
…汚染だ。私的な情動による、不必要な汚染。これを速やかに排除し、公的な権威の仮面を再構築しなければならない。これは屈辱ではない、衛生管理という義務だ…
新城は、理性という硬質なプライドで自らを武装し、その行為を「機械的な清算作業」として処理しようとする。彼は、蛇口をひねり、冷たい水と、医療用のアルコール製剤を手に取った。
硬い無表情で、その汚染された箇所を念入りに拭き上げる。しかし、彼の指先が、まだ熱を持った粘膜をなぞるたびに、全身の神経が快感の記憶を呼び覚まし、教授の喉仏が微かに動く。理性が「屈辱の清算」を命じているのと裏腹に、肉体は「支配の記憶」を熱として主張していた。
羽生は、その一連の作業を、デスクの傍に腰掛けたまま、冷徹な愛着を込めた瞳でじっと観察していた。
羽生:「教授、念入りだね。公衆の衛生観念に対する、あんたの硬派な責任感には感心するよ。ふふ。」
新城は、その挑発に反応せず、冷たい水で濡らしたタオルを、額の脂汗にも押し当て、「理性の冷却」を試みた。
清拭を終えた新城は、水気を払い、洗面台の鏡に映る自身の顔を見つめた。その切れ長の潤んだ瞳は、まだ倒錯的な疲弊と羞恥の熱を隠しきれていない。彼は、その顔に「教授の威厳」という冷徹な仮面を貼り付けるように、ゆっくりと深く息を吐いた。
次いで、研究室のロッカーから、糊の効いた新しい白衣を取り出した。
(新城の内面)
…過去の汚辱は排除した。この白衣こそが、俺の権威の最後の砦だ。この衣で肉体の真実を覆い隠し、俺は再び、倫理の境界線上に立つ…
新城は、白衣に袖を通した。しかし、彼の指先が、白衣の裾の清潔な布地を撫でるたび、数日前に粘着質な体液がそこに付着していた「記憶」が、皮膚の熱として呼び起こされる。彼は、表情を変えずにボタンを留め始めた。その硬質な作業は、「肉体の汚染」の上に「理性の捏造」を重ねる行為そのものだった。
羽生は、その清潔すぎる権威の象徴が、新城の肉体を覆う瞬間を見逃さなかった。
羽生:「ああ、教授。その白衣、綺麗すぎるよ。僕の私情の勲章は、白衣じゃなく、あんたの肌に刻まれた。ふふ。」
ネクタイまで完璧に締め直した新城は、再び「冷徹で完璧な教授」の姿を取り戻し、研究室のドアノブに手をかけた。外の世界、倫理的な日常へと戻ろうとする、彼の最後の抵抗だ。
その瞬間、羽生は立ち上がり、音もなく新城の背後に忍び寄った。
羽生:「教授。どこへ行くの?次のプロトコルがあるでしょ。」
新城は、その熱い体温が背中に触れることに身震いしながらも、教授の威厳を保った硬い声で応じた。
新城:「無駄な質問だ。次の指導は来週だと言った。俺は倫理的な義務を果たすため、仕事に戻る。」
羽生は、新城の耳元に顔を寄せた。
羽生:「違うよ、教授。僕たちの『屈服のデータ』集めは、永遠に続くんだ。来週のトイ指導で、あんたの理性が僕に『快感の最大値』を差し出す瞬間を、楽しみに待ってる。」
彼は、甘く、しかし決定的な粘着質さを込めて囁いた。その声は、教授の脳の最も深い部分に、支配の契約を再確認させる。
羽生は、新城の耳たぶに、愛玩的な短いキスを落とした。
羽生:「ね、教授。あんたの汚された威厳は、もう僕だけのものだ。明日も、明後日も、あんたの汚染された日常を、僕が指導する。いい子だ。」
新城は、ドアノブを握りしめたまま、その場で硬直した。彼の顔は、再び熱を帯び、「日常」という倫理的な世界に、「永遠の屈辱の契約」を抱えて戻らねばならないという、倒錯的な絶望と抗えない依存に支配されていた。
2.公的自己の崩壊:無力な防衛
あれから数日、今日も新城は、午後の講義準備のため、研究室のデスクで論文を読んでいた。教授として、ネクタイを緩め、コーヒーの湯気を立てるその姿は、相変わらず「理性の塊」だった。
