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17.チークの初恋 [少し話が戻ります] 【チーク目線から】
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どうしよう~⁈
そろそろ隣町に行く時間だよ~よりによって何で隣町~?
あそこ人多いんだもん…。
「すみません。あの…。パートナーって決まってたりしますか?」( ? )
えーっと。誰だっけ?この人?
「あ~はぁ。まだ決まっていませんが…。あの…失礼ながら…お名前を伺いしてもよろしいでしょうか…?」(チーク)
私に声をかけてきた男性は、『忘れてた。』と、言わんばかりの顔をし、苦笑いしながら自己紹介をしてくれた。
「失礼しました。僕の名前は、ケイル・タンキー。と、申します。今後お見知りおきを。」(ケイル)
『最後のウィンクかっこよすぎませんか?』
そう、心の中で突っ込むチークがいた…。
「ところでですが、僕が、パートナーになってもよろしいでしょうか?」(ケイル)
なんとなんと?子のイケメンさんから聞かれてしまいました?
どうしよう~⁈
まずは、答えないと!
「とても嬉しいんですが…。ケイルさんのような素晴らしい方と歩けるかどうか…心配です…。」(チーク)
ケイルさんは、ちょっと驚いたような顔をしてからまた優しく微笑む。
その笑顔、何ルピックスですか⁈
やばいその笑顔一つで生きていけます~。
おっと。思考が吹っ飛んだ…。
「ケイルでよろしいですよ。私もチークと呼ばせていただくので。」(ケイル)
うわお!名前呼び捨てで呼ばれちゃいましたよ~‼
どうしよう…
また、自分の思考に入っちゃった~。
「わかりました…。その…えーっと…ケ、、、ケ,イ,…ル」(チーク)
嬉しそうにニコッと笑うケイルがかっこよくて、まぶしいです~。
「じゃぁ行こうか。僕はね空間魔法と、風魔法が使えるんだけど…。
どうやって行きたい?」(ケイル)
首をかしげる動作…。
女子以上のかわいさです~‼
💗~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗
チークの恋も始まりました…。
リア充滅びろ~‼
まぁこの小説を書いてるのは私なんですがね…。
やっぱり、名前(男子の)を言うのって恥ずかしいですよね。
たぶん…。¿
まぁそうなんでしょうね…。
短めですみませんでした。
それでは~‼
そろそろ隣町に行く時間だよ~よりによって何で隣町~?
あそこ人多いんだもん…。
「すみません。あの…。パートナーって決まってたりしますか?」( ? )
えーっと。誰だっけ?この人?
「あ~はぁ。まだ決まっていませんが…。あの…失礼ながら…お名前を伺いしてもよろしいでしょうか…?」(チーク)
私に声をかけてきた男性は、『忘れてた。』と、言わんばかりの顔をし、苦笑いしながら自己紹介をしてくれた。
「失礼しました。僕の名前は、ケイル・タンキー。と、申します。今後お見知りおきを。」(ケイル)
『最後のウィンクかっこよすぎませんか?』
そう、心の中で突っ込むチークがいた…。
「ところでですが、僕が、パートナーになってもよろしいでしょうか?」(ケイル)
なんとなんと?子のイケメンさんから聞かれてしまいました?
どうしよう~⁈
まずは、答えないと!
「とても嬉しいんですが…。ケイルさんのような素晴らしい方と歩けるかどうか…心配です…。」(チーク)
ケイルさんは、ちょっと驚いたような顔をしてからまた優しく微笑む。
その笑顔、何ルピックスですか⁈
やばいその笑顔一つで生きていけます~。
おっと。思考が吹っ飛んだ…。
「ケイルでよろしいですよ。私もチークと呼ばせていただくので。」(ケイル)
うわお!名前呼び捨てで呼ばれちゃいましたよ~‼
どうしよう…
また、自分の思考に入っちゃった~。
「わかりました…。その…えーっと…ケ、、、ケ,イ,…ル」(チーク)
嬉しそうにニコッと笑うケイルがかっこよくて、まぶしいです~。
「じゃぁ行こうか。僕はね空間魔法と、風魔法が使えるんだけど…。
どうやって行きたい?」(ケイル)
首をかしげる動作…。
女子以上のかわいさです~‼
💗~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗
チークの恋も始まりました…。
リア充滅びろ~‼
まぁこの小説を書いてるのは私なんですがね…。
やっぱり、名前(男子の)を言うのって恥ずかしいですよね。
たぶん…。¿
まぁそうなんでしょうね…。
短めですみませんでした。
それでは~‼
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