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アルファポリス様限定エピソード 金澤志麻は今日も密かに狙っている
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私の名前は金澤志麻!17歳!SNSで遠距離恋愛してた彼氏とこの世界で運命の再会を果たして毎日ドキドキの高校二年生!
でもでも、折角運命の再会を果たしたと言うのに、彼はいつもツレないのです。
メッセージはいつも未読無視だと思ってたら、なんと通知を切っていたらしく。
なんでだろう……私は1秒でも長く彼、三澄悠太と繋がっていたいだけなのに……。
※本作にはツッコミ要因がいません
本当は二人で一緒に登下校も憧れるけど、まだ少し緊張するから遠くで眺めてるだけで今は我慢してる。
でもそんな事考えていたら悠太の周りには女の子が集まっていて……。
ズルいズルい!私も悠太ともっと仲良くなりたいのに。
どんな話してるんだろ。
GPSだけじゃなくて盗聴器も仕掛けようかな。
でも高精度な盗聴器は高いんだよなぁ……。
※本作にツッコミはいません!
なんて言ってたら、遂に悠太の家に!
やっぱり運命の女神は私に味方してる!
私の時代がやってきた!
そう思っていたのに。
「まりちゃん、志麻を見張っといてくれ……。」
「ラジャっ!」
その直後に私はあっという間にロープで縛られ、蓑虫ならぬ志麻虫にされてしまう。
せっかくのチャンスだったのに!
でもまぁこれはこれで……私は芋虫の要領でクネクネと動き、彼の部屋を目指す。
こんな状態でもベッドに飛び込むぐらいは!
ガシッ!ズリズリ。
「はい、良い子だから戻ろうね~。」
「あぁん!ご無体な……!」
そうして引き摺られる様は、志麻虫と言うより志麻犬である。
なのにワンチャンも無いなんて……。
※この場にツッコミ要因は居ないんだってば!
でも諦めない!
やっと……いつでも会える距離になれたんだ。
もう諦めたくない。
今度こそ、今度こそ!
茉里愛に引き摺られながら、金澤志麻は一人誓い、決意する。
でもでも、折角運命の再会を果たしたと言うのに、彼はいつもツレないのです。
メッセージはいつも未読無視だと思ってたら、なんと通知を切っていたらしく。
なんでだろう……私は1秒でも長く彼、三澄悠太と繋がっていたいだけなのに……。
※本作にはツッコミ要因がいません
本当は二人で一緒に登下校も憧れるけど、まだ少し緊張するから遠くで眺めてるだけで今は我慢してる。
でもそんな事考えていたら悠太の周りには女の子が集まっていて……。
ズルいズルい!私も悠太ともっと仲良くなりたいのに。
どんな話してるんだろ。
GPSだけじゃなくて盗聴器も仕掛けようかな。
でも高精度な盗聴器は高いんだよなぁ……。
※本作にツッコミはいません!
なんて言ってたら、遂に悠太の家に!
やっぱり運命の女神は私に味方してる!
私の時代がやってきた!
そう思っていたのに。
「まりちゃん、志麻を見張っといてくれ……。」
「ラジャっ!」
その直後に私はあっという間にロープで縛られ、蓑虫ならぬ志麻虫にされてしまう。
せっかくのチャンスだったのに!
でもまぁこれはこれで……私は芋虫の要領でクネクネと動き、彼の部屋を目指す。
こんな状態でもベッドに飛び込むぐらいは!
ガシッ!ズリズリ。
「はい、良い子だから戻ろうね~。」
「あぁん!ご無体な……!」
そうして引き摺られる様は、志麻虫と言うより志麻犬である。
なのにワンチャンも無いなんて……。
※この場にツッコミ要因は居ないんだってば!
でも諦めない!
やっと……いつでも会える距離になれたんだ。
もう諦めたくない。
今度こそ、今度こそ!
茉里愛に引き摺られながら、金澤志麻は一人誓い、決意する。
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