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File.12
全身で貴女を感じよう
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「タージャードル~wwwwwwww」
ジョーカーと外付けデバイス弐号機を起動させると、黒い鎧へ追加装甲の翼と、脚へ猛禽類を思わせる大型の爪が付与され、バイザーも赤く変色する。
大鷲をイメージした弐号機を安直に【ファルコ】と名付けつつ、赤い翼を空いっぱいに広げた。夢広がりんぐウィングwwwwwwww
「纏めて燃え尽きろwwwwwwww」
赤い翼が燃え盛る炎を滾らせて大きく羽撃くと、無数の炎弾が魔族の群れに直撃して火柱を上げていく。
「楽勝じゃんwwww流石はランバット氏とうちのドラえもん担当だぜwwwwww」
とはいえ、何処かにある魔法陣から雑兵が定期的に湧いてくる仕様。これは長期戦になりそうだな。
「ご主人様♡あっという間だったね!」
上空まで追い掛けてきていたシャルがそう言うと、俺は振り返って親指を立てた。
「数はだいぶ減らしたし、残りは騎士団に加勢しながら……」
俺がそう言うが早いか、第三者の声が此方に向けられた。
「カルラくん見ーっけ♡」
「お、お姉ちゃん……!」
「リリスさんだwwwwwwww」
現れたのは、ロサードの街でイヴっちにボコボコにされてルシアに連れ帰られていったシャルのお姉さんことリリスさん。下着みたいなエロい格好で舐め回すように見るその視線だけで童貞は死ぬ。
「シャルちゃんもついでに見つけられるなんて、お姉ちゃんはラッキーだなぁ♡」
「シャル、逃げたほうがいいwwwここは拙者がwwww」
「ううん、ご主人様は地上の軍の加勢でいいよ。お姉ちゃんとは、シャルが……!」
俺が女の人に攻撃するのを躊躇う事を理解してくれている彼女は、そう言って俺の前に出た。
「情けなくて申し訳ねぇwwww無理はしないでねwwww」
「大丈夫♡足止めくらい出来るから♪」
「随分生意気なコト言うようになったねぇ、シャルちゃん♡」
──ガキィイン!!
加虐的な笑みを浮かべたリリスさんが、シャルと槍で斬り合い始めた。
心配ばかりしていても仕方ない。心苦しいけど、カノンたん辺りの女性戦闘員が此方に戻っきてくれるまで耐えてもらおうと思う。
「ごめん!頼んだwwwwwwww」
「はいはーい♪」
俺は地上に湧き出している魔族の下へ急降下しながら、右拳に白銀の炎を宿して突貫した。
「ファルコンwwwwパァーンチwwwwwwww」
──ドギャァァァアアアアンッ!!!
密集していた魔族の群れが、爆発に呑まれて弾け飛んでいく。
「醤油はムースwwwwwwww」
そして立て続けに、他の軍勢へ周り弐号機の性能をフルに活かして、
「ファルコンwwwwwwwwパァーンチwwwwwwww」
敵を殲滅していく。
「チ◯ンコwwwwwwwwフルパァンwwwwwwwwwwww」
「ウギャァァァア!!!!」
──ズギャァァァアンッ!!!!
この調子なら、この地区の防衛は大丈夫そうだ。シャルの様子も気になるし、早くこの無限湧きをどうにかし無いとね。
王都の巨大な外壁を背に雑兵を始末していると、見覚えのあるシルエットが猛スピードで駆け抜けてきた。
「勇者ぁぁあ!!」
「誰かと思ったらこの前全裸にひん剥かれた究極のアイドルちゃんじゃないですかwwwwwwww」
今回は既に変貌済なのだが、可愛らしい猫耳ともふもふの手足、尻尾と、コスプレ少女のような見た目になっておられた。
こいつ、狙ってんのか……?
「この前の雪辱を晴らす!!」
「なんばしよっとwwww落ち着いてwwww」
──ガキィン!
