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2章〜フォレスト王国王都〜
73、大根役者と騙される人達。(両方バカだと思う)
何も分かっていない私を見かねたのかソークが錬金術について説明してくれた。
おお~、ありがたや~、ありがたや~。
……と拝もうとしたけどギリギリでやめた。
流石に変人扱いされたくはない。まあ錬金術について詳しく知らない時点でおかしいのかもしれないけどさ。
うん。その事を考えたら余計に拝むのはやめとかなくてはいけないね。
私が勝手に自己完結している間にソークが説明に入ってくれた。
「錬金術って、今も昔も少ない貴重なスキルなんだよ。しかも出来る人が少ないから難しい事を覚えている人が少ない。師が見つかるかは運次第になって来るからね」
……私、ヤバくない?自分で自分が面倒ごとに巻き込まれる道を作ってるっ!?
自分がアホだと気づくのは難しいbyリティア
私、本当にアホだね。いや、能力的には天才だと思うけど。……自分で言う事ではないね、はい。
とりあえずママが凄い錬金術を使えるからもっと小さい頃から教えてもらっていて、今では結構凄い方に。
この設定で行けると思う人、手を挙げて。
シーン。
私の脳内会議でも流石に設定が無理すぎると出たわ……。
ど う し よ う 。
『リティア落ち着いて!』
『あれサラン?』
あ、そういえばサランの事誰にも指摘されてないね?なんでかな??
『普通精霊見えないから。そもそも精霊を見る素質があっても上位精霊だと自分の意思で見えないように出来るよ』
何で私の疑問が分かったの!?まさかエスパ『違うから』。
いや、そういうところがさ……はい。何でもないです。なのでサランさん、ジト目はおやめ。
『リティアの従魔はあたしも含めて凄い奴ばかりなんだからコムクにでも教わったと言えばいいんだよ』
『サランナイス!!』
サランのおかげで脱!墓穴になるかも。
「ああそれはね、コムクに教えてもらったの」
『は!?おいリティア、俺は錬金術なんて使えないぞ!』
『話合わせて』
『えぇぇ。わ、分かった』
「あ、ああそうだ。リティアには才能があるからな。ハハッ」
この大根役者っっ!!文句を言える立場ではないけどさ。コムク、もう少しぐらい気持ち込めようよ。
バレる……。
と思ったよ!?だけど何故か皆ドラゴンが教えたのなら納得という顔なんだよね。
皆こんなので騙されてたら将来ダメダメじゃない?
こっちの事情を考えたらこれに騙されてくれるのはいい事なんだけどさぁ。
友人として、知り合いとして複雑だ。
おお~、ありがたや~、ありがたや~。
……と拝もうとしたけどギリギリでやめた。
流石に変人扱いされたくはない。まあ錬金術について詳しく知らない時点でおかしいのかもしれないけどさ。
うん。その事を考えたら余計に拝むのはやめとかなくてはいけないね。
私が勝手に自己完結している間にソークが説明に入ってくれた。
「錬金術って、今も昔も少ない貴重なスキルなんだよ。しかも出来る人が少ないから難しい事を覚えている人が少ない。師が見つかるかは運次第になって来るからね」
……私、ヤバくない?自分で自分が面倒ごとに巻き込まれる道を作ってるっ!?
自分がアホだと気づくのは難しいbyリティア
私、本当にアホだね。いや、能力的には天才だと思うけど。……自分で言う事ではないね、はい。
とりあえずママが凄い錬金術を使えるからもっと小さい頃から教えてもらっていて、今では結構凄い方に。
この設定で行けると思う人、手を挙げて。
シーン。
私の脳内会議でも流石に設定が無理すぎると出たわ……。
ど う し よ う 。
『リティア落ち着いて!』
『あれサラン?』
あ、そういえばサランの事誰にも指摘されてないね?なんでかな??
『普通精霊見えないから。そもそも精霊を見る素質があっても上位精霊だと自分の意思で見えないように出来るよ』
何で私の疑問が分かったの!?まさかエスパ『違うから』。
いや、そういうところがさ……はい。何でもないです。なのでサランさん、ジト目はおやめ。
『リティアの従魔はあたしも含めて凄い奴ばかりなんだからコムクにでも教わったと言えばいいんだよ』
『サランナイス!!』
サランのおかげで脱!墓穴になるかも。
「ああそれはね、コムクに教えてもらったの」
『は!?おいリティア、俺は錬金術なんて使えないぞ!』
『話合わせて』
『えぇぇ。わ、分かった』
「あ、ああそうだ。リティアには才能があるからな。ハハッ」
この大根役者っっ!!文句を言える立場ではないけどさ。コムク、もう少しぐらい気持ち込めようよ。
バレる……。
と思ったよ!?だけど何故か皆ドラゴンが教えたのなら納得という顔なんだよね。
皆こんなので騙されてたら将来ダメダメじゃない?
こっちの事情を考えたらこれに騙されてくれるのはいい事なんだけどさぁ。
友人として、知り合いとして複雑だ。
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