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2章〜フォレスト王国王都〜
74、腹黒二人
「……このペンダント錬金術だったのか。そうか。私にはは出来ない技術……くっ!やりたかったっ!!」
……今更なんだけどもペンダント?ネックレスではないのかな?魔法付与したらネックレスでもペンダントと言うのかな?
とりあえず違いが分からないから今その事は聞かないでおこう。
というか魔法付与を私は錬金術でやったけど普通の人も魔力があれば出来るモノではないの?
……駄目だ。疑問が多すぎる。
『……リティア、疑問そうだから教えてあげるけど普通の魔法付与なら魔力を持っているものは誰でも出来る』
あ、やっぱり錬金術を使う必要そんなになかった?
『でも魔法付与にはイメージ力が大切だからとても向き不向きがあるんだよ。だから最も一般的なのはいろんな仕組みを組み込んだ道具に魔石をはめて起動させるモノなんだよ。その職人を魔法道具職人と言う』
……魔法付与だけで超目立つーーっ!!
ティーアママ達よ、この情報は事前に教えてくれてもよくなかったですか?
『ドンマイ』
あ、サランさん、いえサラン先生。その言葉、悲しくなるからやめて?
何に悲しくなるのかって?自分の馬鹿さ加減に。
でもさぁ、クーイ達も渡した時に教えてくれてもいいのにね。
バン!
トリムが開けた時よりは控えめだけどうるさく扉をまたまたまた開けられた。
この部屋の扉、頑丈だね。流石お城の扉。
さて、今度は誰だ?
「トリム。仕事に戻りなさい」
「ひっ!は、はい。今戻るから許してくれ」
宰相さんだった。
……偉い人達大集合。
いやそんな事を考えている場合ではない。トリム仕事終わってなかったんだ。ならこんな所に居るんじゃなくて早く戻ってよぅ。
それに宰相さんのオーラが黒い。これで圧をかけながらあんな事を言われたら脳筋でも言う事を聞くだろう。
ソークは腹黒だと感じていたけどこの人を見るとソークの腹黒は可愛いものだと思った。
あぁ、お二人さんよ。そんなに黒いオーラを纏いながら私を見ないで。更に腹黒具合が増すよ。
……冗談です。なので見逃して下さい神様仏様ソーク様宰相様~。
ん?神様仏様は入れちゃ駄目だったかな。この世界の神様はティーアママ達家族だもんね。家族にそんな事まで頼るのは駄目……だよねぇ。はぁ。
……今更なんだけどもペンダント?ネックレスではないのかな?魔法付与したらネックレスでもペンダントと言うのかな?
とりあえず違いが分からないから今その事は聞かないでおこう。
というか魔法付与を私は錬金術でやったけど普通の人も魔力があれば出来るモノではないの?
……駄目だ。疑問が多すぎる。
『……リティア、疑問そうだから教えてあげるけど普通の魔法付与なら魔力を持っているものは誰でも出来る』
あ、やっぱり錬金術を使う必要そんなになかった?
『でも魔法付与にはイメージ力が大切だからとても向き不向きがあるんだよ。だから最も一般的なのはいろんな仕組みを組み込んだ道具に魔石をはめて起動させるモノなんだよ。その職人を魔法道具職人と言う』
……魔法付与だけで超目立つーーっ!!
ティーアママ達よ、この情報は事前に教えてくれてもよくなかったですか?
『ドンマイ』
あ、サランさん、いえサラン先生。その言葉、悲しくなるからやめて?
何に悲しくなるのかって?自分の馬鹿さ加減に。
でもさぁ、クーイ達も渡した時に教えてくれてもいいのにね。
バン!
トリムが開けた時よりは控えめだけどうるさく扉をまたまたまた開けられた。
この部屋の扉、頑丈だね。流石お城の扉。
さて、今度は誰だ?
「トリム。仕事に戻りなさい」
「ひっ!は、はい。今戻るから許してくれ」
宰相さんだった。
……偉い人達大集合。
いやそんな事を考えている場合ではない。トリム仕事終わってなかったんだ。ならこんな所に居るんじゃなくて早く戻ってよぅ。
それに宰相さんのオーラが黒い。これで圧をかけながらあんな事を言われたら脳筋でも言う事を聞くだろう。
ソークは腹黒だと感じていたけどこの人を見るとソークの腹黒は可愛いものだと思った。
あぁ、お二人さんよ。そんなに黒いオーラを纏いながら私を見ないで。更に腹黒具合が増すよ。
……冗談です。なので見逃して下さい神様仏様ソーク様宰相様~。
ん?神様仏様は入れちゃ駄目だったかな。この世界の神様はティーアママ達家族だもんね。家族にそんな事まで頼るのは駄目……だよねぇ。はぁ。
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