モデルになった生物はネコチャンなのは確定。可愛いですねwwww爪研ぎスラッシュwwww
ハティとスコルでそれを防ぐと、拮抗状態にもつれ込んだ。
「八つ裂きにしてやるッ!!」
「顔が怖いぞお嬢さんwwwwそんな本気で来られたら容赦しないんだからwwww」
「ハッタリか?!知ってるぞ、お前は女を傷付けられない!」
なんかバレてるおwwwww
しかし、焦ることはない。対サキュバス用とまではいかないが、相手を傷付けずに無力化する術は既に考えてある。
「ふっ、ふふふ……甘いな、名も知らぬ少女よ。俺はどんな生物の模倣も出来る。それが何を意味するか……わかるか?」
「は、はぁ?そんなの知らないっ」
威嚇の表情に滲む焦りと恐怖を隠すように声を張り上げ、アイドルちゃんは俺の腹を蹴って距離を取ってきた。
「つまり、身体をスライム化させることもwwww出来るんですよねぇwwwwwwww」
「なっ、はぁぁあ?!」
俺が身体を変質させて作り替えた魔物は【アシッドスライム】という魔物。接触した物体を徐々に溶かす酸性の身体を持つ特性があるが、こいつらの主食はなんと鉱物等の無機物なのだ。
その偏食傾向には学者達の間でも諸説あるが『繁殖力も乏しく、生存競争が激しい生物同士の争いから外れた結果』という研究結果が有力である。
異世界のエロ魔物としては有名なのではないだろうか。
原型を留めないゼリー状へと体が変わると、スライムボディで這いずってにじり寄っていくwwww
「好きwww好きwwww好きなもんはwwww好wwwwきwwww踊りだしwwwそうなwwwwリズムwwwwでwwwwハイwwwwwwww」
「す、スライム……!?」
超絶懐かしアニメの主題歌を口ずさみながら、じりじりと距離を詰める。全裸アイドルちゃんは既に腰が抜けてしまっている。こんなんでよく魔王軍入れたなwwwwwwww
「ボクはwwww悪いスライムじゃないよwwwwちょっと服を溶かしたいだけなんだおwwwwwwww出来れば君は元の人間の姿が望ましいwwwwいただきますwwwwwwww」
「ひっ……!ちょっ、と!」
アイドルてゃの首から下をゼリー状の俺が包むと、彼女の身に付けていたものが次々と溶かされていく。もがいているが、無意味な事だ。
「げへへwwwwwwwwお嬢さんを五感で堪能出来るなんてwwwww俺は幸せ者ですぅwwwwwwwwwwww」
「いやぁぁぁあああああああああああッ!!!!」
爆炎と血の匂いが立ち込める戦場に、アイドルの悲鳴が木霊した。
人間としての五感は全て魔力で補っており、触れた面積から様々な情報が流れ込んでくる。
「肌が白くてスベスベwwwwいい匂いwwwそして甘い味がしますねぇwwww」
「気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!ホントに無理!許してお願い!!」
「良い声だwwwwwwwwこの身体に有りもしないてぃんぽがいきり立つwww全身でビンビンに感じ取っておりますwwwwwごちそうさまですwwwwwwww」
「許、して……」
名前も知らぬアイドルさん、気絶したでござるwwwwwwww
またしても裸になってしまった彼女を見て、鞄から取り出したパーカーをそっと掛けてあげる。戦場にそぐわない出来事を目の当たりにして固まっていた近くに居る一人の兵士へ声を掛けた。
「これが……こんなモノが、勇者の力だなんて、笑えるだろ?」
「え、あぁ……はい……確かに、ふざけた力ですね」
「悲しいな……僕達は、こんな形でしか気持ちを通わせる事が出来ないなんて……戦争なんて大嫌いだ……」
互いの気持ちが通じ合ってはいなかった気がするけど、たまにはシリアスな事言っとかないと好感度下がりそうじゃん?ちゃんと争い事に身を投じつつも平和を願う姿を見せておく的な?
まぁ無駄かもしれない気がしてきたおwwwwwwww
「ゆ、勇者様……その女は敵の……」
「ああ、丁重に牢へお連れしてくださいwwww魔力遮断錠も忘れずにwwww」
不審者を見る目で見られつつ、兵士さんはパーカーでアイドルさんの大事なところが見えないように隠してから錠を掛けて街の方へ駆けていった。
「さて、次はあっちの方に行ってみるかwwww」
戦闘音が一際激しく上がる所へ向うと、懐かしの人物が大暴れしておられた。
「出てこい勇者ァアッ!!」
「七刃将が出たぞ!気をつけろ!」
「詠唱中の魔導士部隊を守れ!!」
憤怒のオルドラくんである。そう言えばちょいちょい鬼人族も混ざってたもんなぁ。街の方へ攻め込んで行ったかもしれない。
ていうか俺に会いたがってるみたいだけど俺はあの人の顔見ただけでビビっちゃうので会いたくなかったですwwwwwwww
「オルドラきゅんwwwwやっはろーwwwww久しぶりwww背伸びた?ていうか髪切った?wwwww」
「やっと出てきやがったなあ!!今日こそテメェを殺すッ!!!!」
俺が話し掛けると、案の定ブチギレオーガさんになって初手でフルスイングパンチをお見舞いしてきやがったwwwwwwww
──ドギャァァァアアアアンッ!!!!
