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第18章:理性の終焉、愛の完成—純白の汚濁①②
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1. 帰還と誓約の衣装
夜の帳が深く降りた大学の教授室。厳重に施錠されたその空間に、大聖堂での「永遠の服従の誓い」の余韻と、極度の切迫感が充満していた。新城は、スーツを剥奪されたまま、疲労に滲んだ瞳で、応接用のソファの端に座らされていた。彼の身体は、大聖堂の外壁に焼き付けられた羞恥と緊張により、抵抗する気力さえ残っていない。
羽生は、静かにデスクの脇から長細いガーメントバッグを取り出し、新城の前に置いた。スーツケースのように固い外装を持つそのバッグを開くと、中に入っていたのは、猫のパジャマではなかった。
それは、薄い白いレースとシフォンでできた、股間部分が大きく開いた、まるで結婚式のガウンのような衣装だった。
新城の冷徹な顔が、一瞬で純粋な嫌悪に歪む。
新城:「……っ、貴様……これは、何を意味する……!? 排泄のプロトコルに、このような公的な象徴は不合理だ! 直ちに、合理的な装備に着替えさせろ!」
羽生は、その拒絶を無視し、儀式を司る司祭のように静かな力で新城の硬質な身体に「誓約の衣装」を纏わせた。純白のレースが、新城の引き締まった肉体を透かし、新城は、前面の裂け目からペニスを露出させられた状態にあった。しかし、その露出を隠すように、さらに薄いレースの一筋が股間全体に優しく覆いかぶさる。それは、清めのオーバードレスのようであった。だが、純白のレース越しに微かに赤みを帯びたペニスが透けるその官能的な熱が、清めのベールを汚濁の聖痕へと変えていた。
羽生:「不合理? いいや、教授。これは最も論理的な『報酬』だ。あの荘厳な大聖堂での誓約は、あんたの公的な威厳を僕の愛の汚染によって永遠に担保した。この衣装は、その契約をあんたの肉体に定着させるための、僕の誓約を意味する純白の衣装だ」
羽生は、新城の膝の裏に手を回し、彼をソファに深く凭れさせた。そのまま背後から新城の腰を抱き込み、自分の胸に新城の背中を完全に密着させた。新城は、自重のすべてを教え子の体温に委ねる、受動的な体勢となった。
羽生:「見てごらん、教授。あんたの屈辱的な安息が、この純白の衣装によって永遠の美として完成した。あんたは、僕の手の中で、最も安らかで、最も汚い存在となる。」
2. 最後の矜持の放棄と秘密の開示
尿意の切迫は限界に達していた。新城は羞恥に目を閉じ、歯を食いしばる。以前試みた「自力で尿瓶を握る」という最後の矜持を保とうとするが、全身の筋肉が言うことを聞かない。羞恥と安息への渇望が、教授の理性を完全に麻痺させた。
そして、新城の口から、すべてを諦めた懇願が絞り出された。
新城:「……羽生。……ッ、それを……持って、くれ。」
羽生は、教授の「自分でやる」という抵抗が完全に消滅したことに、肉体が震えるほどの歓喜を覚えた。彼は、愛玩動物に褒美を与えるように、新城の横顔に優しく口づけをする。
同時に、羽生は隠し持っていた手のひらサイズの記録機器を、新城の無防備な表情に向け、新城に気づかれないよう操作した。羽生の内心で、過去の記憶がフラッシュバックする。
(羽生の内心):僕の予想通り。もう頑張れないんだね、教授。あの夜の、悔恨とポチャポチャいう水音が混ざった『征服の音』を、僕は毎晩聴いてきた。あの音を聞きながら眠る悦楽は、僕だけの秘密の安息だった。 だが、今回は違う。この映像は、その音に、この無防備で満たされた顔を重ねる。愛しい宝物だ。あんたの公的な威厳が、僕の永遠の秘密によって完全に掌握される瞬間だ。
羽生は記録機器を構える動作を新城に悟らせないよう細心の注意を払い、新城の安堵に満ちた顔をただ見つめながら、最も優しく、しかし最も支配的な声で囁く。
