国。。。作っちゃったんですけど~⁈

snow-lia

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5.契約成立ですね! 〈バンザーイ!〉

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「あぁ~。もちろんだよ。こんなみすぼらしい場所のためにな俺やさしいだろうアピールをしている…」(デブ王)
それ結構いいかもしれなくもない。(笑)
ということは…(悪笑)
〔私の大切にする言葉、そのいち~
『使えるものは使いましょう!』〕
私はそのデブ王にちょっと前かがみになって、胸の谷間を見せるかのような態勢をとた。
「王様ぁ?ここ私にくれませんかぁ?」(リーナ)
語尾を上げてぶりっ子ぽくしてみたり?(笑)この街をもらったら私ってこの街のトップなのでしょうか?・・・
「いいともいいとも!今ここで契約書を書くぞ!ちょっと待ってろ。」(デブ王)
デブ王は、この態勢が結構気にってくれたようだ。それに契約書ってあれでしょ?もし破ったらどこの誰でも死んじゃうやつでしょ?

-5分後-

「できたぞ!ここにお前も一滴、血をたらせ。そしたら契約完了だ。もし破ったら、この契約書に流れている風魔法で頭がぽとって、落ちるぞ。(笑)」(デブ王)
契約書にはそんな魔法が流れているんだぁ~これで私はこのハーレム地をもらってしまったわけか…この世界最高やんけー!!
「契約しないのか?」(デブ王)
あぁ~自分の思考に入ってて、この人のこと忘れてたわ~
「あのぉ~もしぃ~領地が欲しくなってもぉ~この土地を王様はぁ~取れないんですよね~?」(リーナ)
私の質問に何とも言えない顔をしつつも答えてくれる王様。結構いい人なのかもでは?
「あぁ。我には、この国へ入るときは、絶対にお前の許可が必要になる。」(デブ王)
国って、、、国って!。。。国って?!!!これやっぱり私の国になっちゃうんだよね?私って王女様?いやいやいや…こんなブスが王女様なんてありえない…
〈自分の思考の中に入りつつも、画鋲ガビョウで指をさし、血をたらした。〉
「これで契約完了だ!」(デブ王)
それを言った瞬間に私にとびかかろうとしてきた。
『いや!』
こういう時に限って声の出せない自分が嫌いだ。。。
私はぎゅっと目をつむって、デブ王が私へ飛び込んでくるのを待った。
あれ?
衝撃がない?
ゆっくりと目を開けるとそこには心配そうに私を見るサンデーが私を抱いてくれていた。今気づいたが…私腰抜けちゃったみたい…だ。
私は戸惑いの表情を浮かべていたみたいだ。
サンデーは、ニコットまぶしい笑顔を見せてくれた。
『かわいい~‼』
そこにいる女性人たちは全員そう思ったことを、サンデーは知らない。。。
周りを見ると、クルチャーが抱きつこうとするデブ王を体で止め、ミキエルがそのデブ王のうなじに剣をあってている。目が怖いですよお二人方!!ミチエルとレフルは私を守るように、周りにいる。アンナたちの方は、クルチャーたちの友達なのか、二人が一人を守るように棋士とちょっと距離を取っていた。
みんな心の中で、
『きゃー!!』
っと、このカッコよさに悲鳴を上げている表情だった…
これって一件落着でいいの?神様が言っていたのとはまだ遠いけど、最初の一歩踏めちゃった的な?速すぎない?
これってまだ国ってゆうより、村?でしょうが?
『私は国を作ります!』
と、心の中で、宣言したところ、視界が暗くなってきた。多分一日で頭を使いすぎたんだな…
周りでいろんな人がキャーキャー叫びながらも、私を心配してくれていることが分かる。
『この世界に来てよかった。』
ってはじめと思う時だった。

💗~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗

どうでしたか?私が朝5時半に頑張って起きて、描いた作品です!
もし誤字脱字があったら教えてもらえると嬉しいです!
ちゃんとイケメンを出せてよかった~‼‼
なんとなんと!
友達に頼んで、男子たちの絵をかいてもらいました!!
バンザーイ!
もし気に入らなかったら、私の色を塗りが下手なせいです。。。すみません。(‐人‐)
明日からは二つ書けるよう頑張ります!!
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