「危なwwwww」
「待ってたぞ、この時を……!!やっとあの時の借りを返せるぜぇ!!」
シャルも心配だけど、この人を何とかしないと様子見に行く事も出来ないなwwww
「タージャードル~wwwwwwww」
ジョーカーと外付けデバイス弐号機を起動させると、黒い鎧へ追加装甲の翼と、脚へ猛禽類を思わせる大型の爪が付与され、バイザーも赤く変色する。
大鷲をイメージした弐号機を安直に【ファルコ】と名付けつつ、赤い翼を空いっぱいに広げた。夢広がりんぐウィングwwwwwwww
「纏めて燃え尽きろwwwwwwww」
赤い翼が燃え盛る炎を滾らせて大きく羽撃くと、無数の炎弾が魔族の群れに直撃して火柱を上げていく。
「楽勝じゃんwwww流石はランバット氏とうちのドラえもん担当だぜwwwwww」
とはいえ、何処かにある魔法陣から雑兵が定期的に湧いてくる仕様。これは長期戦になりそうだな。
「ご主人様♡あっという間だったね!」
上空まで追い掛けてきていたシャルがそう言うと、俺は振り返って親指を立てた。
「数はだいぶ減らしたし、残りは騎士団に加勢しながら……」
俺がそう言うが早いか、第三者の声が此方に向けられた。
「カルラくん見ーっけ♡」
「お、お姉ちゃん……!」
「リリスさんだwwwwwwww」
現れたのは、ロサードの街でイヴっちにボコボコにされてルシアに連れ帰られていったシャルのお姉さんことリリスさん。下着みたいなエロい格好で舐め回すように見るその視線だけで童貞は死ぬ。
「シャルちゃんもついでに見つけられるなんて、お姉ちゃんはラッキーだなぁ♡」
「シャル、逃げたほうがいいwwwここは拙者がwwww」
「ううん、ご主人様は地上の軍の加勢でいいよ。お姉ちゃんとは、シャルが……!」
俺が女の人に攻撃するのを躊躇う事を理解してくれている彼女は、そう言って俺の前に出た。
「情けなくて申し訳ねぇwwww無理はしないでねwwww」
「大丈夫♡足止めくらい出来るから♪」
「随分生意気なコト言うようになったねぇ、シャルちゃん♡」
──ガキィイン!!
加虐的な笑みを浮かべたリリスさんが、シャルと槍で斬り合い始めた。
心配ばかりしていても仕方ない。心苦しいけど、カノンたん辺りの女性戦闘員が此方に戻っきてくれるまで耐えてもらおうと思う。
「ごめん!頼んだwwwwwwww」
「はいはーい♪」
俺は地上に湧き出している魔族の下へ急降下しながら、右拳に白銀の炎を宿して突貫した。
「ファルコンwwwwパァーンチwwwwwwww」
──ドギャァァァアアアアンッ!!!
密集していた魔族の群れが、爆発に呑まれて弾け飛んでいく。
「醤油はムースwwwwwwww」
そして立て続けに、他の軍勢へ周り弐号機の性能をフルに活かして、
「ファルコンwwwwwwwwパァーンチwwwwwwww」
敵を殲滅していく。
「チ◯ンコwwwwwwwwフルパァンwwwwwwwwwwww」
「ウギャァァァア!!!!」
──ズギャァァァアンッ!!!!
この調子なら、この地区の防衛は大丈夫そうだ。シャルの様子も気になるし、早くこの無限湧きをどうにかし無いとね。
王都の巨大な外壁を背に雑兵を始末していると、見覚えのあるシルエットが猛スピードで駆け抜けてきた。
「勇者ぁぁあ!!」
「誰かと思ったらこの前全裸にひん剥かれた究極のアイドルちゃんじゃないですかwwwwwwww」
今回は既に変貌済なのだが、可愛らしい猫耳ともふもふの手足、尻尾と、コスプレ少女のような見た目になっておられた。
こいつ、狙ってんのか……?
「この前の雪辱を晴らす!!」
「なんばしよっとwwww落ち着いてwwww」
──ガキィン!
