彼は、英雄とは呼ばれずに

トド

文字の大きさ
131 / 249
第四章 あの日憧れたあの人のように

㉔ 『買い物』

しおりを挟む
 ジェノは夕食の時間に、ペントとリニアに誕生会に招待されたことを話した。
 特段、反対される理由はないので、二つ返事で許可が貰えると思っていたのだが、二人は困った顔をする。

「何か、まずかった?」
 不安になり、ジェノが尋ねると、ペントは不安げな表情で口を開く。

「いえ、坊っちゃん。男爵家から招待を頂くというのは大変名誉なことです。ですが、この街から離れたところで行われるというのが、ペントは心配で……」
「ああ、そうだね。でも、きっと馬車か何かを用意してくれると思うから、大丈夫だよ。それに、先生も一緒に招待されているし」
 ジェノはそう言って笑顔でリニアの方を向いたが、彼女は眉間に皺を寄せて何かを考えている。

「先生?」
 ジェノが心配して声を掛けると、リニアは小さく嘆息した。

「お貴族様のご招待って事は、断るわけには行かないわよね。困ったなぁ。何を着ていけばいいかしらね?」
 リニアはそう言って苦笑し、う~ん、と考え続ける。

「大丈夫だよ。先生なら」
「あら、ジェノ。どうして私なら大丈夫なの?」
 何気なく呟いたジェノの言葉に、リニアは表情を一変させて、嬉しそうに尋ねてくる。

「えっ、あの、その……先生は……」
「先生は、何かな?」
 リニアは満面の笑みで言葉の続きを促してくる。

「……ううっ。そっ、その、僕、お風呂に入ってくるよ。ペント。今日も美味しかったよ!」
 ジェノは少し残っていた料理を口の中にかっこむと、逃げるようにお風呂場に向かう。

 けれど、お風呂場に向かう途中で、リニアとペントの笑い声が聞こえて、ジェノは恥ずかしさのあまりに頬を真っ赤にするのだった。

 けれど、ジェノは知らない。
 彼がお風呂場に向かったことは、ペントとリニアにとって望ましいことだったことを。
 二人が険しい顔で、今後のことを話し合っていたことを。








 日常を重ねていると、あっという間に一ヶ月は経過した。
 そして、先日招待状が届いたマリアの誕生会まで、あと三日に迫っていた。

 まだ三日もあるのに、ワクワクした気持ちが溢れそうで、ジェノはベッドに横になりながらも、早くマリアの誕生日にならないものかと思っていた。

 もちろん、マリアの、貴族の誕生会というものがどんなものかという期待もある。
 だが、それ以外にも楽しみなことが、二つあるのだ。


 先日、ジェノは久しぶりに服を買いに出かけた。
 ジェノ自身は気づいていなかったのだが、この一年でジェノの背はぐんぐん伸びて、服を新調する必要が出てきたのだ。

 新しい服を着られるのは嬉しいが、ジェノはお金のことが心配で仕方がなかった。

 今まで自分の服の大部分は、ペントが布を買ってきて、彼女が夜なべして作ってくれるものがほとんどだったのだ。
 しかも、その布を買うお金も、ペント自身が働いて貯めていたお金を使ってくれていたことをジェノは知っている。

 けれど今回は、全てお店で買うというのだ。
 ジェノが心配になるのも無理からぬことだった。

「坊っちゃん、どの服もお似合いですよ」
「そうね。お世辞抜きで格好いいわよ、ジェノ」
 お店に付き添ってくれたペントとリニアが褒めてくれるのが嬉しかったし、お店の人に勧められるままに、いろいろな服を着てみるのは初めての経験で楽しかった。

「でも、ペント。お金は大丈夫なの?」
 ジェノは心配で仕方なくなり、沢山の服を買おうとするペントに尋ねた。

 するとペントは涙を浮かべながら、ジェノを抱きしめた。

「いつも私が不甲斐ないばかりに、私が作った粗末なお洋服ばかりしかご用意出来ずに申し訳ありませんでした。ですが、もう大丈夫です。デルク様が頑張ってくださっているおかげで、お金には余裕がありますので」
 ペントはそう言って涙をこぼす。