ノックもなく、羽生が部屋に入ってきた。その手には、冷たいペットボトルに入ったミネラルウォーターが握られている。羽生は上着を脱ぎ、肘掛けに無造作にかけた。その際に立ち上った、若い女性の甘い香りに、羽生自身は全く気にする素振りを見せなかった。
羽生:「教授。ちょっと面白い話を聞いたんだ。泌尿器科の知り合いの医学生が、最近のゼミで話題になっていたって。」
新城は顔を上げず、論文から目を離さない。
新城:「低俗な学生の雑談に、俺の聞く価値はない。」
羽生:「低俗?でも、それ、あんたの『倫理的な義務』に関わる話だよ。」
羽生は、新城のデスクにウォーターボトルを置き、話題を切り出した。
羽生:「あんたが研究してた『30度の開始角度と3秒待機』、今や学生たちの笑い話だよ。きっと田中先生が授業中に“夜中に性のことばかり考えている教授の珍問”として、あんたの極秘のプロトコルをバラしたんだろう。」
羽生は、新城の反応を楽しみながら、冷めたトーンで続けた。
羽生:「田中先生って、公の場では教授を立てるけど、裏では秘密の重さには無頓着な、口の軽い人なんだね。あんたの倫理的な義務は、大学中に面白おかしく拡散中だよ。」
新城の指先が、論文の端を微かに掴み、皺を作った。教授としてのプライドを削る羞恥心が、皮膚の下で煮えたぎる。彼が倫理の防衛線として必死に構築した「教授の責務」が、遠い世界で「下らない笑い話」に変換されている。
新城:「……ッ。馬鹿馬鹿しい。俺の研究への真摯さを、俗悪な倫理観でしか解釈できない田中の知性の問題だ。」
その日の夕方、新城が研究室に向かう途中、廊下の突き当たりで田中と遭遇した。田中は柔和な笑顔を浮かべ、新城に挨拶した。
田中:「新城教授、お疲れ様です。お忙しいのは分かりますが、顔色が優れないですよ。そういえば、私生活は充実していますか? 以前、専門外の質問をいただいた件、教授の真面目さには感服しましたがね。」
田中は世間話のように切り出し、周囲に学生がいないか軽く見回し、新城にだけ聞こえるよう、声を潜めた。
田中:「しかし教授。あの『再現性のあるプロトコル』を試す『幸運な相手』は、一体どんな女性なんです? 教授の硬派なイメージとは裏腹に、なかなか特殊なプレイを要求されるようで。」
田中は屈託なく笑う。新城からの相談が、女性との行為だと誤解したままであり、純粋な好奇心と同窓生としての親愛の情から、私的な領域に踏み込んでいる。
田中:「教授が理屈で攻めても、ああいうデリケートな行為は愛と優しさが一番ですよ。年長者なんですから、せめて、ペースは握らないと」
新城は、田中がこの秘密を知りつつ、相手が羽生であるという真実に気づいていないこと、そしてこの口の軽さが既に学生の噂に繋がっていることに、二重の屈辱と怒りを感じながらも、冷静なトーンで返す。
新城:「俺の研究の範疇だ。再現性のあるデータが必要なため、倫理的逸脱は一切生じていない。君の臨床的な感想は、無用だ。」
田中:「そうですか。では、失礼します。」田中は柔和な笑顔で頭を下げ、長居せず立ち去った。
新城は、彼の理性的な防御が成功したかに見えたが、田中の背中に向けた視線は、既に羽生に対する怒りと屈辱へと変わっていた。田中との会話全てが、羽生が自分を支配していることの『生きた証拠』に他ならなかった。新城は、壁に背を預け、しばらくその場を動けなかった。
あとがき
読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
激しい支配の儀式を終えた研究室は、冷たい静寂を取り戻していた。新城は、横たわっていたデスクからゆっくりと身体を起こした。全身の筋肉は脱力し、特に下半身には羽生の精液と自身の体液が混ざり合った、生温かい汚染の痕跡が残っている。