モデルになった生物はネコチャンなのは確定。可愛いですねwwww爪研ぎスラッシュwwww
ハティとスコルでそれを防ぐと、拮抗状態にもつれ込んだ。
「八つ裂きにしてやるッ!!」
「顔が怖いぞお嬢さんwwwwそんな本気で来られたら容赦しないんだからwwww」
「ハッタリか?!知ってるぞ、お前は女を傷付けられない!」
なんかバレてるおwwwww
しかし、焦ることはない。対サキュバス用とまではいかないが、相手を傷付けずに無力化する術は既に考えてある。
「ふっ、ふふふ……甘いな、名も知らぬ少女よ。俺はどんな生物の模倣も出来る。それが何を意味するか……わかるか?」
「は、はぁ?そんなの知らないっ」
威嚇の表情に滲む焦りと恐怖を隠すように声を張り上げ、アイドルちゃんは俺の腹を蹴って距離を取ってきた。
「つまり、身体をスライム化させることもwwww出来るんですよねぇwwwwwwww」
「なっ、はぁぁあ?!」
俺が身体を変質させて作り替えた魔物は【アシッドスライム】という魔物。接触した物体を徐々に溶かす酸性の身体を持つ特性があるが、こいつらの主食はなんと鉱物等の無機物なのだ。
その偏食傾向には学者達の間でも諸説あるが『繁殖力も乏しく、生存競争が激しい生物同士の争いから外れた結果』という研究結果が有力である。
異世界のエロ魔物としては有名なのではないだろうか。
原型を留めないゼリー状へと体が変わると、スライムボディで這いずってにじり寄っていくwwww
「好きwww好きwwww好きなもんはwwww好wwwwきwwww踊りだしwwwそうなwwwwリズムwwwwでwwwwハイwwwwwwww」
「す、スライム……!?」
超絶懐かしアニメの主題歌を口ずさみながら、じりじりと距離を詰める。全裸アイドルちゃんは既に腰が抜けてしまっている。こんなんでよく魔王軍入れたなwwwwwwww
「ボクはwwww悪いスライムじゃないよwwwwちょっと服を溶かしたいだけなんだおwwwwwwww出来れば君は元の人間の姿が望ましいwwwwいただきますwwwwwwww」
「ひっ……!ちょっ、と!」
アイドルてゃの首から下をゼリー状の俺が包むと、彼女の身に付けていたものが次々と溶かされていく。もがいているが、無意味な事だ。
「げへへwwwwwwwwお嬢さんを五感で堪能出来るなんてwwwww俺は幸せ者ですぅwwwwwwwwwwww」
「いやぁぁぁあああああああああああッ!!!!」
爆炎と血の匂いが立ち込める戦場に、アイドルの悲鳴が木霊した。
人間としての五感は全て魔力で補っており、触れた面積から様々な情報が流れ込んでくる。
「肌が白くてスベスベwwwwいい匂いwwwそして甘い味がしますねぇwwww」
「気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!ホントに無理!許してお願い!!」
「良い声だwwwwwwwwこの身体に有りもしないてぃんぽがいきり立つwww全身でビンビンに感じ取っておりますwwwwwごちそうさまですwwwwwwww」
「許、して……」
名前も知らぬアイドルさん、気絶したでござるwwwwwwww
またしても裸になってしまった彼女を見て、鞄から取り出したパーカーをそっと掛けてあげる。戦場にそぐわない出来事を目の当たりにして固まっていた近くに居る一人の兵士へ声を掛けた。
「これが……こんなモノが、勇者の力だなんて、笑えるだろ?」
「え、あぁ……はい……確かに、ふざけた力ですね」
「悲しいな……僕達は、こんな形でしか気持ちを通わせる事が出来ないなんて……戦争なんて大嫌いだ……」
互いの気持ちが通じ合ってはいなかった気がするけど、たまにはシリアスな事言っとかないと好感度下がりそうじゃん?ちゃんと争い事に身を投じつつも平和を願う姿を見せておく的な?
まぁ無駄かもしれない気がしてきたおwwwwwwww
「ゆ、勇者様……その女は敵の……」
「ああ、丁重に牢へお連れしてくださいwwww魔力遮断錠も忘れずにwwww」
不審者を見る目で見られつつ、兵士さんはパーカーでアイドルさんの大事なところが見えないように隠してから錠を掛けて街の方へ駆けていった。
「さて、次はあっちの方に行ってみるかwwww」
戦闘音が一際激しく上がる所へ向うと、懐かしの人物が大暴れしておられた。
「出てこい勇者ァアッ!!」
「七刃将が出たぞ!気をつけろ!」
「詠唱中の魔導士部隊を守れ!!」
憤怒のオルドラくんである。そう言えばちょいちょい鬼人族も混ざってたもんなぁ。街の方へ攻め込んで行ったかもしれない。
ていうか俺に会いたがってるみたいだけど俺はあの人の顔見ただけでビビっちゃうので会いたくなかったですwwwwwwww
「オルドラきゅんwwwwやっはろーwwwww久しぶりwww背伸びた?ていうか髪切った?wwwww」
「やっと出てきやがったなあ!!今日こそテメェを殺すッ!!!!」
俺が話し掛けると、案の定ブチギレオーガさんになって初手でフルスイングパンチをお見舞いしてきやがったwwwwwwww
──ドギャァァァアアアアンッ!!!!
「危なwwwww」
「待ってたぞ、この時を……!!やっとあの時の借りを返せるぜぇ!!」
シャルも心配だけど、この人を何とかしないと様子見に行く事も出来ないなwwww
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