「そうなんだ。よかった。デルク兄さんに感謝しないといけないね。でもね、ペント。僕、ペントが作ってくれる服も大好きだよ」
 ジェノがそう言って笑うと、ペントは「坊っちゃん……」といって泣き出してしまう。

「うんうん。ジェノ。今のその気持ちを忘れては駄目よ」
 ペントには抱きしめられたまま泣かれて、リニアには頭を撫でられる。
 店の人達も、そんな自分達に笑顔を向けてくれていた。

 こうして、ジェノは真新しい服で誕生会に参加できるようになった。
 これが、楽しみなことの一つ目。

 そして二つ目は、更に楽しみなことだ。

 それはつい先週のこと。

「よぉーし、ジェノ。今日は朝の稽古はお休みにして、先生と二人で買い物に行きましょう」
「えっ? でも服はもう買ってもらったから……」
 ジェノは何を買いに行くのか皆目見当がつかなかった。

「ふっふっふっ。君がものすごく喜びそうなものを買ってあげるから、楽しみにしてついてきなさい。でも、浮かれすぎては駄目よ。前に行った裏通りの方に行くからね」
「裏通り……。分かりました」
 去年、悪い連中にマリアが攫われそうになった時のことを思い出し、ジェノは気を引き締める。

 そして、リニアと一緒に裏通りにやってきたのだが、「その前に、少し寄りたいところがあるから付き合って」と言われ、ジェノは『冒険者ギルド』と看板に書かれた店に足を運んだ。

 お世辞にも綺麗とは言えない店と、重い雰囲気に気圧されそうになったが、ジェノはリニアの後を追って店に入る。

「おお、久しぶりだな。リニア」
 カウンターの奥にいる、片目に眼帯をした厳つい中年の男が、リニアに話しかけてきた。

「すみません、ご無沙汰していました。親父さん、頼んでいた件についてなんですけれど」
「ああ。つい先日情報が入ったところだ。っと、たしかそっちの小僧は……」
「ええ。私の生徒です」
 リニアがそう言うと、男は嬉しそうに声を上げて笑った。

「こんなに小せえのに、お姫様を守るために、あのごろつき共に立ち向かったあの時の小僧か。うんうん。こりゃあ、将来が楽しみだな」
「ええ。私も楽しみです。それじゃあ、約束のお金です」
 リニアはそう言うと、革袋から大銀貨を二枚も取り出して、男に手渡した。

「あいよ。確かに。ほら、これがお前さんの知りたい事だ」
 リニアは数枚の紙を受け取る。
 とてもそんな紙切れが大銀貨二枚の価値があるとは、ジェノには思えない。

「……なるほど。助かりました、親父さん」
 リニアはその紙をジャケットのポケットに仕舞い、男に頭を下げて踵を返す。

「良いってことよ。これからも贔屓にしてくれよ」
 見た目とは裏腹に陽気な男に背を向けて、ジェノはリニアと一緒に店を後にする。

「先生、今のお店は、どんな店なんですか?」
「んっ? 冒険者ギルドのこと?」
「はい」
 ジェノはそんな店の名前を聞いたことがない。

「そうね、冒険者っていう、冒険や魔物退治をする人達のための組織のことよ。いろいろな国に支店があって、お金を支払えば、いろいろなことを調べてくれたりもするのよ」
「それって、さっき先生が……」
「うん。先生の故郷のことをちょっと調べてもらっていたのよ」
 リニアはそう言うと、ポンポンとジェノの頭を優しく叩いた。
 