新城は、その熱い粘着質を処理するため、研究室の奥に備え付けられた冷たいステンレス製の洗面台へと、重い足取りで向かった。
(新城の内面)
…汚染だ。私的な情動による、不必要な汚染。これを速やかに排除し、公的な権威の仮面を再構築しなければならない。これは屈辱ではない、衛生管理という義務だ…
新城は、理性という硬質なプライドで自らを武装し、その行為を「機械的な清算作業」として処理しようとする。彼は、蛇口をひねり、冷たい水と、医療用のアルコール製剤を手に取った。
硬い無表情で、その汚染された箇所を念入りに拭き上げる。しかし、彼の指先が、まだ熱を持った粘膜をなぞるたびに、全身の神経が快感の記憶を呼び覚まし、教授の喉仏が微かに動く。理性が「屈辱の清算」を命じているのと裏腹に、肉体は「支配の記憶」を熱として主張していた。
羽生は、その一連の作業を、デスクの傍に腰掛けたまま、冷徹な愛着を込めた瞳でじっと観察していた。
羽生:「教授、念入りだね。公衆の衛生観念に対する、あんたの硬派な責任感には感心するよ。ふふ。」
新城は、その挑発に反応せず、冷たい水で濡らしたタオルを、額の脂汗にも押し当て、「理性の冷却」を試みた。
清拭を終えた新城は、水気を払い、洗面台の鏡に映る自身の顔を見つめた。その切れ長の潤んだ瞳は、まだ倒錯的な疲弊と羞恥の熱を隠しきれていない。彼は、その顔に「教授の威厳」という冷徹な仮面を貼り付けるように、ゆっくりと深く息を吐いた。
次いで、研究室のロッカーから、糊の効いた新しい白衣を取り出した。
(新城の内面)
…過去の汚辱は排除した。この白衣こそが、俺の権威の最後の砦だ。この衣で肉体の真実を覆い隠し、俺は再び、倫理の境界線上に立つ…
新城は、白衣に袖を通した。しかし、彼の指先が、白衣の裾の清潔な布地を撫でるたび、数日前に粘着質な体液がそこに付着していた「記憶」が、皮膚の熱として呼び起こされる。彼は、表情を変えずにボタンを留め始めた。その硬質な作業は、「肉体の汚染」の上に「理性の捏造」を重ねる行為そのものだった。
羽生は、その清潔すぎる権威の象徴が、新城の肉体を覆う瞬間を見逃さなかった。
羽生:「ああ、教授。その白衣、綺麗すぎるよ。僕の私情の勲章は、白衣じゃなく、あんたの肌に刻まれた。ふふ。」
ネクタイまで完璧に締め直した新城は、再び「冷徹で完璧な教授」の姿を取り戻し、研究室のドアノブに手をかけた。外の世界、倫理的な日常へと戻ろうとする、彼の最後の抵抗だ。
その瞬間、羽生は立ち上がり、音もなく新城の背後に忍び寄った。
羽生:「教授。どこへ行くの?次のプロトコルがあるでしょ。」
新城は、その熱い体温が背中に触れることに身震いしながらも、教授の威厳を保った硬い声で応じた。
新城:「無駄な質問だ。次の指導は来週だと言った。俺は倫理的な義務を果たすため、仕事に戻る。」
羽生は、新城の耳元に顔を寄せた。
羽生:「違うよ、教授。僕たちの『屈服のデータ』集めは、永遠に続くんだ。来週のトイ指導で、あんたの理性が僕に『快感の最大値』を差し出す瞬間を、楽しみに待ってる。」
彼は、甘く、しかし決定的な粘着質さを込めて囁いた。その声は、教授の脳の最も深い部分に、支配の契約を再確認させる。
羽生は、新城の耳たぶに、愛玩的な短いキスを落とした。
羽生:「ね、教授。あんたの汚された威厳は、もう僕だけのものだ。明日も、明後日も、あんたの汚染された日常を、僕が指導する。いい子だ。」
新城は、ドアノブを握りしめたまま、その場で硬直した。彼の顔は、再び熱を帯び、「日常」という倫理的な世界に、「永遠の屈辱の契約」を抱えて戻らねばならないという、倒錯的な絶望と抗えない依存に支配されていた。
2.公的自己の崩壊:無力な防衛
