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悪魔と教授の淫らなハロウィン2:快感と理性の闘争
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5. 快感と理性の闘争
【羽生が新城の顎を掴み、自分を見つめさせる。新城の目は涙で潤み、虚ろなまま、羽生の顔を捉えている。羽生の腰がゆっくりとそこに沈み込んでいく。】
【ぬちゃりと粘りつくような水音と共に、二つの身体が一つになる。それは、聖なる泉を、汚れた血で染める音だった。新城の喉から、快感と羞恥が混ざり合った、この上ない屈辱の音が漏れた。】
【影が意思を持ったかのように動き、二人を密着させる。冷たい風が新城の肌を撫で上げ、腰に回された腕をさらにきつく締めつける。】
【新城の脳裏に、教授としての自分の姿がフラッシュバックする。講義で繰り返した言葉が遠い幻聴のように響く。「理性的な判断こそ、人間を人間たらしめる…」彼は必死にしがみつくが、羽生が腰を揺らすたびに、ぐじゅ、ぐじゅと淫靡な音が鳴り、快感の熱が理性の鎖を一本、また一本と焼き切っていく。】
羽生:(耳たぶを優しくなぞり、赤い目に視線を向け、にやりと笑う)
ねぇ、お化けたち、こんなに良いもの見れて、すごくラッキーだよね?
【赤い目たちが点滅し始める。】
羽生:(挑発的に)
…どうしたの、先生? 顔が真っ赤だよ? お化けたちに見られてるのが恥ずかしいの? でも、大丈夫だよ。…彼らも、僕たちの‘’愛の証”を心待ちにしてるから。
6. 潔い堕落
【無数の赤い目が、賛美の光を浴びせているかのように二人を煌々と照らす。新城は、快感と羞恥、そして理性の崩壊が混ざり合った感情に飲み込まれていく。】
新城:(抵抗の言葉が、羽生を求める甘い喘ぎへと変わっていく)
っ……おまえは……っ、こんなもの、見せて……恥ずかしくないのか……ッ!
【羽生はそんな新城の様子に満足し、背中に回された腕で彼の腰をぐいっと持ち上げる。新城の足が地面から浮き上がり、彼の意思とは無関係に両脚が開かれる。】
羽生:(開かれた太ももを自分の足で絡め取り、より奥深くへと体を押しつける)
ほら、先生。こんなにたくさんの『観客』が見てるのに、あんたの身体、僕をもっと欲しがって、すごく熱くなってるじゃん。
羽生:お化けたちも、僕たちの本番、心待ちにしてるってさ。…さあ、見せてやろうか。
【新城の視界が歪む。講義室の教壇に立つ自信に満ちた自分の顔と、快感に歪んだ顔が重なり合う。幻聴が嘲笑うかのように繰り返される。】
幻聴:『…理性的な判断こそ、人間を人間たらしめる…』
羽生:(甘い毒のように、耳元に囁く)
ねぇ、先生。ここまで来て、まだ理屈こねてるの? 別に、誰もあんたを責めたりしないよ。むしろ、この体は、あんたの本当の気持ちを教えてくれてるみたい。
【羽生の言葉が、新城の張り詰めた理性の糸をそっと緩める。ここまで来てしまった以上、潔く身を委ねる方が楽になれる。そんな悪魔の囁きが頭の中を埋め尽くしていく。】
羽生:(低く掠れた声が、額越しにじっとりと耳に落ちる)
……もう、出すよ。
【新城の背筋がびくりと跳ねる。声にはならない。羽生の両腕は腰に食い込むほど強く、下から深く、ずしりと突き上げた。】
新城:(押し殺した声)
──っ……ぅ、あ……っ
【腹の奥で何かが焼けるように膨らむ。灼熱。蕩ける感触。思考の端から溶けていく。】
【粘り気のある水音が密着した肌からこぼれる。羽生の昂りが奥を抉るたびに、どぷ、じゅると内壁が痺れるほど撫でられ、新城は震える。】