 それが、それ以上は聞いてほしくないということだとジェノは悟り、それ以上は口にしない事にした。

「さぁ、着いたわよ」
「ここって……」
 ジェノは眼前の店の看板を見て、目を輝かせる。

「ふふふっ。冒険者ご用達の武器屋さんよ。今日は日々頑張っている生徒のために、先生が剣を買ってあげようというのだよ」
「えっ? えっ、本当! 本当に、僕に剣を?」
「ええ。本当だから、少し落ち着きなさい」
 リニアに笑顔で窘められ、ジェノは慌てて口を閉じる。

「親父さん、おはようございます。頼んでいた剣の持ち主を連れてきました」
 店の入り口の扉を開けるや否や、リニアは挨拶の言葉を口にする。

「おお。待っていたぞ。すまねぇな。なかなかない注文だから、どうしても最後の調整が必要でな」
 頭の禿げ上がった初老の男が、笑顔でリニアに話しかけてくる。

「で、そっちのガキが、俺の作った剣の持ち主になろうっていうんだな」
 男は値踏みするような視線を、ジェノに向けてくる。

 それに気圧されそうになりながらも、先の『冒険者ギルド』というところに一度行っていたことで、少し慣れたジェノは、不安な気持ちを振り払い、口を開く。

「初めまして。ジェノと言います」
「んっ? おお、大抵のガキは俺を見ると泣き出すんだが、なかなかいい根性しているじゃあねぇか。去年、大人に喧嘩を売ったのは伊達じゃあねぇようだな」
「親父さん。あれは、正当防衛です」
 リニアがそう弁護をしてくれたが、初老の男は「そうだな。ただ、その後のお前さんの暴れっぷりは、過剰防衛だったがな」と皮肉めいた笑みを浮かべて、リニアに言葉を返す。

「まぁ、そんな事はいいや。ジェノだったな。俺の名はガオンという。この国で一番の武器職人を自負している男だ。俺は、決して自分の仕事に手は抜かない。それが、お前のようなガキが使う剣だとしてもだ」
 ガオンと名乗った男は、ジェノを睨むように見つめてくる。
 ジェノは負けまいと視線をそらさずに見つめ返す。

「お前さん。剣を手に入れたら何をする? 魔物を殺すのか? 人を殺すのか?」
 ガオンは低い声で尋ねてきた。

「……僕は、本物の剣を持ったことがないので分かりません。でも、誰かを傷つけるよりも、大切な人を守るために、剣を使いたいと思います。僕を守ってくれた、先生のように」
 ジェノは素直な気持ちをぶつける。

「ふん。いかにも何も知らないガキ臭い答えだな」
 ガオンはそう言うと、呆れたように頭を掻く。

 だが、次の瞬間、頭を掻いていた手は、ジェノの顔面目掛けて振り下ろされた。

「はっ!」
 しかし、ジェノはその一撃を、自らの左手を回転させる事により流し受けて、ガオンのバランスを崩れさせると、前のめりになった彼の股間の手前で拳を寸止めにした。

「うんうん。よく今の攻撃に反応できたわね。偉いわよ、ジェノ」
 リニアは満足そうに笑う。

「ふっ、はっ、ははははははっ。まいった、まいった。俺の負けだ」
 ガオンは大声で笑い、降参する。

「リニア。お前はガキになんてことを仕込みやがるんだ」
「あら、最初はちゃんと寸止めするように言っておいた私に、少しは感謝して欲しいですけれど」
「馬鹿が。俺はこのガキの頬を引っ叩いて、剣で斬られるのはこんな痛さじゃあねえってことを教えようとしてだなぁ……」
「ご心配なく。その辺りは私がしっかり教えていますから」
 リニアとガオンはそう言って睨み合っていたが、やがてどちらとなく笑い出した。

「ジェノ、もういいわ。ガオンさん、君のことを気に入ってくれたみたいだから」
「ああ。お前さんの剣をすぐに持ってきてやる。だが、お前はまだまだ成長期だ。これから成長するにつれて調整が必要になってくる。
 いいか、絶対に他の店で武器を買おうなんてするんじゃあねぇぞ。俺が全部やってやる。格安でな」
 ガオンは笑顔で言い、店の奥に入っていったかと思うと、ジェノが普段持っている木剣くらいのサイズの剣を持ってきてくれた。

