【公開羞恥】悪魔と教授の淫らなハロウィン

マリ・シンジュ

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悪魔と教授の淫らなハロウィン1:病院の入口

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1. 悪魔の誘い

【地方の廃病院を使ったホラーイベント。湿った空気が張り付く廊下は、どこからか不気味な声が響き、異様な重苦しさに満ちている。羽生は大学生特有の不敵な笑みを浮かべ、新城は教授らしい冷静さで周囲を観察している。】

羽生:ねぇ、先生。ここ、マジでゾワゾワするね? 変な演出だとしても、ちょっと凝りすぎじゃない?

【羽生が不意に新城の腕を掴む。新城は眉をひそめながらも、いつもの理屈を並べる。しかし、その声には微かな震えが混じっていた。】

新城:霊なんてものは、人間の作り出した幻想に過ぎない。心理的な恐怖を煽る、巧妙な仕掛けだろう。

【二人の目の前に、ひどく歪んだ顔の、血まみれの老女の霊がぬっと現れる。あまりにも生々しい姿に、二人の肌が粟立つ。】

老女の霊:キスしなさい…さもなくば…“見ている”わ…

羽生:(一瞬怯むが、すぐにニヤリと笑う)
先生、ほら。演出が始まったよ。キスだってさ? あんた、こういうの、嫌いじゃないでしょ?

新城:(顔を引きつらせて)
馬鹿なことを言うな! こんなもの、ただの仕掛けだ! 無視すればいい!

【その瞬間、二人の周囲を、無数の赤い目がギラギラと光る“影”が囲んだ。魂を抜き取られるような、耐え難い不快感が伴う。】

2. 理性の崩壊
影たち:(頭の中に直接響く声で)
キスしろ……キスしろ……

【新城の額に冷や汗が流れ落ちる。理性が目の前の異様な現実によって崩壊していく。】

羽生:(新城の手首を掴み、自分の顔に引き寄せる)
先生、ほら、早くしないと“彼ら”が退屈しちゃうよ? 見られてるんだから、ちゃんと魅せてあげなきゃね?

【新城の目は恐怖で潤み、唇はかすかに震えている。】

羽生:(ねっとりとした声で囁く)
ねぇ、まさかこんな状況で僕とキスするなんて、想像してなかったでしょ? あんたの、その真面目な顔が歪むのが、たまらないよ。

新城:(喉から押し殺した声で)
……やめろ……! こんな、見せ物じゃ、ない…っ……もう、見るな…っ……!

【羽生の指が新城の最も敏感な部分を愛撫する。羞恥で赤く染まっていく顔。新城は抵抗の言葉を吐きながらも、快感に喘ぎ声を漏らしていく。】

赤い目たち:(さらに激しく瞬きながら)
いいね…もっとだ…

【声が新城の耳元で直接響く。同時に、冷たい指先が伸びてきて、新城の背中を撫で上げ、彼の肌を粟立たせる。それは理性的な抵抗を嘲笑い、身に宿る新たな熱を煽るかのようだ。】

羽生:やめてほしいの? でもさ、その声、すごくいやらしい。ねぇ、本当はもっと、僕にめちゃくちゃにされたいんでしょ? あんた、本当に素直じゃないんだから。

新城:(顔を引きつらせて)
っ……っ、そんな……やめろ……っ、馬鹿なこと、言うな……っ!

羽生:(楽しげに)
……先生、その言葉、全然説得力ないよ。だって、あんたの股間は、僕にこんなに触られて、すごく熱いんだもん。ねぇ、僕以外にも、こんなに熱くさせてくれる人がいるの? もしいたら、僕、許さないからね。あんたの全部は、僕だけのものだよ。

3. 神を裏切る涙

【新城の喘ぎが、抵抗から快感へと変わっていく。快感に身をよじらせながら、爪を立てるように羽生の背中を掴む。顔は羞恥と快感で真っ赤に染まり、目からは一筋の涙がこぼれ落ちる。】

その涙は、悔恨の涙ではなく、神を裏切った魂が流す、甘く灼熱した油のようだった。

赤い目たち:(満足げに揺れる)
そうだ、その調子だ、もっと苦しめ、もっと堕ちろ。

【空間が歓喜に震え、天井から微かな鎖の音が聞こえる。見えない力が働き、二人の身体をより密着させる。新城の腰が羽生の腰に押し付けられ、逃げ場はもうなかった。】

新城:っ……やめろ……っ、あぁ……っ
空間が、甘く腐敗したユリの香りに満ちていく。

【羽生は、新城の唇に自分の唇を押し当てる。長く、深いキス。それは新城の理性的な抵抗を完全に打ち砕く。】

赤い目たち:(狂ったように点滅しながら)
もっと、もっと奥へ…! その醜い本能を晒せ!

4. 支配される魂

【声が頭の中に直接響く。同時に、甘い香りが漂い、二人の興奮をさらに煽り、理性の鎖を焼き切る。】

新城:おまえ、もう……いい加減にっ、しろ……っ!

羽生:(ねっとりとした舌を口内に入れながら)
……ダメだよ、先生。蕩けてるくせに、なんでそんな意地悪なこと言うの? もっと僕を求めて。もっと僕の声を聞いて。……ねぇ、聞こえる? 僕が、あんたを支配してるって。あんたの理性も、体も、全部僕のものだ。

【無数の視線が、羽生の胸に顔を埋めた新城の背中を捉えていた。肩は小刻みに震え、理性を失いかけ、羽生の言葉と行為に身を任せる。それは、完璧な仮面が剥がれ落ちた、無防備な素顔のようだった。】

赤い目たち:(熱狂に包まれ、目まぐるしく動く)

【背後から冷たい指先が伸びてきて、新城の乱れた髪をそっと撫でつけた。それは「もっと快楽に溺れなさい」と誘うかのようだ。】

羽生:(髪を撫でながら、優しい音を立てる)
あんたの心臓、すごくうるさいよ。僕に、支配されてるって教えてくれてるみたいだね。最高のBGMだ。

【新城を強く抱きしめ、唇に深くキスを落とす。新城の身体は快感と恐怖で硬直しながらも、抗うことができない。】

羽生:………良い子にして、どうしたの、先生? 普段は言うこと聞かないくせにさ。


💗お知らせ💗
読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。

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