羽生:「もちろんだ、教授。僕の愛しいネコのお嫁さん。あんたの安息の瞬間を、僕の目に焼き付けてあげる。 さあ、今は何も考えなくていい。」
夜の帳が深く降りた大学の教授室。厳重に施錠されたその空間に、大聖堂での「永遠の服従の誓い」の余韻と、極度の切迫感が充満していた。新城は、スーツを剥奪されたまま、疲労に滲んだ瞳で、応接用のソファの端に座らされていた。彼の身体は、大聖堂の外壁に焼き付けられた羞恥と緊張により、抵抗する気力さえ残っていない。
羽生は、静かにデスクの脇から長細いガーメントバッグを取り出し、新城の前に置いた。スーツケースのように固い外装を持つそのバッグを開くと、中に入っていたのは、猫のパジャマではなかった。
それは、薄い白いレースとシフォンでできた、股間部分が大きく開いた、まるで結婚式のガウンのような衣装だった。
新城の冷徹な顔が、一瞬で純粋な嫌悪に歪む。
新城:「……っ、貴様……これは、何を意味する……!? 排泄のプロトコルに、このような公的な象徴は不合理だ! 直ちに、合理的な装備に着替えさせろ!」
羽生は、その拒絶を無視し、儀式を司る司祭のように静かな力で新城の硬質な身体に「誓約の衣装」を纏わせた。純白のレースが、新城の引き締まった肉体を透かし、新城は、前面の裂け目からペニスを露出させられた状態にあった。しかし、その露出を隠すように、さらに薄いレースの一筋が股間全体に優しく覆いかぶさる。それは、清めのオーバードレスのようであった。だが、純白のレース越しに微かに赤みを帯びたペニスが透けるその官能的な熱が、清めのベールを汚濁の聖痕へと変えていた。
羽生:「不合理? いいや、教授。これは最も論理的な『報酬』だ。あの荘厳な大聖堂での誓約は、あんたの公的な威厳を僕の愛の汚染によって永遠に担保した。この衣装は、その契約をあんたの肉体に定着させるための、僕の誓約を意味する純白の衣装だ」
羽生は、新城の膝の裏に手を回し、彼をソファに深く凭れさせた。そのまま背後から新城の腰を抱き込み、自分の胸に新城の背中を完全に密着させた。新城は、自重のすべてを教え子の体温に委ねる、受動的な体勢となった。
羽生:「見てごらん、教授。あんたの屈辱的な安息が、この純白の衣装によって永遠の美として完成した。あんたは、僕の手の中で、最も安らかで、最も汚い存在となる。」
2. 最後の矜持の放棄と秘密の開示
尿意の切迫は限界に達していた。新城は羞恥に目を閉じ、歯を食いしばる。以前試みた「自力で尿瓶を握る」という最後の矜持を保とうとするが、全身の筋肉が言うことを聞かない。羞恥と安息への渇望が、教授の理性を完全に麻痺させた。
そして、新城の口から、すべてを諦めた懇願が絞り出された。
新城:「……羽生。……ッ、それを……持って、くれ。」
羽生は、教授の「自分でやる」という抵抗が完全に消滅したことに、肉体が震えるほどの歓喜を覚えた。彼は、愛玩動物に褒美を与えるように、新城の横顔に優しく口づけをする。
同時に、羽生は隠し持っていた手のひらサイズの記録機器を、新城の無防備な表情に向け、新城に気づかれないよう操作した。羽生の内心で、過去の記憶がフラッシュバックする。
(羽生の内心):僕の予想通り。もう頑張れないんだね、教授。あの夜の、悔恨とポチャポチャいう水音が混ざった『征服の音』を、僕は毎晩聴いてきた。あの音を聞きながら眠る悦楽は、僕だけの秘密の安息だった。 だが、今回は違う。この映像は、その音に、この無防備で満たされた顔を重ねる。愛しい宝物だ。あんたの公的な威厳が、僕の永遠の秘密によって完全に掌握される瞬間だ。
羽生は記録機器を構える動作を新城に悟らせないよう細心の注意を払い、新城の安堵に満ちた顔をただ見つめながら、最も優しく、しかし最も支配的な声で囁く。
羽生:「もちろんだ、教授。僕の愛しいネコのお嫁さん。あんたの安息の瞬間を、僕の目に焼き付けてあげる。 さあ、今は何も考えなくていい。」
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