「凄い……。綺麗だ……」
 無骨な剣を想像していたジェノは、その剣の美しさに見惚れてしまった。
 刀身が綺麗なのはもちろんだが、柄の部分も装飾が施され、何もかもが洗練されている。そのフォルムだけで只の剣とは違うことが、素人のジェノの目にも明らかだった。

「さすが、親父さん。これならお貴族様のパーティに身に着けていっても問題ないわね」
「そりゃそうだ。そう見えるように作ったからな。だが、こいつの真価は実戦で使った時に明らかになるぜ。だが、最後の調整がしたい。ジェノ、この剣を握ってみろ」
 ガオンに促され、ジェノは「はい」と言い、剣の柄を握る。

「そのまま上から下に振ってみろ。そして、次は下から上だ」
 ジェノは言われたとおりに剣を振るう。それは、何十回にも及んだ。

「うん。どうだ、ジェノ。手と腕は疲れたか?」
「いいえ。大丈夫です」
 木剣よりも当然、鋼でできた剣は重量があるのだが、ジェノは疲れを殆ど感じない。

「うん。だいたい良いみたいだな。だが、少し重心が後ろにぶれているな。待っていろ。すぐに調整してやる」
 ジェノから剣を受け取ると、ガオンは店の奥に行ってしまった。

「ジェノ。少し時間が掛かるから、こっちのソファーに座らせてもらいましょう」
「はい」
 ジェノはリニアに言われてソファーに座ったが、やはり剣が気になって仕方がない。

「でも、先生。いいんですか、僕が剣を持っても」
「うん。少し早い気もするけれど、練習にも使いたいからね。それに、いざという時に自分達を守るために持っていなさい。ただし、取り扱いは細心の注意を払うこと」
「はい。分かりました。ありがとうございます!」

 ジェノはこうして自分の剣を初めて手に入れたのだ。


 刃物の管理は子供には危ないと言われ、修行の時の少しの時間しかまだ触らせてもらえないが、マリアの誕生会では、ずっと身につけていられる。
 ジェノは、新しい服と新しい剣を身につけるその時が、本当に待ち遠しくてたまらない。

 けれど、この時のジェノは知らなかった。
 誕生会で、早速その剣を実戦で使わなければいけなくなるということを。

 ……自分達の命が脅かされる事になる未来を、ジェノは知らなかったのだ。
しおりを挟む
感想 11

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。

はじめまして、私の知らない婚約者様

有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。 見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。 けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。 ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。 けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。 この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。 悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに? ※他サイトにも掲載しています。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜

深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。 処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。 なぜなら彼女は―― 前世で“トップインフルエンサー”だったから。 処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。 空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。 タイトルは―― 『断罪なう』。 王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。 すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、 国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。 そして宣言される、前代未聞のルール。 支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。 処刑台は舞台へ。 断罪はエンタメへ。 悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。 これは、 処刑されるはずだった悪役令嬢が、 “ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。 支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、 それとも――自由か。

帰国した王子の受難

ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。 取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。

一国一城の主を目指す!〜渇望の日々を超えて。

リョウ
ファンタジー
 何者かになりたかった。  だが現世でその願いは叶わず、男は敗北感と悲嘆を胸に沈んでいた。  そんな彼の前に現れたのは、一柱の女神。  導かれるまま異世界へ転移した男は、新たにレイと名乗り、剣も魔法も身分もない底辺から成り上がることを決意する。  冒険者として生きる術を学び、魔法を覚え、剣を磨き、人と裏社会を見極めながら、レイは少しずつ力を蓄えていく。  目指すのは、ただ生き延びることではない。  一国一城の主となり、この世界で“何者か”になること。  渇望を燃料に、知恵と執念で上へ上へと這い上がる、ダークファンタジー成り上がり譚。

タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。

渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。 しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。 「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」 ※※※ 虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。 ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。

処理中です...