教授の尿道を特濃支配

マリ・シンジュ

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第11章:教授の威厳の終焉③

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3.屈辱の実行と清算:排泄後の虚脱

新城がジッパーを下ろした瞬間、硬く見開かれた瞳は焦点なく天井を捉えたままだった。彼はまだ、排泄の衝動を押し殺そうと、下腹部の筋肉を硬く締め上げていた。下腹部の筋肉を押し殺す最後の抵抗は無駄に終わり、冷や汗で滑る身体に内側の熱が不快に張り付く。

新城の抵抗が物理的に途絶えたのを確認すると、 羽生は間髪入れずに動いた。

脇のサイドテーブルから、透明な尿瓶を手に取る。羽生は隠しきれない熱を瞳に浮かべ、それを新城の顔の横にそっと置いた。

新城は横目で捉えたが、限界を超えた切迫感に身体は既に硬直していた。

羽生は教授の顔の冷や汗と、脈動する首筋、必死な抵抗の熱を、冷徹な観察の瞳で見つめている。

羽生:「さあ、抵抗を終えろ。それとも、まだプライドのほうが、この切迫感より重いのか?」

新城は声を押し殺し、乾いた唇を震わせた。

新城:「...貴様...ッ、俺の、この論理を...侮辱するな...」

新城の喉から漏れた「あ"……ッ、う…」という嗚咽とも嘆息ともつかない声は、理性の敗北を意味した。その瞬間、シェーズロングの革と、冷や汗で湿ったスーツの布が「ギュッ」と微かに摩擦音を立てる。羽生は教授の腰を支えるようにわずかに持ち上げ、開かれたスラックスの股下へ、尿瓶の口を迷いなく、機能的にセットした。

教授のペニスは、極度の羞恥と生理的切迫感による反射で、血が集まり、異様なまでに硬く張っていた。それは羽生の大きな手の中で、理性なき肉体の恥部として無遠慮に晒されていた。

そしてついに、教授の理性が完全に破綻し、鈴口が、新城の意識から解き放たれ、だらしなく開いた。

制御を失った熱い液体が、「シャーッ」と、逃れられない音を立て、尿瓶の内部へと「ポチャポチャ」と倒錯的で、水々しい響きで叩きつけられる。その噴出する強く生々しい感覚は、羞恥と快感の区別なく、新城の脊椎を駆け上がり、全身を貫いた。

新城は羞恥に耐えきれず顔を背けようとしたが、羽生の指が頬に添えられ、その動きを冷徹に阻止した。

新城の切れ長の瞳は限界まで見開かれ、その乾いた唇は無様に震えている。 

新城:「...っ、羽生...!」 

羽生:「聞き飽きたよ。大人しく僕のデータになりなさい。」 

新城:「...これは...間違った...前提だ...ッ。俺の...論理は...ッ...」

新城はスーツの袖口を、シェーズロングの表面に押し付け、微かに指を立てた。 

新城:「これは、論理の、汚辱だ...! やめろ...ッ!」 

羽生:「論理は、音に掻き消されたよ、教授。これが、次の指導へ進むために必要な、唯一の通過儀礼だ。」

新城:「...クソッ、貴様...ッ」

羽生:「だめだよ、教授。僕を見て。あんたが僕のために、その美しい苦悶の表情を刻んでいる瞬間だ。目を逸らさないで。」

新城の目は、羞恥と絶望に満たされながらも、羽生の熱を帯びた視線を直視させられた。その視線には、新城の全てを暴き切った支配者の、耽美な満足が宿っていた。「シャー、ポチャポチャ」と続く水音は、静寂な空間で異常なまでに響き渡った。その音は、新城の耳孔を直接、支配の契約を再確認させるように響いた。

排出は長く、熱と勢いを伴って続いた。やがて、「シャー...」という音は「チロチロ...」という弱々しい滴りに変わり、完全に途絶えた。

肉体的な切迫感から解放された瞬間、新城を襲ったのは、言いようのない精神的な虚脱感だった。スーツの裏側は冷や汗でべっとりと湿り、わずかに弛緩し、鈴口を覗かせるペニスから、羽生がそっと尿瓶を引き抜いた。その手は、ペニスの根元から、新城の臀部の割れ目へと、一瞬、無意識のように滑った。新城は完全に弛緩し、鉛のように重く、抵抗する力を全て失っていた。その唇は微かに開き、「...はぁ..」と、安息とも絶望ともつかない無力な吐息を漏らした。

羽生は、呼吸をわずかに乱し、その達成感に口元を歪ませた。その表情には、最高の屈服を勝ち取った支配者の、征服欲と性的成就にも似た熱が滲んでいた。

羽生:「最高のデータが出たよ、教授。よく頑張った。これで指導の第一段階は完了だ。」

羽生は「完了」という言葉で、新城に「義務を遂行した」という歪んだ承認を与えた。新城は虚ろな目で天井を見つめるだけで、最早、返答する気力もなかった。

羽生は尿瓶を、新城からは見えないシェーズロングの足元へと静かに置くと、サイドテーブルから清潔で真っ白なタオルを取り出した。

羽生:「汚れたままでは、次の指導に移れない。最高のご褒美を受け取るための準備をしよう。」

羽生はそう言うと、新城の弛緩した下半身に手を伸ばし、尿が付着したペニスを、清潔なタオルで拭い始めた。

新城は、この最も無防備な状態での優しく冷たい接触に、更なる羞恥と混乱を覚えたが、抵抗する意志は全く湧いてこない。

新城:「...タオルを...渡せ。俺が...やる...」

羽生:「だめだよ、教授。あんたはもう、道具の管理も、自分の衛生管理もできない。全て僕が管理する。それが今のあんたの義務だ。」

新城:「...お前...ッ...」

その手つきは、教授の全てを管理下に置いた優越感と、その清潔さを独占したいという愛着に満ちていた。彼は教授の陰茎と、尿道周辺の微細な穢れを、教えを施すように、静かに、そして入念に拭った。

羽生:「この肌の熱が、あんたの正直さだよ、教授。汚いものを全て流した、今のあんたは、とても純粋だ。」

新城:「...ッ...もう、止めろ...このままでは...ッ」

羽生:「止めないよ。汚れたところを無視して、次の指導になど進めないだろう? あんたの身体に、僕の支配を、もっと深く定着させるためにね。」

新城の脳は既に、羽生くんの支配を「安息を得るための必然」として受け入れ始めていた。

羽生は新城の清拭を終えると、シェーズロングの機能的な幅を使い、新城の腰をゆっくりと、仰向けから側臥位へと誘導した。

羽生:「清拭の儀式は完了だ。僕の絶対的な所有で、あんたの身体に純粋な受け皿ができた。これで、次の指導を受け入れる資格ができたよ。」

新城は、羽生に誘導されるまま、壁側を向いて横たわり、焦点が定まらない瞳で空間を見つめた。

新城:「...資格...だと...」

羽生は新城の頬に指を添え、冷たい唇を教授の耳元に寄せた。

羽生:「そうだ。あんたの屈辱は、これで全て終わった。次は完成だ。この快楽は、あんたの全てを僕のものにするための、最終的な承認だ。僕に与えさせてほしい。」

新城は微かに首を振る力すら失い、ただ、羽生の熱と吐息に身を委ねた。


あとがき

読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
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