教授の尿道を特濃支配

マリ・シンジュ

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第15章:愛の終焉と理性の墓標③

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3.股間の裂け目と安息の汚濁

羽生は新城を分厚いカーベットの上で四つん這いにさせ、加工されたパジャマから露出した新城の敏感な内側に、潤滑剤を丁寧に塗り込むと、冷徹な力で侵入した。

裂け目から侵入する獰猛なペニスに、新城の全身は制御不能な熱に見舞われる。アナル粘膜の感度は、純粋な羞恥と結合による膀胱への内部的な圧迫という二重の刺激により、熱く疼いた。下半身は理性を裏切るように硬く、張り詰めていた。

新城:「ぐッ……! は……やめて、くれ……羽生……! この、この体で……俺に……!」

彼は声にならない呻きと共に、股間の異様な熱を隠そうと、厚手のカーペットに顔を押し付けた。その股間では、羞恥と切迫感に晒され、陰茎が赤く充血し、教え子の冷酷な熱に晒されていた。

羽生は、結合したまま動きを止め、新城の腰を固定し、耳元に囁きかける。

羽生:「教授。あんたの肉体は、論理的な嘘をついている。視覚的情報は明確だ。この状況下で生理的な興奮を示すのは、あんたの深層のデータが僕の支配に安息を見出している証拠だ。」

新城は、肉体の反応と羽生の論理に追い詰められ、哀れなほどに必死な拒絶を見せる。

新城:「ッ……あぁ……! 異常だ! これは、貴様に対する精神的な負荷による反射に過ぎない! 汚い! この屈辱に……俺が興奮するなど、機能としてありえない!」

羽生:「抵抗は無意味だ、教授。安息への道筋は、もう肉体が知っている。さあ。次は、僕のネコのお嫁さんの作法だよ。」

羽生は、性的な結合を保ったまま、尿瓶を新城の股間にあてがった。尿瓶のプラスチックの冷たさが、新城の内部の生々しい熱と股間で対比する。

羽生:「あんたは、もう作法が分かってるんだね。さあ、尿瓶を持つのは、僕にしてほしい? それとも、ご自分で、この汚い安息を受け入れる準備をする?」

新城の理性が、「教え子に汚物の世話をさせる」という倫理的な崩壊と、「自力でこの屈辱を受け入れる」という羞恥の選択の板挟みで悲鳴を上げた。その究極の絶望と羞恥が、下半身の熱を急速に奪い、肉体的な興奮が一時的に沈静化する。

新城:「...い、いらな...い...ッ... じ、自分で... や...るッ... ぐぅ... くそッ!」

新城は、教授としての最後の矜持により、震える手で尿瓶を握り、自ら尿瓶を股間に固定した。その行為が、自らの意思による降伏であることを、新城は理解していた。

羽生は、新城の抵抗が尽きたのを確認すると、会陰部の際を意識的に刺激し、排尿を促した。

羽生:「よし。今だ。僕のネコのお嫁さん。自分で意識して、おしっこを尿瓶に排出しなさい。」

新城:「あ"ぁ... あ... だ、め...! はぁ... 汚い... あ、もう... ぐッ... くそッ!」

「くそッ!」という深い悔恨と憤りと共に、新城の理性が完全に崩壊し、新城の意識的な意思によって熱い液体が尿瓶の中に注ぎ込まれる。極度の羞恥と、原始的な解放感が同時に訪れ、新城の身体は脱力した。

羽生:「ふふ。よくできたね、作法ができる愛玩動物だ。見て。あんたの理性が、汚い安息に奉仕した。もう、逃げられないって、わかったね?」

羽生は、その冷たい満足と共に、ピストン運動を一切行うことなく、性的な結合を保ったまま、新城の奥深くに静かに射精した。それは、快楽の共有ではなく、「僕の汚染が完了した」というマーキングの儀式だった。

羽生は、新城の羞恥と安息、そして自身の汚物を同時に受け止めた教授の頭を優しく撫でた。新城の意識には、「羽生の支配=安息」という方程式が、理性の屍の上に深く刻み込まれたのだった。

あとがき

読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
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