💗お知らせ💗
読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
【羽生が新城の顎を掴み、自分を見つめさせる。新城の目は涙で潤み、虚ろなまま、羽生の顔を捉えている。羽生の腰がゆっくりとそこに沈み込んでいく。】
【ぬちゃりと粘りつくような水音と共に、二つの身体が一つになる。それは、聖なる泉を、汚れた血で染める音だった。新城の喉から、快感と羞恥が混ざり合った、この上ない屈辱の音が漏れた。】
【影が意思を持ったかのように動き、二人を密着させる。冷たい風が新城の肌を撫で上げ、腰に回された腕をさらにきつく締めつける。】
【新城の脳裏に、教授としての自分の姿がフラッシュバックする。講義で繰り返した言葉が遠い幻聴のように響く。「理性的な判断こそ、人間を人間たらしめる…」彼は必死にしがみつくが、羽生が腰を揺らすたびに、ぐじゅ、ぐじゅと淫靡な音が鳴り、快感の熱が理性の鎖を一本、また一本と焼き切っていく。】
羽生:(耳たぶを優しくなぞり、赤い目に視線を向け、にやりと笑う)
ねぇ、お化けたち、こんなに良いもの見れて、すごくラッキーだよね?
【赤い目たちが点滅し始める。】
羽生:(挑発的に)
…どうしたの、先生? 顔が真っ赤だよ? お化けたちに見られてるのが恥ずかしいの? でも、大丈夫だよ。…彼らも、僕たちの‘’愛の証”を心待ちにしてるから。
6. 潔い堕落
【無数の赤い目が、賛美の光を浴びせているかのように二人を煌々と照らす。新城は、快感と羞恥、そして理性の崩壊が混ざり合った感情に飲み込まれていく。】
新城:(抵抗の言葉が、羽生を求める甘い喘ぎへと変わっていく)
っ……おまえは……っ、こんなもの、見せて……恥ずかしくないのか……ッ!
【羽生はそんな新城の様子に満足し、背中に回された腕で彼の腰をぐいっと持ち上げる。新城の足が地面から浮き上がり、彼の意思とは無関係に両脚が開かれる。】
羽生:(開かれた太ももを自分の足で絡め取り、より奥深くへと体を押しつける)
ほら、先生。こんなにたくさんの『観客』が見てるのに、あんたの身体、僕をもっと欲しがって、すごく熱くなってるじゃん。
羽生:お化けたちも、僕たちの本番、心待ちにしてるってさ。…さあ、見せてやろうか。
【新城の視界が歪む。講義室の教壇に立つ自信に満ちた自分の顔と、快感に歪んだ顔が重なり合う。幻聴が嘲笑うかのように繰り返される。】
幻聴:『…理性的な判断こそ、人間を人間たらしめる…』
羽生:(甘い毒のように、耳元に囁く)
ねぇ、先生。ここまで来て、まだ理屈こねてるの? 別に、誰もあんたを責めたりしないよ。むしろ、この体は、あんたの本当の気持ちを教えてくれてるみたい。
【羽生の言葉が、新城の張り詰めた理性の糸をそっと緩める。ここまで来てしまった以上、潔く身を委ねる方が楽になれる。そんな悪魔の囁きが頭の中を埋め尽くしていく。】
羽生:(低く掠れた声が、額越しにじっとりと耳に落ちる)
……もう、出すよ。
【新城の背筋がびくりと跳ねる。声にはならない。羽生の両腕は腰に食い込むほど強く、下から深く、ずしりと突き上げた。】
新城:(押し殺した声)
──っ……ぅ、あ……っ
【腹の奥で何かが焼けるように膨らむ。灼熱。蕩ける感触。思考の端から溶けていく。】
【粘り気のある水音が密着した肌からこぼれる。羽生の昂りが奥を抉るたびに、どぷ、じゅると内壁が痺れるほど撫でられ、新城は震える。】
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