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変態バレーボール
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光希「はい!じゃぁ今から男女分かれてバレーボールをしたいと思います。バレー部員は均等になる様にばらけて下さい。その他の生徒は各自自由で構いません。」
大地「廉君!!」
廉 「みなまで言うな。」
女子は体育担任の先生、男子は光希さんがそれぞれ試合の様子を見守る事になった。
運動音痴なあたしは、受けるボール全てが迷い子状態。でも、何故かそれがみんなの間では面白かったらしく、女子はワイワイと賑わっていた。
そして、一方男子は・・・。
光希「松澤!参加して下さい!」
廉 「こいつが参加させてくんねーんだよ!!」
大地「廉君に!来る!ボールは!大ちゃんが全てぇー受け止める!!」
光希「・・・理解しました(笑)」
大地「あんっ!痛い!!でもぉー頑張る!!」
柚月「やばっ(笑)」
大地「廉君、大ちゃん痛いからフーフーして?」
廉 「光希先生、俺寒気がします。」
光希「大丈夫。俺もだ。」
初日である光希さんですら、大地君のキャラに圧倒されている。
・・・いや、むしろ面白がっている。
大地君の雄叫びは体育館中に響き渡り、勿論女子の方にも聞こえてくる。
大地「痛ぁい!!今、股間に当たった!!廉君っ・・・」
廉 「誰がフーフーするかっつーの!!」
大地「違う!!いい子いい子して!!」
廉 「先生ー!!もう俺嫌だぁ!!」
光希「い、今は授業中・・・ぶはっ(笑)笑わせるな!!」
大地「大地の股間は次第に腫れ上がり、ジャージを突き抜け・・・」
廉 「何のナレーションなんだよ!!」
柚月「光希さん、可哀想に(笑)」
保健体育の実習生として、母校であるこの高校に来た光希さん。
あたし達も全力で応援するから、何としてでも夢を掴んで欲しい。
光希「はい!(笑)一旦休憩挟みます!!」
柚月「廉、凄まじかったね(笑)」
大地「ブスって何を着てもブスなのね。」
柚月「はいはい。早く股間冷やしなさいよ。」
光希「柚月ちゃ・・・じゃなくて、古川さん。」
柚月「何ですか?」
光希「この二人、どうなってんの?俺、あと三週間もあるんだけど・・・。」
柚月「次第に馴れます(笑)」
廉 「俺はもう帰りたい・・・。」
今日から三週間。
光希さんにとっては、一つの大きな試練となる。
「無事に終わって欲しい」
そう願うしかなかった。
大地「廉君!!」
廉 「みなまで言うな。」
女子は体育担任の先生、男子は光希さんがそれぞれ試合の様子を見守る事になった。
運動音痴なあたしは、受けるボール全てが迷い子状態。でも、何故かそれがみんなの間では面白かったらしく、女子はワイワイと賑わっていた。
そして、一方男子は・・・。
光希「松澤!参加して下さい!」
廉 「こいつが参加させてくんねーんだよ!!」
大地「廉君に!来る!ボールは!大ちゃんが全てぇー受け止める!!」
光希「・・・理解しました(笑)」
大地「あんっ!痛い!!でもぉー頑張る!!」
柚月「やばっ(笑)」
大地「廉君、大ちゃん痛いからフーフーして?」
廉 「光希先生、俺寒気がします。」
光希「大丈夫。俺もだ。」
初日である光希さんですら、大地君のキャラに圧倒されている。
・・・いや、むしろ面白がっている。
大地君の雄叫びは体育館中に響き渡り、勿論女子の方にも聞こえてくる。
大地「痛ぁい!!今、股間に当たった!!廉君っ・・・」
廉 「誰がフーフーするかっつーの!!」
大地「違う!!いい子いい子して!!」
廉 「先生ー!!もう俺嫌だぁ!!」
光希「い、今は授業中・・・ぶはっ(笑)笑わせるな!!」
大地「大地の股間は次第に腫れ上がり、ジャージを突き抜け・・・」
廉 「何のナレーションなんだよ!!」
柚月「光希さん、可哀想に(笑)」
保健体育の実習生として、母校であるこの高校に来た光希さん。
あたし達も全力で応援するから、何としてでも夢を掴んで欲しい。
光希「はい!(笑)一旦休憩挟みます!!」
柚月「廉、凄まじかったね(笑)」
大地「ブスって何を着てもブスなのね。」
柚月「はいはい。早く股間冷やしなさいよ。」
光希「柚月ちゃ・・・じゃなくて、古川さん。」
柚月「何ですか?」
光希「この二人、どうなってんの?俺、あと三週間もあるんだけど・・・。」
柚月「次第に馴れます(笑)」
廉 「俺はもう帰りたい・・・。」
今日から三週間。
光希さんにとっては、一つの大きな試練となる。
「無事に終わって欲しい」
そう願うしかなかった。
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