あれから数日、今日も新城は、午後の講義準備のため、研究室のデスクで論文を読んでいた。教授として、ネクタイを緩め、コーヒーの湯気を立てるその姿は、相変わらず「理性の塊」だった。
ノックもなく、羽生が部屋に入ってきた。その手には、冷たいペットボトルに入ったミネラルウォーターが握られている。羽生は上着を脱ぎ、肘掛けに無造作にかけた。その際に立ち上った、若い女性の甘い香りに、羽生自身は全く気にする素振りを見せなかった。
羽生:「教授。ちょっと面白い話を聞いたんだ。泌尿器科の知り合いの医学生が、最近のゼミで話題になっていたって。」
新城は顔を上げず、論文から目を離さない。
新城:「低俗な学生の雑談に、俺の聞く価値はない。」
羽生:「低俗?でも、それ、あんたの『倫理的な義務』に関わる話だよ。」
羽生は、新城のデスクにウォーターボトルを置き、話題を切り出した。
羽生:「あんたが研究してた『30度の開始角度と3秒待機』、今や学生たちの笑い話だよ。きっと田中先生が授業中に“夜中に性のことばかり考えている教授の珍問”として、あんたの極秘のプロトコルをバラしたんだろう。」
羽生は、新城の反応を楽しみながら、冷めたトーンで続けた。
羽生:「田中先生って、公の場では教授を立てるけど、裏では秘密の重さには無頓着な、口の軽い人なんだね。あんたの倫理的な義務は、大学中に面白おかしく拡散中だよ。」
新城の指先が、論文の端を微かに掴み、皺を作った。教授としてのプライドを削る羞恥心が、皮膚の下で煮えたぎる。彼が倫理の防衛線として必死に構築した「教授の責務」が、遠い世界で「下らない笑い話」に変換されている。
新城:「……ッ。馬鹿馬鹿しい。俺の研究への真摯さを、俗悪な倫理観でしか解釈できない田中の知性の問題だ。」
その日の夕方、新城が研究室に向かう途中、廊下の突き当たりで田中と遭遇した。田中は柔和な笑顔を浮かべ、新城に挨拶した。
田中:「新城教授、お疲れ様です。お忙しいのは分かりますが、顔色が優れないですよ。そういえば、私生活は充実していますか? 以前、専門外の質問をいただいた件、教授の真面目さには感服しましたがね。」
田中は世間話のように切り出し、周囲に学生がいないか軽く見回し、新城にだけ聞こえるよう、声を潜めた。
田中:「しかし教授。あの『再現性のあるプロトコル』を試す『幸運な相手』は、一体どんな女性なんです? 教授の硬派なイメージとは裏腹に、なかなか特殊なプレイを要求されるようで。」
田中は屈託なく笑う。新城からの相談が、女性との行為だと誤解したままであり、純粋な好奇心と同窓生としての親愛の情から、私的な領域に踏み込んでいる。
田中:「教授が理屈で攻めても、ああいうデリケートな行為は愛と優しさが一番ですよ。年長者なんですから、せめて、ペースは握らないと」
新城は、田中がこの秘密を知りつつ、相手が羽生であるという真実に気づいていないこと、そしてこの口の軽さが既に学生の噂に繋がっていることに、二重の屈辱と怒りを感じながらも、冷静なトーンで返す。
新城:「俺の研究の範疇だ。再現性のあるデータが必要なため、倫理的逸脱は一切生じていない。君の臨床的な感想は、無用だ。」
田中:「そうですか。では、失礼します。」田中は柔和な笑顔で頭を下げ、長居せず立ち去った。
新城は、彼の理性的な防御が成功したかに見えたが、田中の背中に向けた視線は、既に羽生に対する怒りと屈辱へと変わっていた。田中との会話全てが、羽生が自分を支配していることの『生きた証拠』に他ならなかった。新城は、壁に背を預け、しばらくその場を動けなかった。
あとがき
読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
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